松田俊彦氏のご逝去…
奈良番傘川柳会の松田俊彦氏が亡くなられたとか。謹んでご冥福をお祈りいたします。
先月15日、生駒市民川柳大会で私の句 「にんげんの砂漠に人間を咲かす」 (題・見事)を秀句に採っていただいた。
この大会が選者を務められた最後の大会なのではないだろうか。披講もなんとなく力のない感じだった。
点鐘...【続きを読む】
どうしよう、お盆に息子が帰ってくるのに…
掃除しなくちゃ。
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少しずつ息子に食べさせるものを揃える。
冷蔵庫の下には水茄子が漬かっている。
(川柳ネコ、ムギュー先生の好物ということで買った)蟹カマボコ。これに胡瓜、レタスを合わせて和風ドレッシングをかけ、サラダにすることに。
クリームチーズ。...【続きを読む】
昨日7日は 瓦版8月句会…
〔8日、記す〕
1ヶ月のうち、時事川柳をつくるのは句会当日のみ。
朝起きてから、緊張している。句会に出す時事吟9句、課題吟3句、同人として出す近詠8句をしっかりと詠んで行かなければならない。とくに近詠。いい加減な句を提出すると後日会長からのお叱り(ちょっとした嫌み?)を頂戴する。
和歌山市駅の...【続きを読む】
明日は瓦版8月句会… みなさま、お待ちしています
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荻原鹿声氏句集「埋み火」から
荻原鹿声さんに7月1日の新潟・柳都全国大会でお会いしたとき、かねて気になっていた句集「埋み火」を頂戴した。少しずつ拝見、鑑賞させていただく。ちなみに氏は作句歴50年余り。この句集で本年度の日川協(にっせんきょう:全日本川柳協会)、第5回川柳文学賞を受賞。選考委員5名のうち、大木俊秀氏が1位に採られ...【続きを読む】
「獏のされこうべを満月が洗う」
夜中にふと目を覚ますと、少し開いたカーテンの向こう側から眩いばかりの満月が真っ直ぐ私の顔を照らしていた。ベランダまで皓皓と明るい。
こんなことは初めてなので、少し考えてからケータイでパチリ。(写真上)
今生(こんじょう)の私を照らしてくれた、一期一会の月明かりだった。
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「洋子の部屋 (ゲストの椅子) 」の詩性川柳 …
下記は墨作二郎氏の「点鐘散歩会(てんしょうさんぽかい)」でご一緒させていただいている川柳作家、徳永政二さんの今月の作品。
私とはどこか波長が合うらしく、互選でよく抜いていただく。7月1日の柳都全国川柳大会でも、2句とも上位に採っていただいた。「わたくしのひとりは梟に戻る」(準特選)。
完成度と...【続きを読む】
「洋子の部屋」へ投稿… 「波」
先月末〆の「洋子の部屋(ゲストの椅子)」への投稿、やっと本日終了。推敲していて遅れてしまった。(その割には?)
先ほどみなさまの今月分の投稿を見せていただき、徳永政二さんほかの作家の作品(句)のいくつかに酔ったところ。
https://www7a.biglobe.ne.jp/~yoko-sen...【続きを読む】
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