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岸本水府岸本 水府(きしもと すいふ、1892年2月29日1965年8月6日)は、大正昭和初期の川柳作家。コピーライター。番傘川柳社会長。日本文藝家協会会員。本名・龍郎(たつお)。三重県生まれで大阪府で育った。

1913年西田当百等と共に番傘川柳社を組織し「番傘」を創刊、のちに編集主幹。「福助足袋」「壽屋(現サントリー)」「グリコ(現江崎グリコ)」「桃谷順天館」等の広告を担当。「グリコ」では広告部長を務めた。豆分広告を発案。ジャンケン「グリコ」発案者。1936年に『一粒300メートル』で一躍脚光を浴びる。

OSK日本歌劇団松竹歌劇団のテーマ曲「桜咲く国」の作詞者として知られる。

著書に「母百句」「川柳手引」等がある。田辺聖子による評伝「道頓堀の雨に別れて以来なり」があり、同著は読売文学賞および泉鏡花文学賞を受けた。(Wikipedia)
 因みに岸本水府師は、川柳瓦版の会創始者

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 全日本川柳協会(日川協)の川柳文学賞への応募を奨めていただきましたが、『たむらあきこ千句』は所謂〈賞〉と名の付くものへの応募にはそぐわぬ渾身の〈たましい〉の川柳集、ご厚意に深く感謝しながらも賞への応... 「みなさまの心のこもったお手紙に深謝‥『たむらあきこ千句』へのご感想 (続き)⑨」の続きを読む
伊勢神宮吟行25句 宇治橋でわたしを降りる下乗札 神路山島路山までやわらかい やわらかく御裳濯川に入る雪 架けられていつも別れへつづく橋  撓むこころに懸かる宇治橋 御神楽の洩れてあるいているこの世 ... 「◆(2017/1/ 31~2/2)伊勢神宮吟行25句」の続きを読む
 2日。9時半ごろ神宮会館を出て宇治橋、駐車場を南に抜けて五十鈴川の内宮対岸の道を歩く。何度もの参宮で内宮近辺はほとんど足を運んでいるが、ここはまだだった。10分ほど歩いて対岸の五十鈴川御手洗場から人... 「2日夕方伊勢神宮から帰る‥これから吟行句の推敲」の続きを読む
 31日。チェックイン時に翌日の内宮早朝参拝を申し込む。1泊の予定だったが、部屋が空いているとのことでもう1泊することに。  1日。6時半から神宮会館の職員の方の案内で内宮参拝。初めてではないが、今... 「伊勢神宮吟行(2017/1/31~2/2)」の続きを読む
 31日。南海和歌山市駅を10時59分に出て、伊勢神宮(内宮)着は15時半頃。御正宮へ参ったあと荒祭宮(あらまつりのみや)(写真)へ。ここは天照大神(あまてらすおおみかみ)の荒御魂(あらみたま)をまつ... 「真冬の伊勢神宮吟行‥祈る」の続きを読む
2月の予定 2月  1日(水) 伊勢神宮吟行(1月31日~) 2月  6日(月) 川柳瓦版の会2月句会 2月12日(日) 川柳塔わかやま吟社2月句会 2月13日(月) 瓦版編集会 2月15日(水) 松... 「(2017) 2月の予定 (川柳関係)」の続きを読む
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