柳人紹介(21)浜 知子さんの15句
かけ違う釦に秋がすり抜ける
わたくしが土に還ると咲くかぼちゃ
コーヒーをたてると咲いてくることば
わがままな花を支えている臺
愛という欠片よ束の間のマッチ
美しい嘘でてんとう虫がとぶ
誤字脱字ころんでばかり秋の坂
追伸の一語嵐になる予感
わたくしの骨まで透かす青い月
まだ胸に祭りのかけら抱いて秋
人生の半ばで跳ね橋が上がる
紆余曲折やがて私に咲く花よ
悲しみの底でゆれてる吾亦紅
泥濘を歩く明日を光ろうと
群衆の中でひとりの飢えを知る
(※本日の『前田咲二の川柳と独白』、売上ランキング3位(実質1位))
Loading...
















































ありがとうございます。
とりあげて頂き感謝です。
これからもがんばります。
浜 知子さま
わたくしが土に還ると咲くかぼちゃ
この句、いいですね。
この句を採った選者がどなただったのか、知りたくなりました。
その方の選句眼も、あわせて讃えさせていただきたいと思います。
《かけ違う釦に秋がすり抜ける》もとてもいいです。
こういうふうに心象的に”哀しみ”を表現できたらいいですね。
おたがいに精進してまいりましょう。
大変遅れて申し訳ございません。
このかぼちゃの句は蘭幸先生に鳥取くろぼこで天に選んで頂きました。
その後、新家完二先生にマガジンで取り上げて頂きました。
私の身の丈の句です。
完二先生が
いわれるにはこれがメロンでは
いけない。
かぼちゃだから良かったと・・・
講評に書いて頂きました。
ありがとうございます。
さすが、蘭幸先生。
メロンでは、たぶんダメでしょうね。
この句、神戸の方の大会での秀句ではなかった?
ところで。
いまドコモで講習を受けているのですが。
操作があやしいので、ラインがあちこちに飛んでしまったのね。
ご迷惑をおかけしていると思います。
目が悪いので、ラインはむずかしいのね。
またお電話させていただきます。
これは鳥取の
大会でした。
またがんばります。
色々と応援してください。元気がでます。
失礼致しました。新家完司先に取り上げて頂きました。
なんと愚か完司先生の字を間違えて打ってしまいました。
近くお電話させていただきます。
コロナの終息を待っているのですが。
ちょっといかんね~。