越中おわら風の盆 ―ある女性の思い出―
富山は9月1日から3日間、有名な<おわら風の盆>で熱くなる。故人で名前もすぐには出てこないが、10歳ほど年上のある女性のことを思い出す。病気(癌)を苦にして自死されたらしいと、文化協会の俳句部員である知人に昨年伺った。ずっと独身を通されたかたで、ときどき電話をいただいた。長い電話で、一...【続きを読む】
第31回 夜市川柳大会
和歌山市駅8時20分発難波行き急行で天下茶屋、南海高野線で堺東まで。車中推敲。マクドナルドで野菜ジュース、コーヒー。10時頃、句会場堺市総合福祉会館5F大研修室まで。保州、朋月、天笑、月子ほかみなさまとご挨拶。和歌山からは徑子、小雪ほか大勢が出席。12時半の出句締切まで9題をじっくり推敲、句箋に書...【続きを読む】
(続き)
27日。8時前、電鉄富山駅から普通電車で立山駅まで。じっくり途中の景色を眺める。防風のためか周囲に木が植えられている家を散見。水田ののどかな景色を楽しむ。途中から山中に入り、美景を楽しんでいるうちにまもなく立山駅。1時間少しくらいだったか。車中半袖では少し寒さを覚えた。今回は電鉄富山駅まですぐに戻...【続きを読む】
校正会、短句会、天守閣、川柳えんぴつさわらび大会
(29日、記す)
25日、18時から瓦版校正会。あとミュンヘンへ。会長を京阪寝屋川市まで送らせていただく。駅構内のマクドナルドでしばらく川柳の「読み」について私の句を例に挙げて教えていただく。87歳、会長の辿りついた境地の一端に触れる。難波泊。
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瓦版校正会
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明日から川柳行脚、28日帰和
25日 瓦版校正会 (大阪泊)
26日 川柳短句の会7月句会 天守閣7月句会 (富山泊)
27日 (富山泊)
28日 川柳えんぴつさわらび会 創立30周年記念川柳大会
(31日 第31回 夜市川柳大会)
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現代川柳 第32号 (第3回川柳大会発表誌)から
大会の発表誌が届く頃には、当日のぼんやりした印象しか残っていないことが多い。次から次へと句会に出席しているとそんなふうになる。6月30日に大会、ひと月未満で発表誌が届くことは珍しい。会場の風景、お会いした方々の様子などが眼裏に蘇った。
立派な「現代川柳」誌を手に取り、まずは自分の入選句からチェッ...【続きを読む】
川柳マガジン文学賞、作品完成
日を空けて3回見直しているので、1句ずつのチェックに間違いはないつもり。あとは内容が選者の好みに合うかどうかだけだろう。
川柳マガジン文学賞は、まずパソコン清記による選であることを頼もしく思っている。言葉のチカラだけが作品の優劣を決めるのでなくてはならない。咲くやこの花賞もだが、余分なものが入ら...【続きを読む】
第14回 生駒市民川柳大会から帰る
昨日21日は第14回 生駒市民川柳大会。和歌山市駅8時発の特急サザンで天下茶屋、地下鉄堺筋線で日本橋、近鉄で生駒まで。55句ほどを車内にて推敲。12時半の開場までかなり時間があるので、オニギリとお茶を買ってケーブルで生駒山上まで。開け放した窓から爽やかな夏山の気。ゆったりと推敲。疲れないように用心...【続きを読む】
第14回 生駒市民川柳大会
体調回復。ご心配いただきありがとうございました。暑いですが、バテないように気を付けて、本日奈良県生駒市まで川柳行脚にまいります。ではまたあとで。
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よみうり時事川柳
川柳瓦版の会は、岸本水府師創始以来の時事川柳専門結社。会長は代々読売新聞よみうり柳壇(よみうり時事川柳)の選者を担当。下記は瓦版7月号の巻頭言。
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よみうり時事川柳には、毎日延べ70通(約200句)ほどの投句が...【続きを読む】
少し体調が悪いので、本日ブログはお休み
瓦版「咲くやこの花賞」阪本高士選「さかさま」、締切は20日。途中参加歓迎。ご応募をお待ちしています。
😀 K.K.さま。お葉書をありがとうございました。お名前が間違っていて失礼しました。(すぐ訂正させていただきました) これからもどうぞよろしくお願い致します。
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眠り続ける
(18日朝、記す)
一昨日は川柳マガジンクラブ大阪句会と瓦版編集会。帰りに「顔が真っ青」と言われて「そうか」と思いながらも、いつものように会長を送らせていただいてから帰途についた。最後まで頑張ってしまう癖がついているので、そんな言葉を頂戴しても休んだりはしない。瓦版ですこしでもお役に立たせていただ...【続きを読む】
川柳マガジンクラブ大阪句会~瓦版編集会
和歌山市駅11時発特急サザンで天下茶屋、地下鉄堺筋線で北浜まで。地下を歩いて淀屋橋まで。地下の郵便局で和歌山文化協会の会費振込みほか。中央公会堂まで。13時から川柳マガジンクラブ大阪句会。喜八郎、幸雀、真理子、早人、佳恵ほかみなさまとご挨拶。ホワイトボードには「暑い中御苦労様です」と喜八郎氏の達筆...【続きを読む】
600回を超える川柳行脚
平成16年3月23日に父が亡くなり、一年後の平成17年3月23日から水墨画の遺作展を和歌山市のホテルアバローム紀の国2Fギャラリー龍門にて開催。後片付けなどが一段落した同年の秋頃、川柳マガジンクラブ大阪句会に初出席。ここを地元以外の出発点として大阪京都を始め各地の句会に出席させていただくようになっ...【続きを読む】
川柳塔わかやま吟社7月例会
和歌山バスで近くのバス停から北出島まで。徒歩7分、ビッグ愛まで。ペットボトル入りの紅茶を買って、いつもの1F中庭へ。朝からつくった3題、50句ほどを推敲。13時ごろまで、使われていない階段の隅でさらに推敲。5Fの句会場まで。保州、克子、冨美子、泰女ほかみなさまとご挨拶。投句後、ほのか、小雪、あきこ...【続きを読む】
川柳文学コロキュウム10周年記念大会発表誌届く
発表誌を丁寧に読ませていただいた。入選は各題540句中の50句とか。事前投句1、印象吟1を入れて計5句入選。こころに届いた句を書き出させていただく。入選句の中から絞って、30句。「いまを詠む」川柳、現代川柳の第一線。
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第5回 ねむらんかい(手もとのパンフから)
部屋の片づけをしていたら、「第5回 ねむらんかい(眠らん会?)」のパンフが出てきた。2010年8月28日~29日とある。参加者20名。親しく故石部明氏の謦咳に接したのはこの会が2度目だったか。場所は岡山県のどこだったのだろう。まったく記憶にない。殆ど寝ないで句をつくり続けるという、エキサイティング...【続きを読む】
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