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ピースボート吟行句

5月1日(未推敲)

遮られているとき他人だと思う

なにが問われている背景を海にして

見失ったひととの時間戻される

悔いを含みだしているのはその時間

悔いやがて答えになってゆくところ

キーワードにしてそのことを問いかえす

ひとことがその瞬間を痛ませる

刺していると知らぬひとこと刺している

逆光へきみとわたしの影になる

詳しくと求められても返せない

当たり前のようにきのうに触れてくる

例ひとつテーマに語り合っている

水はもうはるかきのうを忘れだす

すこしあった時間も尽きる ものがたり

存在を選別されている独り

気がついて悔やんだことも残るメモ

イメージでとらえて理解されぬまま

やってみてと促すことへ客観性

わたくしのきのうを答えにはできぬ


 5月5日10時15分開講。これから、講座を通じて船上で柳友の輪をつくっていきたいと思っています。一応内容はしぼっておりますが、ユーモア川柳あたりから始めようかと思案中。例としてだすのは、柳友北原おさ虫さんの

 お茶にしよ あの三日月に腰かけて

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⦅3700⦆いよいよ明日(5月5日)「ピースボート川柳講座 さあ!川柳を詠んでみよう」を開講”にコメントをどうぞ

  1. おさ虫 on 2025年5月4日 at 11:36 PM :

    今はシンガポールあたりでしょうか。こちらは今日は25度でした。車はもうエアコンをつけています。そちらはもっと暑いですね。35度超えかな。
    シンガポールの夜景は綺麗でしょうね。星もいっぱい出ていますか?毎晩、南十字星を堪能できるのではないでしょうか。羨ましいです。
    いよいよ川柳教室ですね。どんな句ができるのか興味あります。多分、旅行の句が。
    (私の句でよければいくらでも叩き台に使ってください)

  2. たむら あきこ on 2025年5月5日 at 9:21 AM :

    おさ虫さま
    シンガポールはでました。
    講座準備のため、昨日は作句できませんでした。
    かなり暑かった。
    自由行動なので、港近くを同室のかたとフラフラしただけですが。

    講座では、おさ虫さんの句を使わせていただきます。(*^人^*)

  3. 知子 on 2025年5月5日 at 7:46 PM :

    おさ虫さまの句はいいですね。
    あきこさま気をつけて帰ってください。

    • たむら あきこ on 2025年5月6日 at 9:16 AM :

      知子さま
      外は蒸し暑いのですが、船内は冷えています。
      とくに、キャビンは冷えて寒いことがあるほど。
      船内生活にもようやく慣れてきましたので、これからそのことも記してまいります。
      洗濯と乾燥に丸一日かかった?!(混んでいたのね)こともありますが、だんだん時間帯も分かり、おとといはすぐにできました。
      洗濯のあと、部屋干しで空気の乾燥をさけることも覚えました。
      船内はいつも生演奏がひびき、ちょっとした名演奏会状態です。
      いま八階の窓側の座席を使って書いていますが、青空が見え明るい一日になりそうです。
      ではまた。(*^^*)/

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