闘病中の知人から先日電話をいただいた。その中で「あきこさんは仙人(!?)だから」と言われてビックリ。(ほんまかいな) じつは、似たようなことをいままでも言われたことがあるのね。(少々ブログのネタ切れでこんなことを書いているのね)
三十年以上も前のことだが、悩み事の相談に、いわゆる〈見える人〉のところに紹介で出かけたのね。簡単に生年月日を聞かれたくらいだったか。相談ごとはあっさり答えを貰ったんだけれど。そのまえに「(あなたには)前世がない。(この世に)はじめて生まれてきた。かみ(神なんでしょうね)の世界にいた」と。へええ。(ほんまかいな)
その少しあと叔父(故人。「〇〇の家」の信者だった)の家で、「〇〇の家」のエライさん(?)だという人を紹介された。あとでその方からハガキがきて、そこに「あなたは、天女」と書いてあるのね。(「〇〇の家」はこういうやり方で勧誘する?、 いまふっと思ったのですが)
十年ほど前、柳友の悩み事相談に付き添って別のところ(和歌山市の、由緒あるお寺の奥さんが見てくれるのね)に行ったのね。ついでに上記の話をして訊ねると、「そのことを忘れてしまいなさい」と言われたのね。
もう一つあったかな。「(あなたは)べつのところから来ている。〈かみごと(神ごと?)〉かな、神のそばにいて、仕えているような」とか。経験はこれくらい。なんとなく、どこへ行って見てもらってもおなじようなことを言われるような気がするのね。
そういえば、先日いっしょに食事をした方に、「あきこさんはほとけさま。ときどきこうやって会えるだけでもありがたい」と、手を合わされたのね。(かんべんしてよ~)
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