21日、堺番傘11月句会~瓦版校正会
(22日、記す)
21日、和歌山市駅発10時半の特急サザンで天下茶屋、南海高野線で堺東まで。駅前商店街にて昼食、あと近くのドトールで紅茶を飲みながら推敲。13時頃徒歩10分程の堺市民会館4Fまで。途中次井義泰さんとご一緒する。義泰さんは俳句もされていて、少し前に句集をご恵送いただいていた。
受付...【続きを読む】
「桃源郷」に遊ぶ…
15日の展望句会から5日。5日間句をつくっていないとイライラする。明日21日の予定は堺番傘11月句会、あと18時から瓦版校正会を控えている。堺番傘の宿題は、さきほど19時頃に小寺竜之介さんに電話でお聞きした。
さっそく、1時間少しかけて80句程をつくり、イライラを解消。いつも通り荒削りではあるが...【続きを読む】
咲くやこの花賞 奥山晴生選「生きる」〆切は20日
心の隅に今年亡くなられたかたがたの影を置きながらも、日々は止まることなく後ろへ後ろへと押し流されてゆく。昼から所用で自転車で走った市街は、街路樹のイチョウの黄色が鮮やかで、落ち葉が足元を明るくしていた。和歌山駅に続くけやき大通りには、名前の通りたくさんの欅(けやき)の、にび色を刷いた赤が晩秋らしさ...【続きを読む】
難関誌上句会‥咲くやこの花賞「カーブ」入選句から
川柳瓦版の会が主催する「咲くやこの花賞」は、読売新聞「よみうり時事川柳」選者、(社)全日本川柳協会常任幹事 前田咲二ほか、著名な柳人も参加する難関誌上句会。「川柳をつまらないものにしてはならない」をコンセプトに企画され、毎月瓦版誌に結果を発表。現在3年目。途中参加歓迎。(お問合せ ℡073-432...【続きを読む】
鈴鹿インターネット句会「約束」の秀1の句について
果たせない約束だけど温かい 中嶋安子
評
たとえば病床にいる作者と孫との「100歳まで生きてね」、「分かった」のような約束。読み込むと、その情景までも見えてくる。
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鈴鹿インターネット句会「約束」の選句
約束のように桜が咲いている たむらあきこ
上記の句は、12日の当ブログに載せた、『たむらあきこ川柳集2010年』所収の私の代表句の一つ。前田咲二先生も序文の中で「私の心に残った句」として挙げておられる。
「桜」が<動く>ように感じられたらしく、木の名前を変えて応...【続きを読む】
展望11月句会から帰る…
(16日、記す)
ホテルを10時半頃に出て、阪急京都線で十三、宝塚線で蛍池まで。連絡通路を通ってルシオーレビル北館4Fのルシオーレホールまで。
朝からホテルの部屋で推敲はほぼ完了。展望風のいわゆる「見つけ」の句ではないが、そのまま出すことにする。そろそろ、句会に合わせて句をつくることに疲れてきた...【続きを読む】
瓦版編集会~草原11月句会
(ホテル1Fのパソコンから)
13日、編集会の始まる18時まで翌日の草原句会に向けて句をつくろうと、編集人中野六助さんにメールで宿題をお尋ね。和歌山市駅14時半発の特急サザンで難波まで。こんなに遅く大阪に出ることはまずない。和泉山脈をトンネルを3つ潜って越えた辺りの晩秋の美景を車窓から愉しむ。
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