今日の器に今日の水を満たす…
日記を付けたことがなかった。今年の3月から書きはじめたこのブログが、いつか私の生きた証となる日がくるのだろうか。それがいつのことなのか、近いのか遠いのか、いまはまだ分からない。まだ生きられる、とは思っている。
いまふっと私がいなくなっても、この世にいつも通りの朝が来ることは間違いない。累累と続く...【続きを読む】
友だち2人と久しぶりの歓談…
11時10分、自宅マンションにSさんを乗せたKさんの車で迎えに来ていただく。同年齢(かつての同級生)、独身(いまは)ということで、気楽な女友だち。ランチの行き先をいろいろ考える。結局は最近できた「丸亀製麺」大谷店の讃岐うどんがよいということに。日替わり定食(写真、これに梅干のおにぎりがつく)。...【続きを読む】
小さな旅…
午後、ふらりと関西国際空港まで行ってきた。
というのも、南海電車の普通回数券(カード)の期限が10月5日までなのに、まだ3枚が残っているから。つまり期限切れで無効になる前にとにかく使ってしまおう、というのが小さな旅の動機。(写真:日本一カッコいい南海 空港特急ラピート まだ乗ったことはない)...【続きを読む】
ある川柳家からのお手紙…
ある川柳家からのお手紙に力をいただいた。筆不精なので、失礼ながら電話で感謝の意をお伝えさせていただく。お会いすることは限られていても、心のどこかに支えをいただいた気がする。川柳を通じて私を理解して下さるかたがおられるということに胸が熱くなる。(私信の公開は今回のみ。お許しを)……………………………...【続きを読む】
三宅保州氏の句…
本日参加を予定していた(東大阪)市民川柳大会が台風で中止。
窓の外の風雨を聞きながら、川柳マガジン10月号の「柳豪のひとしずく」シリーズ、三宅保州氏の川柳抄・川柳論を読ませていただく。氏は和歌山市のすぐ南、海南市在住。
川柳抄には、私も出句させていただいていた夜市川柳誌上句会で<天&...【続きを読む】
明日、第40回 (東大阪)市民川柳大会‥[中止]
16時40分、和歌山文化協会文芸部会員のKさん(俳人)からケータイに電話をいただく。川柳の児童生徒の部の集句を持ってきて下さるとのこと。近くの喫茶店ドトールで待ち合わせ。
文化協会文芸部会員として「文芸まつり」の選者をさせていただいている。本日ポストには同会員の小雪さんから一般の部の清記済みの集...【続きを読む】
川柳マガジン10月号へ寄せた一文(受賞の感想)
川柳マガジン10月号に第10回川柳マガジン文学賞準賞受賞の感想の一文と近影を載せていただいている。下記はその全文。
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まずは尾藤三柳先生の選に入ることを目標としてきましたので、第1位(先生には2回目)に採っ...【続きを読む】
二七(にしち)9月句会へ…
和歌山市駅13時発の特急サザンで約1時間、大阪・難波へ。南海パーラーで作句推敲。気になるのは本日の句会場。「治兵衛(道頓堀店)」の場所は一応ネットで確認しておいたが、実際に行って確めておかないことには気にかかる。二七(会)柳誌「9月句会のご案内」には「午後6時」とあるので、御堂筋をぶらぶら、散歩...【続きを読む】
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