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 ●●銀行のことは、思い出すたびに虫唾が走る。行内でカモを見つけて指示、連携して投資信託を売りつける(預金を投資信託に替えさせる)。相手にちょっと考えさせるとまず断られるいかがわしいブツだから、あの手この手ですばやく篭絡する。銀行だからと好意的に考えている高齢者は、かれらにとってはいいカモでしかない。こんどのことで●●銀行への信頼は地に堕ちた。

 スーツを着込んでこういうこと(投資信託の押し売り)をするから、こんがらがってくる。高齢者は、なにをどうされても無力だから諦めると思っての所業としか思えない。●●銀行は地方銀行だけに、知人の何人かはやはり投資信託を強引に勧められ、さらに買い足すように迫られていた。損切りができずに傷を深くしている人もいる。そのへんの心理を読んでいるのか、さらに買い足すよう、電話がかかってくると伺った。

 この手数料ビジネスは銀行側にとって(だけ)うまみがある。リスクは、投資者側の自己責任ということばでかれらは言い逃れる。投資信託を買いたければ、自分で勉強してネット経由で買えばいいのである。銀行で投資信託を買ってはならない。●●銀行副長は毎月競馬に出かけるという、賭け事好きの遊び人。銀行はかつての銀行ではない。あえて言えば、口の巧い、仮面をつけた狼集団。それを思い知った4ヵ月間だった。

 8日の川柳塔本社・路郎忌句会が近づいていることもあり、本日は部屋に籠って作句。コロナ禍でふだん作句量が激減していることもあり、見直しても発想がいまいちありきたりなのね。明日、所用で税務署に出かけるので、その帰りに ふくろうの湯あたりでまた集中的に詠んでこようと考えている。



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