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 しんぶん赤旗「読者の文芸」欄の選結果(6月3日掲載分)を昨日20日に送付、ひと息。川柳マガジン「難解句鑑賞」の7月号掲載分の詰めをがんばっているところなのね。時間を空けながら『たむらあきこ吟行千句』の推敲も繰り返し続けています。どれもこれもが、たたかいよね。たたかいの内容はすこし違うのですが、前田先生にいちどだけ「あんたもたたかえ」と言われたことがあるのね。

 ブログでもなんどか書いたように、時事川柳専門結社に入るということは私にとって考えられないことだった。「時事川柳を詠むつもりはないので」となんどもお断りしたのですが、結局先生の熱意に負けたのね。「句会に出席するだけなら、行かせていただきます」と、平成19年10月(だったか?)の瓦版句会にはじめて出席したのです。なんと、先日柳誌を見ると、11月号ですでに新同人として紹介されているのね、笑。

 先生は、「あんたのような、ふつうの川柳の上手い人に時事川柳を勉強してもらいたいんや」、なんと「後継者として、時事川柳を勉強してほしい。交通費も同人費もこちらでもつから、来てくれるだけでいい」とおっしゃったのね。当時の私にとっては雲の上の大家のお申し出、感動して同人になることを承諾させていただいたのです。(写真:栴檀木橋)

続きは次回

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