昨日16日、文芸まつり審査会
(17日、記す)
4時起床。疲れて、うっかり朝まで寝てしまった。昨日は13時から和歌山文化協会の「文芸まつり」審査会に出席。
詩、短歌、俳句、川柳とも和歌山市民会館4Fの同室にて審査。川柳は6名での審査。どの部門にも知人がいるので、ご挨拶。帰り際、詩部門の知人から「会に批評に来て欲しい」と頼ま...【続きを読む】
神戸、西宮の2つの大会~瓦版編集会
(15日、記す。ホテルのパソコンから)
13日、神戸川柳大会。14日、西宮市民文化祭川柳大会。2日続きの大会は、体力的に、和歌山市に帰っていては参加が難しい。加えて15日は瓦版編集会。結局2連泊で、しっかり句作に向き合えたことはよかった。
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いつものドトール、大会に向けて作句… (予定)
13日、神戸川柳大会。14日、西宮市民文化祭川柳大会。15日、瓦版編集会。鈴鹿インターネット句会「布」〆切。16日、文芸まつり審査会。
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現代川柳「点鐘(てんしょう)」の句から…
私の作句数を聞いて驚かれる方が多い。1時間に60句と書くと、とても(ご自分には)そんなにつくれないと思われるようである。多作は「点鐘散歩会」への参加で身についたもの。
大阪・堺市在住の墨作二郎氏の「点鐘散歩会」。毎回10時集合。当日の目的地を散歩しながら、昼食をはさんで13時に句会が始まるまで、...【続きを読む】
咲くやこの花賞、「太陽」、「怪しい」の入選句
瓦版9月号、咲くやこの花賞「太陽」の入選句から8句。おなじく10月号「怪しい」から8句。中盤戦、これからますます厳しい闘いになるとは思うが、最後まで諦めず、出句していただきたいと思う。
第6回 「太陽」 木本 朱夏 選
軸
太陽の欠けらと知らず抱いていた
天
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瓦版の時事川柳… (10月号巻頭から3名)
「かわらばん近詠」は、岸本水府師創立からの歴史ある時事川柳専門結社「川柳瓦版の会」同人の近詠。会長の選をいただいて、ひと月のうちもっともすぐれた作品が巻頭となる。「瓦版」川柳の粋。10月号から。
〔かわらばん近詠〕 前田 咲二 選 ...【続きを読む】
「第18回 川柳塔まつり」から帰る… (寸感)
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本日「川柳塔まつり」参加の主な目的は、新家完司氏のおはなし「川柳に表れた死生観」を聴かせていただくこと。正面2列目に席をとらせていただく。関係の句を40(?)句ばかり挙げて、その間に軽妙なトークを挟んでいか...【続きを読む】
明日の「第18回 川柳塔まつり」に向けて作句…
どういうわけか自宅にいると作句に集中できないので、午後4時頃からいつものドトールへ。まず昨日つくった瓦版の近詠8句を専用用紙に書き写す。会長の選を頂いてこの中から5句が「かわらばん近詠」として来月号に載る。
昨日作句したなかで最も出来がいい(と思う)句を提出しなければならない。編集同人として安...【続きを読む】
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