4月の予定 (川柳関係)
4月 3日 因幡国府跡(鳥取)吟行 鳥取市泊4月 4日 因幡国府跡(鳥取)吟行 鳥取市泊4月 5日 第15回 春はくろぼこ川柳大会 大阪泊4月 6日 川柳瓦版4月句会 (※咲くやこの花賞表彰式) 大阪泊4月 7日 川柳塔本社4月句会4月 8日 (草原4月句会)4月12日 ふあうすと1000号記念20...【続きを読む】
柳人S氏との会話から
電車の中で、懇意にさせていただいている柳人S氏との会話。「ところであきこさん、次の句集(『たむらあきこ川柳集たましいのうた』)はいつ出すのよ?」「それね。…私はまだ句がダメなのよ」「ふぅ~ん。親方(前田咲二会長)は(あきこさんの句が)ダメだって言うの?」「いや。会長は(いままでの句から拾い上げたら...【続きを読む】
たけのこ(長岡京川柳会)3月句会
「咲くやこの花賞」の井上一筒選「薬」の清記が済んだことでほっと一安心、長岡京市のたけのこ3月句会への出席を決める。8時頃から小一時間作句、4題60句。支度をして和歌山市駅9時59分発特急サザンで天下茶屋まで。駅構内にてオムスビとおでんの軽い昼食。地下鉄堺筋線で淡路、阪急京都線で長岡天神駅まで。途...【続きを読む】
短句の会3月句会~天守閣3月句会‥久しぶりに短句のキレを愉しむ
7時頃から作句。半時間で3題33句。和歌山市駅8時11分発の難波行き急行で新今宮まで。車内にて昨夕近くのドトールにて作句の短句(十四字詩)3題59句とともに推敲。環状線で弁天町まで。パン屋のイートインにて推敲。10時、オーク200オーク二番街7Fの句会場まで。半蔵門、愿、義泰、心平太、美子ほかみ...【続きを読む】
川柳的切り口‥
この新葉館ブログでは、みだりにどなたかの句を載せてあれこれと批評することはできない。句には当然ながら作者がおられるので、(新葉館出版さんの立場もあり)忌憚なく批評させていただこうと思えば、少なくとも作者と出版社の了解を得なければならない。 そういうことで、句を例に挙げられないことで書き辛い「川柳的...【続きを読む】
(23日) 校正会のため、忘れてきた句箋を取りに帰る‥奈良~和歌山~大阪~和歌山と疲労困憊のさんざんな一日
(25日、記す) 23日。18時から校正会なので、それまで奈良吟行をみっちり、と考えていた(のだが)。ホテルの室内で、朝ふと校正会に要る前月句会の句箋を持ってきていないことに気付いた。取りに和歌山まで帰らなければならない(ガックリ)。 なんともならないので、奈良にいられる時間をどう使おうかと思案。天...【続きを読む】
やまと番傘創立65年記念川柳大会
(24日、記す)二日続く句会と大会。いちいち和歌山へ戻るのはつらいところがあるので、いつもならホテル宿泊を挟んで予定を立てるのだが、あいにくどのホテルも満杯、仕方なく22日は堺番傘句会終了後和歌山に帰って、23日再び奈良まで。 23日。和歌山市駅7時59分発の特急サザンで天下茶屋まで。地下鉄堺筋線...【続きを読む】
早朝から作句、堺番傘3月句会に出席
和歌山市駅10時59分発の特急サザンで天下茶屋まで。句会までの時間潰しに高野線、泉北高速鉄道で和泉中央まで。車内にて推敲。堺東駅まで戻ったのが13時頃。徒歩5分、東洋ビルディング4Fまで。洋子、侑子、勝彦、作二郎、良一、世紀子、慶一、浩子、愿ほかみなさまとご挨拶。本日の席題は「うんざり」。‥ ‥ ...【続きを読む】
女を捨てた?? (※コンピューターシステムの関係でコメントが一時的に消えています)
瓦版句会のあと、いつも16、17名ほどで淀屋橋駅近くの「ミュンヘン」にて懇親会、の流れになる。飲めない私も毎回お付き合いさせていただいている。句会当日はだいたい疲労困憊しているので(朝から作句、難波辺りで推敲、句会準備ほか)、みなさまにビールを注いで差し上げるということもない。 この場でマメに動い...【続きを読む】
たむらあきこ攻略法(??)‥「咲くやこの花賞」第5回「明るい」の選者として
「咲くやこの花賞」は優勝者に次の年の選者を委嘱、さらに計3回優勝するとレギュラー選者の一人に加える(としている)。27年度は第5回「明るい」の選をさせていただくことになった。少し早いけれども(6月20日〆切)、「あきこ攻略法??」についてひと言。 この賞は今回で4回目の選をさせていただくのだが、残...【続きを読む】
俳諧の祖、荒木田守武(あらきだ・もりたけ)への関心
生前どれだけ活躍した人であっても、長い歴史に名を留めることはむずかしい。荒木田守武は俳諧の祖としての名前だけしか知らなかったが、たまたま宿泊の神宮会館の近くに句碑があることを案内絵地図で見て、関心をもつに至った。俳諧の祖ということは川柳の祖でもあるわけだから、句碑を見たいと思っていた。
荒木田 守...【続きを読む】
3月5日。伊勢(神宮)吟行‥暗いうちから内宮(ないくう)早朝参拝
5日。宿泊のドミトリーでは、二段ベッドの下側。眠れないまま朝まで。5時半頃外出、おはらい町通り(旧参宮街道)を歩いて内宮まで。内宮(神様)が近いということで、暗くても怖いということはない。ここ20年間の参拝者が一億人を超えているとか。古今の多くの人々の影に自分の影を重ねているということで、「守られ...【続きを読む】
3月4日。伊勢(神宮)吟行‥この地の何が私を呼ぶのか
4日。近鉄宇治山田駅に降り立ったのは14時過ぎ。古市参宮街道(古市古道)を歩くため、エネルギー補給にまずは駅構内にて赤福餅2個入り(230円)をゲット。近くの椅子に座ってさっそくいただく。伊勢に来たらやはりこの餅。それにしても、この地に何度来ても、来る度にワクワクするのは何故だろうか。 美味しくい...【続きを読む】
前月号鑑賞 (瓦版3月号から転載)
前月号鑑賞 たむらあきこ
誰もが一度限りの切ない生を生きている。互いにいつまである命かは知らず。川柳を詠むことで生き甲斐を貰い、さらに柳友の絆に支えていただいていることに感謝。日本丸座礁するなと初詣 完 司 作者の日本を大切に思う気持ちが滲み出ている。一年のはじまり生きて美をまとう ...【続きを読む】
合掌をしている下北半島 (但見石花菜)
本日3月11日は、あの東日本大震災から4年目。このブログは3年前、大震災の一年目の前日3月10日に「忘れないように、風化させないように」との思いで日を合わせて書き始めたもの。ブログ誕生4年目に入ります。どうか、これからもよろしくお願い申し上げます。(たむらあきこ)
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十二の窓⑶
「川柳塔なら篝火」 3月号掲載の小文「十二の窓⑶」を転載。十二の窓⑶ たむらあきこ
一時間に60句ほどは詠むだろうか。これはとくに私に限ったことではない。堺市在住の川柳家墨作二郎氏主宰の「点鐘散歩会」に参加したことのある方なら、皆さんそのくらいは詠んでおられる。頭の隅に閃いた...【続きを読む】
文芸川柳を志されるみなさまに‥瓦版会長前田咲二(まえだ・さくじ)の柳誌3月号巻頭言ほか(転載)
第5回「咲くやこの花賞」は井上一筒、たむらあきこのお二人が受賞された。選考については本誌12、13ページに詳細記載しているのでご覧いただきたい。「咲くやこの花賞」も回を重ねるごとに参加者が増加し、今年度(第6回)も、はや200人を超えようとしている。第1回、森中惠美子選は締め切ったが、途中参加大歓...【続きを読む】
川柳塔わかやま吟社3月句会
瓦版柳誌の「かわらばん近詠」に出す時事吟。やっと8句詠んで用紙を埋めたが、内容がお粗末なので繰り返し読んでは反省。事象をいろいろな角度で頭の中に取り込み(入力)、それこそウシのように反芻、批評の眼を絡ませなければいけない(出力)。時間も当然かかる。編集同人として会長のイヤミ(お叱り)を頂かないため...【続きを読む】
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