川柳マガジンクラブ大阪句会~瓦版編集会
和歌山市駅11時発特急サザンで天下茶屋、地下鉄堺筋線で北浜まで。地下を歩いて淀屋橋まで。地下の郵便局で和歌山文化協会の会費振込みほか。中央公会堂まで。13時から川柳マガジンクラブ大阪句会。喜八郎、幸雀、真理子、早人、佳恵ほかみなさまとご挨拶。ホワイトボードには「暑い中御苦労様です」と喜八郎氏の達筆...【続きを読む】
600回を超える川柳行脚
平成16年3月23日に父が亡くなり、一年後の平成17年3月23日から水墨画の遺作展を和歌山市のホテルアバローム紀の国2Fギャラリー龍門にて開催。後片付けなどが一段落した同年の秋頃、川柳マガジンクラブ大阪句会に初出席。ここを地元以外の出発点として大阪京都を始め各地の句会に出席させていただくようになっ...【続きを読む】
川柳塔わかやま吟社7月例会
和歌山バスで近くのバス停から北出島まで。徒歩7分、ビッグ愛まで。ペットボトル入りの紅茶を買って、いつもの1F中庭へ。朝からつくった3題、50句ほどを推敲。13時ごろまで、使われていない階段の隅でさらに推敲。5Fの句会場まで。保州、克子、冨美子、泰女ほかみなさまとご挨拶。投句後、ほのか、小雪、あきこ...【続きを読む】
川柳文学コロキュウム10周年記念大会発表誌届く
発表誌を丁寧に読ませていただいた。入選は各題540句中の50句とか。事前投句1、印象吟1を入れて計5句入選。こころに届いた句を書き出させていただく。入選句の中から絞って、30句。「いまを詠む」川柳、現代川柳の第一線。
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第5回 ねむらんかい(手もとのパンフから)
部屋の片づけをしていたら、「第5回 ねむらんかい(眠らん会?)」のパンフが出てきた。2010年8月28日~29日とある。参加者20名。親しく故石部明氏の謦咳に接したのはこの会が2度目だったか。場所は岡山県のどこだったのだろう。まったく記憶にない。殆ど寝ないで句をつくり続けるという、エキサイティング...【続きを読む】
野口英世に宛てた母シカの手紙
野口英世に宛てた母シカの手紙
おまイの。しせ(出世)には。みなたまけ(驚き)ました。
わたくしもよろこんでをりまする。
なかた(中田)のかんのんさまに。さまにねん(毎年)。
よこもり(夜籠り)を。いたしました。
べん京なぼでも(勉強いくらしても)。きりかない。
いぼし(烏...【続きを読む】
魅惑のフィールド、川柳
短歌を詠み始めたのは12歳の頃。初めて新聞の地方版に投稿して入選、掲載されたときの嬉しさを覚えている。ほかにエッセイ、俳句、詩と書いてきた。川柳は、どんな世界だろうかという興味から地元和歌山市の川柳結社を紹介していただいたのが始まりである。短詩型文芸のすべてを知っておこうというくらいの軽い気持だっ...【続きを読む】
歌人前田咲二(まえだ・さくじ)
妻につき我に抗ふ幼子を憎し憎しといひて抱き締む 寝屋川市 前田 炸二
前田炸二 本名作自。大正15年和歌山県に生まる。海軍兵学校卒。日本海(通?)運吹田支店勤務、34年から毎日歌壇に投稿、特選70回、35年に歌壇賞を受賞。現住所大阪府寝屋川市大字太秦137の13。
取材は自明なもので、夫が何か...【続きを読む】
瓦版7月句会
6日。8時ごろホテルのパソコンでブログのチェックをしてから、御堂筋を歩いて南へ。近鉄なんばビルB2F、カバリエでモーニング、瓦版句会の作句にかかる。新聞を買ってくるのを忘れたので、仕方なく瓦版7月号のゲラから「オスプレイ」「三本の矢」など、目に留まったコトバを書き付けて作句。1時間ほどで64句。句...【続きを読む】
川柳塔本社7月句会
(7日、記す)
和歌山市駅9時発の特急サザンで天下茶屋まで、地下鉄堺筋線で日本橋、千日前線で谷町九丁目まで。駅近くのマクドナルドにて昼食代わりのソフトクリーム(歯が悪いので)を舐めながら推敲。11時ごろホテル・アウィーナ大阪まで。句会場4Fロビーのソファーにて推敲。背中に川柳塔社の真理子さんたちの...【続きを読む】
川柳句集『だから素顔で』(橋倉久美子)から
著者の第1句集。「川柳展望」風の軽い<見付け>の句が多い。句の内容は全体的に若々しく明るい。下記は私(詩性川柳派、どちらかと言えば)の眼で抄出した、句の傾向としては少数に属する7句。
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てっぺんを...【続きを読む】
選者の姿勢
大会では、一人前の選者であるか否か、披講には会場の厳しい耳と視線が待っている。
初鳴きから5句、10句と、披講が進むに連れ会場の空気が決まってくる。酷い選・披講だと、だんだん会場がざわつきだす。川柳人は正直なもの。会場が初めから静まり返っているのは、定評のある選者。
下記は、誌上大会の選を依頼...【続きを読む】
没句をブログに書く理由
(本日の没句)として、句会での没句(自句)をブログに書いてきた。没句の多くはなにがしかの欠点があるが、何故没なのかと思う句もある。選者を責めるわけではない。参考までにと没句を書いたが、それをこのブログの魅力と捉えて下さる方もいる。
「選者の質」が問われだしてからもう長い。もっとも基本的なところが...【続きを読む】
「現代川柳」 第3回 川柳大会
30日。和歌山市駅8時発の特急サザンで難波まで。徒歩7分、阪神大阪難波から元町まで。車中推敲。東口徒歩5分、句会場兵庫県私学会館3Fまで。10時半頃着。ひろ子、心平太、信子、半蔵門ほかみなさまとご挨拶。13時の出句締切ぎりぎりまで席題の作句推敲。心平太、信子ほか、5名でセキ珈琲館にて昼食、歓談。第...【続きを読む】
疲れ目、30日までブログを休ませていただきます。
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葬儀は要らない
白を出て白に還ってゆく命 たむらあきこ
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最近80代のある高名な川柳人(男性)に、ご自分の葬儀についての話を伺った。
無神論者なので、葬儀は要らないと言われるのである。亡くなったら、市役所調...【続きを読む】
大黒屋光太夫(だいこくやこうだゆう)
23日、鈴鹿市民川柳大会でいただいた《第一回 光太夫賞》。恥ずかしながら「光太夫」を知らなかったので、調べてみた。三重県鈴鹿、白子の先人光太夫をみなさまにご紹介。
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大黒屋 光太夫(だいこくや こうだゆう、宝暦元年(175...【続きを読む】
第11回 鈴鹿市民川柳大会
和歌山市駅5時34分発の区間急行難波行きで難波まで。大阪難波7時半発近鉄特急で白子駅まで。車中推敲。同じ6号車に乗車の瓦版編集同人信子さんと徒歩12分、句会場の東樽(とうだる)まで。
たかこ、久美子ほかみなさまとご挨拶。瓦版からは克子、寿子、信子、あきこの4名。
隅に着席、席題の作句推敲。向い...【続きを読む】
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