(師の)オーラをいただく
すべて芸事は一流(の指導者)につかないとほんとうの意味での上達はないと言われる。文芸も同じ。 川柳では「選者は自分を超える句を採ることができない」と言われる。たまに頼まれて句を拝見させていただくと、(その方の)指導者の妙な添削が句をダメにしている(と思う)ことがある。まず原句を読み切れていない。加...【続きを読む】
東の横綱、西の横綱
川柳マガジン誌は読者にとって投句の楽しみがないとやはり面白くない。ということで、今年の「第14期川柳マガジンクラブ誌上句会」に投句することにした。昨晩課題「名作」を投句。やはり川柳は少々競うところがないと楽しめない。 番傘川柳本社句会には創始者岸本水府師の遺志で句に上下を付ける「天・地・人」などは...【続きを読む】
本日、瓦版編集会
南海和歌山市駅13時59分発の特急サザンで天下茶屋まで。駅舎内のいつもの「つるまる」で昼食(かけうどん・ナスビの天ぷら)。堺筋線で北浜まで。難波(なにわ)橋(ライオン橋)を渡って、京阪なにわ橋駅からまだ行っていなかった中之島駅まで。なんと駅直結でリーガロイヤルホテル。早速入って中を見て廻る。前回(...【続きを読む】
川柳塔わかやま吟社7月句会
昨夕ドトールで詠んできた3題45句を起床後推敲。近くのバス停を11時6分発のバスで北出島まで。徒歩10分、和歌山ビッグ愛まで。館内にて再び推敲。時間が余ったので19日の生駒市民川柳大会の句も作句・推敲。13時前に602号室まで。小雪、寿子、保州、ほのか、めぐみ、冨美子、准一、徑子、ダン吉ほかみなさ...【続きを読む】
瓦版誌「前月号鑑賞」の執筆に一昨々日から‥本日も丸一日
時事川柳の鑑賞文を書くのは思いのほか時間がかかる。句を読み切るための知識として昨今の政治・経済・スポーツほかを一通りは知っておく必要がある。4年前からネットを始めたので、検索機能を使えることで非常に助かっている。
会長からもときどき電話で読売新聞の「よみうり時事川柳」欄に投句されてくる中の、見慣...【続きを読む】
十二の窓 ⑺
「川柳塔なら 篝火 」7月号掲載の拙文「十二の窓 ⑺」を転載。
十二の窓⑺ たむらあきこ 地元和歌山を出て、全国あちこちへ川柳行脚を繰り返すようになって10年。その間お目にかかるかからないは別にして影響を受けた柳人のうち、亡くなられた方々を時々思い出す。時実新子、石部明...【続きを読む】
路郎忌だった‥川柳塔本社7月句会
(8日、記す) 7日。ホテルを出たのは8時頃だったか。客室内では作句・推敲がはかどらないので、早めに出る。地下鉄を乗り継いで谷町九丁目まで。地下のパン屋(リトルマーメイド)のイートイン、あんパンと紅茶のモーニング。美味だったので、焼きたてのパンと野菜ジュース(カゴメ)を追加。どれも美味。都会のオアシ...【続きを読む】
誌上競詠「咲くやこの花賞」 27年度 第4回「点」 嶋澤喜八郎 選 全入選句発表
誌上競詠「咲くやこの花賞」 27年度 第4回「点」 嶋澤喜八郎 選 軸点にでもなるかなりたいものが無い 嶋澤喜八郎天雨だれをゆっくり聴きながら土に 下谷 憲子地足跡が点々風船が逃げた 加納美津子 人訃のあとのきみを点滅させている たむらあきこ
折り返し地点で羽根が生えてきた 荻野 浩子この世には拳...【続きを読む】
(6日) 瓦版7月句会‥《コウモリの羽音で闇がやってくる》(たむらあきこ)
(8日、記す) 6日。南海和歌山市駅10時59分発特急サザンでなんばまで。車中にて読売新聞を読んでいくつかのニュースほかをチェック。会長の「よみうり時事川柳」欄を熟読、参考にさせていただく。近鉄難波ビル地下の喫茶店で昼食、その場にて作句推敲。2時間ほどいて、地下鉄御堂筋線で淀屋橋まで。駅北側のエスカ...【続きを読む】
本日 川柳瓦版7月句会‥大阪市中央公会堂でお待ちしています。
大阪泊。続いて明日7日は川柳塔本社7月句会。よろしくお願いいたします。
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お仲間になってくださいますか?‥”川柳瓦版誌友(同人)募集”
昭和34年創刊、岸本水府師創始の歴史ある 時事川柳専門結社 川柳瓦版の会 では、誌友(同人)を募集中。誌友費は年間5千円(〒共)(同人費は誌代込み1万円)。(※同人になっていただくには、柳歴ほかをみて会長の判断によります。) 「時事川柳を制する者は川柳を制する(前田咲二)」。熱意あるあなたのお申込...【続きを読む】
誌上競詠「咲くやこの花賞」 第5回「明るい」の選に3日間
全力で3日間の選を終えた。 会長から「明るい」のパソコン清記が届いたのは1日夕方。それを持っていつもの書斎ドトールへ。ほとんど客がいない店内のいつもの席で、集中してまず28句を抄出。 規定数に足りないので、深夜自宅で2回目の選。59句まで抄出。この段階で大物(?)を発見。 2日目。パソコンで書き写...【続きを読む】
7月の予定 (川柳関係)
大賀ハス
6日(月) 瓦版7月句会 大阪泊 7日(火) 川柳塔本社7月句会12日(日) 川柳塔わかやま吟社7月句会13日(月) 瓦版編集会19日(日) 第16回 生駒市民川柳大会 21日(火) 堺番傘7月句会~瓦版校正会26日(日) 番傘とらふす7月句会(予定は未定)
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天に川ありよろこびは稀にくる (森中惠美子)‥森中惠美子先生へ
29日の伊勢神宮吟行。予定通り、今回は五十鈴川の近くにある箏曲家故宮城道雄師の碑を拝見。若い頃宮城流筝曲を嗜んでいた縁からである。碑は手入れができていないようで、傷んでいる印象だった。ふと、27日に拝見したばかりの森中惠美子先生の句碑のことを思った。たとえ石に刻まれようと、いずれ風化して消えてゆく...【続きを読む】
(28日) 第13回 鈴鹿市民川柳大会~伊勢神宮(外宮)吟行
(30日、記す)28日。 前日宿泊のコンフォートホテル鈴鹿を9時半頃に出て、本日の句会場 東樽 まで。徒歩15分。寝足りないせいか、ふらふらする。句会場に着いてからのほうが推敲にも没頭できるので、とにかく句会場へと急ぐ。 受付へ。久美子、たかこ、きっこ、祥司、哲也、おさ虫、進、愿、繁、柳歩、のりこ、...【続きを読む】
(27日) 森中惠美子句碑 拝見吟行句会
(29日、記す) 27日。 南海和歌山市駅7時59分発の特急サザンでなんばまで。地下鉄御堂筋線で梅田、阪急宝塚線で池田まで。10時頃着。改札口近くでお迎えのりゅうこ氏とご挨拶。都嗣子氏と徒歩で託明寺まで。門を入るとすぐに森中惠美子先生の句碑が目に入った。ゆっくり拝見。
《天に川ありよろこびは稀にく...【続きを読む】
本日、森中惠美子句碑 拝見吟行句会
明日28日は 第13回 鈴鹿市民川柳大会。29日は 伊勢神宮吟行。三日間でどれほどの句を生みだせるか、また闘ってまいります。 たむらあきこ
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二つの大会を控えて‥ドトールにて作句
あれこれ所用のため、27日の「森中惠美子句碑 拝見吟行句会」と28日の「第13回 鈴鹿市民川柳大会」の作句がまだだった。19時半頃から21時頃までいつものドトールで激しく闘ってきた。 両大会の宿題合わせて68句。激疲れ。おまけに目がいつもよりかすむ。いつまでもこんなことができるわけがない。これから...【続きを読む】
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