鈴鹿インターネット句会「かたち」、20時〆切
今日出句されますと、早くて17日に結果を見ることができます。選者は吉崎柳歩、たむらあきこ(共選)。みなさまのご応募をお待ちしています。
https://www.suzusen.sakura.ne.jp/kukai.htm (左をクリックして下さい)
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和歌山市は曇り、瓦版編集会で公会堂へ
朝、雨が止んだあと紀の国大橋を歩いて渡り、実家から自宅マンションに帰る。お盆でも休むわけにはいかない編集会があるため、午後から大阪、中央公会堂へ。帰りは夜中なので、そのことを息子に伝えておく。自由に好きな食べ物を買ってきて過ごすことだろう。(写真は晴れた日の紀の国大橋、紀ノ川に架かる橋の向こうに実...【続きを読む】
松田俊彦氏のご逝去…
奈良番傘川柳会の松田俊彦氏が亡くなられたとか。謹んでご冥福をお祈りいたします。
先月15日、生駒市民川柳大会で私の句 「にんげんの砂漠に人間を咲かす」 (題・見事)を秀句に採っていただいた。
この大会が選者を務められた最後の大会なのではないだろうか。披講もなんとなく力のない感じだった。
点鐘...【続きを読む】
どうしよう、お盆に息子が帰ってくるのに…
掃除しなくちゃ。
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少しずつ息子に食べさせるものを揃える。
冷蔵庫の下には水茄子が漬かっている。
(川柳ネコ、ムギュー先生の好物ということで買った)蟹カマボコ。これに胡瓜、レタスを合わせて和風ドレッシングをかけ、サラダにすることに。
クリームチーズ。...【続きを読む】
昨日7日は 瓦版8月句会…
〔8日、記す〕
1ヶ月のうち、時事川柳をつくるのは句会当日のみ。
朝起きてから、緊張している。句会に出す時事吟9句、課題吟3句、同人として出す近詠8句をしっかりと詠んで行かなければならない。とくに近詠。いい加減な句を提出すると後日会長からのお叱り(ちょっとした嫌み?)を頂戴する。
和歌山市駅の...【続きを読む】
明日は瓦版8月句会… みなさま、お待ちしています
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荻原鹿声氏句集「埋み火」から
荻原鹿声さんに7月1日の新潟・柳都全国大会でお会いしたとき、かねて気になっていた句集「埋み火」を頂戴した。少しずつ拝見、鑑賞させていただく。ちなみに氏は作句歴50年余り。この句集で本年度の日川協(にっせんきょう:全日本川柳協会)、第5回川柳文学賞を受賞。選考委員5名のうち、大木俊秀氏が1位に採られ...【続きを読む】
「獏のされこうべを満月が洗う」
夜中にふと目を覚ますと、少し開いたカーテンの向こう側から眩いばかりの満月が真っ直ぐ私の顔を照らしていた。ベランダまで皓皓と明るい。
こんなことは初めてなので、少し考えてからケータイでパチリ。(写真上)
今生(こんじょう)の私を照らしてくれた、一期一会の月明かりだった。
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「洋子の部屋 (ゲストの椅子) 」の詩性川柳 …
下記は墨作二郎氏の「点鐘散歩会(てんしょうさんぽかい)」でご一緒させていただいている川柳作家、徳永政二さんの今月の作品。
私とはどこか波長が合うらしく、互選でよく抜いていただく。7月1日の柳都全国川柳大会でも、2句とも上位に採っていただいた。「わたくしのひとりは梟に戻る」(準特選)。
完成度と...【続きを読む】
「洋子の部屋」へ投稿… 「波」
先月末〆の「洋子の部屋(ゲストの椅子)」への投稿、やっと本日終了。推敲していて遅れてしまった。(その割には?)
先ほどみなさまの今月分の投稿を見せていただき、徳永政二さんほかの作家の作品(句)のいくつかに酔ったところ。
https://www7a.biglobe.ne.jp/~yoko-sen...【続きを読む】
夜市川柳誌上句会&咲くやこの花賞誌上句会
夜市川柳誌上句会、いまは参加させていただいていないが、今までに3回参加。第28年度優勝者として、 川柳塔さかい の河内天笑氏から夜市川柳賞として女神像のトロフィーを頂いている。(写真)
瓦版会長前田咲二(現読売新聞・よみうり時事川柳選者)もかつて参加、3(?)回優勝、「これ以上優勝したら嫌わ...【続きを読む】
第30回 夜市川柳大会から帰る…
和歌山市駅8時半発の難波行き急行にて天下茶屋、南海高野線に乗り換えて堺東まで。駅前商店街にある喫茶店ドトールでモーニングをとり、推敲。徒歩7(?)分、堺総合福祉会館まで。10時半着。
ここは毎月題を決めて誌上句会があり、合計点でその年のベストテンが決まる。毎年7月末にベストテン入りの10人が選者...【続きを読む】
自分の力で立たなければならない…
ときどき句(大)会に出す句の選句や、添削を乞う電話をいただく。
お力添えさせていただいたこともあるが、もうここまでにして頂きたい。(ごく初心者のかたは除く)
自分ひとりの力で立たなければならない。安易に他人の選句眼を当てにし、また添削で入選したところで、心の底から喜べるということはないだろう。...【続きを読む】
使わないナイフは錆びる…詠み続けるということ
いろいろと用事はあるが、31日の大阪・堺の夜市(よいち)川柳大会に参加することにした。電話で柳友に開場時刻ほかを教えていただく。10題、2句出し。「拍子」、「近い」、「届く」、「ノック」、「動く」、「素直」、「できる」、「半分」、「ハイ」、「今」。夕方から喫茶店ドトールにて作句の予定。
使わない...【続きを読む】
句会の出席を減らして、イライラ(?)
7月はいつもより出席する句会の数を減らしている。お盆前に久しぶりに息子が帰ってくることもあり、句会漬けの私も、(一応)親として、いささかは居心地のよい空間を作っておいてやらねばならない。そのための掃除などで。
習慣とは恐ろしいもので、1週間も句会がないとイライラしてくる。無駄に日々を過ごしている...【続きを読む】
選者への敬意…
今年も川柳マガジン文学賞に応募した。川柳マガジン文学賞は無記名。さらにパソコンによる清記選なので公平無私。安心して作品が出せる。
まずは尾藤三柳先生の選に入ることを目指している。先生の選句眼に適うならそれでよいと。選者として全幅の信頼を置かせていただいている。
時間の関係で、納得できていない1...【続きを読む】
『生きて死ぬ智慧』 (柳澤桂子著) から…
柳澤桂子(やなぎさわ けいこ) … 当代日本を代表する生命科学者にして歌人。お茶の水女子大学名誉博士。
下記は科学者としての目で読み解いた般若心経の一部分。『生きて死ぬ智慧』を、般若心経を分かりやすく説いた現代人向けの書として愛読している。大切なひととのいつか必ず来る別れにも安心して向き合えるよう...【続きを読む】
川柳展望誌 №150から…
23日、展望誌2012年夏号が届いた。第10回現代川柳大賞に応募していたこともあり、また第16回全国大会に瓦版編集同人として参加させていただいたので、発表号として楽しく読ませていただいた。
川柳展望の句は独特。数年前雫石隆子氏がこの大会の選をされたとき、「(ほかの選者の)入選句の半分ぐらい(?)...【続きを読む】
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