番傘とらふす5月句会
9時頃から1時間ほど作句・推敲。3題41句。12時過ぎ、和歌山市立勤労者総合センターまで。「狩」(30年ほど前にお世話になっていた俳句の結社)の吟行会の句会会場もここらしく、知人数名とご挨拶。1Fソファ席にて敏照氏としばらく談笑。2Fの句会会場が開くまでしばらく待つ。スミ、美羽、明子、智三ほかみな...【続きを読む】
(22日) 風光る五月、滴るばかりの新緑に惹かれて高野山へ~瓦版校正会
(23日、記す) 18時からの校正会までどのように過ごそうかと朝から思案。 気分次第ということで、和歌山市駅近くに自転車を預け、駅窓口で一日フリー乗車券京都みやこびと1dayチケットを購入。8時59分発の特急サザンに乗車。ふだんは句を推敲しながら乗っているので何も見ていない。珍しいものを見るような気...【続きを読む】
いまは亡き柳人たちとの対話‥
≪お詫び≫ まだタイトルだけなのに、「ひざポン」が10個。このタイトルで書く内容を「待っているよ!」というご期待(?)かもしれないので、流さずに時間が出来次第書くことに(亡くなられた方のことを書くときはより内容が正確でなければならないため時間がかかります)。
昨日(22日)は編集会。そのあとちょ...【続きを読む】
久しぶりに二言三言‥
東京在住の息子からまずと言っていいほど電話が掛かってこない。もう諦めてはいるが、一人暮らしなのでマンションの室内で倒れてはいないかなどと負の想像をふくらませて二か月に一回ほどはこちらから電話を掛ける。掛けても、すぐに電話を取るということがまずない。 「ケータイにメールが送れないからいまの機種を教え...【続きを読む】
和歌山文化協会文芸部会 ~ ドトール (作句)
12時半頃自宅を出て、自転車で7分、和歌山市民会館まで。小雪、智三、宏夫、治男、康子、禎夫、祐子ほかみなさまとご挨拶。 11月23日の第57回 文芸まつりの役割分担の話し合いほか。児童生徒(作文・詩・俳句・川柳・短歌)・詩・散文・俳句・川柳・短歌の6部門。選、当日の受付と児童生徒・川柳の部の講評を...【続きを読む】
「お祭り」でいいの?
選句眼、ということがもちろんある。以前ある高名な柳人に 「地方に行くとね、披講があとになるほどつまらない句になる(ことがよくある)のよ」 と伺ったことがある。 もちろん披講はあとになるほどよい句が出て当たり前。だいたいはその流れで最後の秀句に行きつくものである。要するに(そういう選者にとっては)ど...【続きを読む】
句集(二冊目)を出すということ
川柳えんぴつ 5月号(№721)〈熱風〉掲載の一文を転載。
句集(二冊目)を出すということ たむらあきこ
川柳を始めて今年で十六年目。出版予定の『たむらあきこ川柳集たましいのうた』の選句がまだ膠着状態。抄出した句のあれこれがどんどん気に入らなくなってくるのである。気分を...【続きを読む】
5月の風とちょっとおしゃべり‥
本日は久しぶりに女同士でランチのお約束。11時頃自宅マンションの下まで愛車で迎えに来てくれた「けいたん」。4年前にパソコンのインストラクターコースを半年間ともに受講してからのお付合い。受講後すぐ始めたこのブログをときどき覗いて下さっている。ちなみに彼女のパソコンの腕はなかなかのもの。 気分任せの行...【続きを読む】
咲二会長にダメ出しされた一文
我々は当然自分の書いたものに責任を持たないといけない。瓦版のお目付け役は咲二会長。達吟家、かつ名文をものされることにはかねて定評がある。編集会では、毎月編集同人として瓦版柳誌「編集室」に記す小文に会長の目を通していただいている。 どんな文章も人によって天と地ほどの差がある。一流の柳人、名文家の目が...【続きを読む】
川柳グループ草原5月句会~瓦版編集会
(14日、記す) 京阪寝屋川市駅まで会長を送って、帰ってきたのがいつも通り零時過ぎ。無事に帰っておられるかを電話で確かめてから、就寝。起床7時40分(現在)。 88歳という年齢で第一線の仕事をしておられる会長との車内でのしばらくの会話は楽しい。昨日は若き頃の息子さんお二人の子育ての話などを伺う(仕事...【続きを読む】
触れ合い‥柳友というかたち
急な仕事が入ったので、ちょっとお待ち下さい。
...【続きを読む】
第26回 時の川柳交歓川柳大会‥兵庫県民会館に咲く句の花人の花
(11日、記す) 南海和歌山市駅7時29分発の特急サザンで難波まで。車中推敲。徒歩5分、近鉄難波ビルB2Fの喫茶店カバリエまで。モーニングをとって、さらに推敲。阪神大阪難波駅から元町まで。途中三宮で降りて、うっかりそのまま改札口に向かう。体調が回復していないので、どこかぼんやりしているのだろう。駅で...【続きを読む】
十二の窓 ⑸
「川柳塔なら 篝火」 5月号から「十二の窓⑸」を転載。十二の窓⑸ たむらあきこ 河内天笑先生から34年度の「夜市川柳」(誌上大会)選者のご依頼。二回目。心して選に当たらせていただく。「咲くやこの花賞」の選は6月。他にも今年の句会・大会選者としてのご依頼を幾つか頂いている。...【続きを読む】
誌上競詠「咲くやこの花賞」27年度 第2回「薬」 井上一筒選 全入選句発表
誌上競詠「咲くやこの花賞」27年度 第2回「薬」 井上一筒選軸ごりょんはんだけ転けはった道修町 井上 一筒天老犬と分け合っている風邪薬 合田瑠美子地いくら飲んでも八千草さんにはなれません 楠本 晃朗人世の末にアダムとイブの薬漬け 大西 將文
十日後のはらりはらはら副作用 山本 早苗かきあげにする程お...【続きを読む】
瓦版5月句会‥風邪でも何でも、這ってでも行く
(7日、記す)帰宅が夜中の12時過ぎ。ブログをチェックしたあと、疲れてそのまま寝てしまう。朝9時半頃起床。久しぶりに8時間程眠っただろうか。先月体調を崩してからほぼ半月ぶりの句会出席。‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ 6日。南海和歌山市駅10時59分発の特急サザンで泉佐野まで。関西空港行急行に乗り換えて関...【続きを読む】
文芸川柳‥川柳公論の20句
31日の東京・池之端東天紅での「呉陵軒可有を偲ぶ川柳莚」を楽しみにしている。ネットの地図を拡大して、まず周辺の地理をあたまにたたき込む。関西空港を前日11時20分発のピーチに乗り、成田空港着は12時45分。京成本線で京成上野、徒歩で柄井川柳の墓のある龍宝寺まで(初めてなんですよね)。周辺を吟行。今...【続きを読む】
風邪をぶり返す‥ドトールで31日の「呉陵軒可有を偲ぶ川柳莚」への事前投句を詠む
風邪をぶり返したので、本日の「川柳・交差点 八歳誕生会」出席をぎりぎりまで考えたが、結局諦めた。アトラクションのピアノ演奏(萬代萌子氏)を聴けなかったのも残念。久しぶりにお会いしたかったスタッフほかの方々にもお会いできなくて残念。6日の瓦版5月句会までには何としても完治させなければならない。 夕方...【続きを読む】
5月の予定(川柳関係)
5月 2日(土) 川柳・交差点 八歳誕生会5月 6日(水) 瓦版5月句会5月 8日(金) あかつき川柳会 5月句会5月10日(日) 第26回 時の川柳交歓川柳大会5月13日(水) 草原5月句会 瓦版編集会5月19日(火) 和歌山文化協会文芸部会5月22日(金) 瓦版校正会5月24日(日) 番傘...【続きを読む】
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