八木千代句集『椿抄』を読む
去年、NHK学園の島田駱舟氏からお電話をいただき、『NHK学園 川柳春秋』の「一人10句」欄に載せる句を依頼された。そのとき、送ってきていただいた前号のおなじ欄に、川柳塔社の八木千代氏の、下記の10句が掲載されていた。
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川柳塔わかやま吟社12月句会
■ にゃお四会のみなさま。8日の「中千本」の忘年会は楽しかったですね~。またやりましょう。
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起床後、ケータイで本日の句会の選者小雪さんに兼題をお聞きする。いつものことだが、柳誌が行方不明。机の周りに積み上げ...【続きを読む】
昨日は、川柳塔本社12月句会~瓦版12月句会
(8日、記す)
【訃報】柳人小西幹斎氏。享年94歳。ご冥福をお祈りいたします。瓦版句会にて、黙祷。
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和歌山市駅10時半発の特急サザンで天下茶屋。地下鉄堺筋線で日本橋、千日前線で谷町九丁目まで。駅構内で読売新聞...【続きを読む】
明日7日は瓦版12月句会、お待ちしています
時事川柳を制する者は、川柳を制する。 前田咲二
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※ 時間があれば、川柳塔本社句会にもおじゃまします。みなさま、どうぞよろしく。
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一人を愉しむ…
蒔いた種が生えてくる。蒔かない種が生えることはない。どんな種であれ、あまり考えすぎずに蒔いてみることである。
句も、あまり考えすぎるとかえってよい句ができない。
ふと思いついたことを、言葉にしてみる。ポロリと紙の上に落としてみる。ほんの欠片であったとしても、キラリと輝いているところがある。そこ...【続きを読む】
川柳のちからと可能性
新葉館出版の松岡恭子氏ほかのお奨めもあり、もう一度川柳マガジンクラブ誌上句会に参加させていただくことにした。毎月届く川柳マガジン誌に、投句していないと、開いてみて寂しいということもある。平たくいうと楽しみがない。何はともあれ、川柳マガジンクラブ誌上句会は、年間を通じての全国の川柳愛好家たちの熾烈な...【続きを読む】
「現在地」… 3月から11月までの大会入選句から
3月10日にブログを開設してから8ヶ月半。その間26回の大会に参加。大会の入選句から12句を挙げて私の「現在地」とする。どこまで詠み続けて行けるのか。ことしの川柳行脚はもう少しで終わる。
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鈴鹿ネット句会に出句されるみなさまへ
12月15日の「閉じる」の選で、すこし寂しいですが、「たむらあきこ選」は終わりです。あちこちの句(大)会にはこれからも出かけますので、みなさまにお目にかかることもあるでしょう。目が悪いので、気が付かれたらお声をおかけ下さい。最後のお題「閉じる」には、みなさまの渾身の句をいただけるよう、〆切まであと...【続きを読む】
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