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 詠めない原因は、自分で分かっている。長年励ましていただき、句を詠もうという力の源泉であった方が、病気で苦しんでおられる。今日も電話をいただいたが、声が沈んでいる。先のことを考えると言葉にならないほどの寂しさなのだ。

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句を詠む気力がなくなる”にコメントをどうぞ

  1. 加代 on 2016年12月26日 at 3:16 PM :

    あきこさんにどう声を掛けたらよいかわかりません。
    励まして下さる人がいるだけで楽しい川柳人生を送れます。
    わたしもそう思います。
    今はあきこさんが励ましてあげる番ですね。
    元気を出してください。

    • たむら あきこ on 2016年12月26日 at 7:29 PM :

      加代さま
      受容ということですよね。
      聞かせていただく、これしかないのね。
      弾けるようだった楽しい会話は、もうできないかもしれません。

      気が向いたときにお電話をいただいて、いろいろと昔のこと、川柳の話などを聞かせていただこうと思います。
      あきこも食欲がなくて。
      食べられなくなってきました。(肉がこんもり付いていますから、3か月くらいは食べなくても大丈夫)

  2. 田村 ひろ子 on 2016年12月26日 at 3:33 PM :

    あきこさん
    『たむらあきこ千句』拝受しました。
    ありがとうございました。

    ページをめくり『きみの訃』十五句を読み胸がいっぱいになりました。
    昨夜、墨作二郎さんのお通夜で、お別れをした作二郎さんの笑顔が浮かんできます。
    『たむらあきこ千句』の発行日が作二郎さんの命日になったことにも、不思議さを感じます。
    なにかをあきこさんに託されたようにを感じてしまいます。

     あきこさんもご一緒した「11月の散歩会」で、作二郎さんの90歳の誕生日を祝い歌った『ハッピーバースディ・・』、笑顔の作二郎さんを囲んて写した皆さんの優しさいっぱいの写真・・・・作二郎先生のご指導を受けたことに感謝、大切にします。

    川柳界の真の「作家」と呼べる尾藤三柳さんが10月に、墨作二郎さん12月に、亡くなられたことは、川柳界にとっても大きな損失です。心からご冥福を祈ります。

     川柳を根こそぎに暮るサルの年   玄武洞

    『たむらあきこ千句』、ゆっくりゆっくり読ませていただきます。
    千句の「あきこの物語」をあじわいながら、
    あきこさんのこころに、ほんのすこし近づけますように。

    いろいろなことを抱えていらっしゃるようですが、
    句を詠まない日も、
    あきこさんはあきこさんですよ。
    お大事におすごしください。

    ありがとうございました。

     

    • たむら あきこ on 2016年12月26日 at 7:51 PM :

      田村 ひろ子さま
      先ほど、墨作二郎先生のご葬儀から帰ったところです。

      川柳界の大きな星がまたひとつ、墜ちました。
      これから我々のすることは、遺されたご著書から学ぶことですよね。
      あと、こころざしの継承ということでしょう。
      本日のことを、またブログにアップします。

      いろいろとお気遣いいただき、ありがとうございました。  アリガ(人”▽`)☆トウネ

  3. 岸井ふさゑ on 2016年12月26日 at 3:40 PM :

    あきこ 様
    コメントは久しぶりですが、大会などでお会いしてお元気なことは分かってます。最近少しネガティブなのが気懸りですが、句集も出来たことですので、どうか前向きに川柳に取り組んで頂きたいです。元気出して下さい。
    本日、句集が届きました。取り急ぎ「あとがき」を読んで、中味はお正月の楽しみに取っておきます。じっくりと鑑賞ないしは勉強させて戴きます。どうもありがとうございました。
    一月の岸川句会には選者として来て頂けるとのこと、楽しみにお待ちしております。
    どうぞ、風邪など引かれないように、良いお年をお迎え下さいませ。ふさゑ

    • たむら あきこ on 2016年12月26日 at 8:05 PM :

      岸井ふさゑさま
      いまの状況では元気にもなれないのよね。(あきこの状況ではありません)

      句が詠めないおかげで、車窓からの冬景色を眺めて久しぶりに解放感も味わいました。
      室内にばかりいると腐るので、やはり外に出ないといけません。

      拙い句集ではありますが、いまのあきこの全力ということで、読んでいただけるとありがたいです。
      この道は、恐ろしいほど深くて遠いのね。

      また1月の岸川句会でお会いしましょう。 アオウ( )ネ~

  4. りゅうこ on 2016年12月26日 at 6:31 PM :

    あきこさま

    先ほどポストに「たむらあきこ千句」が届けられておりました

    まず装丁のお洒落♪!

    「わたくしに真水を足してくれる旅」

    私の「好きな句」の書きとめてあるノートの中の
    あきこさんの一句です

    さてその句もこのまばゆい句集に
    見付けられるのでしょうか~

    ゆっくりページを繰らせて頂きます
    ありがとうございました

    とり急ぎお礼まで~

    • たむら あきこ on 2016年12月26日 at 8:18 PM :

      りゅうこさま
      新家完司先生選の、どこかの大会での秀句だったかな。(九州だったか)
      わたくしに真水を足してくれる旅
      もちろん収載しております。(^^)

      千句なので構成がむずかしく、しかし時系列では面白くないということで苦労しました。
      みなさまのご意見を次回に反映させたいと思います。
      厳しいご感想を期待しております。

  5. Kazuyo Matsuyama on 2016年12月26日 at 8:57 PM :

     あきこさま
     句集届きました。ありがとうございました
    ゆっくりと味わいながら詠ませていただきます。
    26日最後の天守閣で作ニ郎氏の訃報知りました
    お会いしたことはありません?が句誌は詠んでいました
    川柳の指導は厳しい方のように思われました。惜しい方が・・・
    川柳作家の巨匠が次々と消えこれからの川柳がつまらないものに
    ならぬようあきこさん元気を出して頑張ってくださいね!
    またお目にかかってからに・・・・
    取り急ぎお礼申し上げます

    • たむら あきこ on 2016年12月26日 at 10:04 PM :

      Kazuyo Matsuyamaさま
      天守閣へ行くつもりで用意していたのですが。
      訃報をいただいて、ご葬儀に。

      大きな川柳家を川柳界はまた失ってしまいました。
      ガックリですよね。

      句集、厳しいご感想をいただくことを期待。  キタイ(^^)シテルカラ~

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