路郎忌 川柳塔本社7月句会~川柳瓦版の会7月句会‥《熊本産とあればまず手をだしてみる (時事吟) 》(たむらあきこ)
南海和歌山市駅8時11分発の急行で難波まで。地下の喫茶店ビクトリアでサンドイッチモーニング。句の推敲、作句。11時頃に出て、地下鉄千日前線で上本町九丁目まで。徒歩12分、ホテルアウィーナ大阪まで。席題「起きる」作句、ほか推敲。真理子、小雪、浩子、ふりこ、保州、蕉子、紀雄、扶美代、寿子、五月、朝子、...【続きを読む】
明日『たむらあきこ千句』の原稿がすべて揃います (◍>◡<◍)
時間のかかっていた『川柳集 たむらあきこ千句』出版の準備。原稿と写真が揃えば、あとは出版社のほうで段取りよくすべてが運ばれていくことだろう。表紙ほかのデザインにいささか時間がかかるとしても。
「しっかり練習してから、渡す」と、なかなか題字をいただけなかった完全主義の会長にも、「どうなっていますか...【続きを読む】
7月6日は路郎忌‥川柳塔本社7月句会に (も) 出席を決める
ここしばらくご無沙汰していた川柳塔本社句会。たまたまネットでホームページを開けて、6日の7月句会が「路郎忌」であることに気付いた。柳友から少し前に聞いていたはずなのに、そのまま耳を素通りしてしまっていたらしい。7月は出席する句会が多いので、全部に行くとなるとこれで9句会。堺東の「夜市川柳大会」が多...【続きを読む】
さあ!料理‥本日の買い物かご
夕方から割引セール、最後に半額になった惣菜もしっかり買っております。主婦(?)の眼は厳しいので、店内をじっくり歩き回って(足のリハビリも兼ねている)、無駄のないようにカゴに入れます。本日のスーパーのレシートは次の通り。
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エビス南瓜 ¥106
じゃがいも袋 ¥106
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7月の予定 (川柳関係)
7月の予定
7月 6日(水) 川柳塔本社 7月句会(路郎忌)~川柳瓦版の会 7月句会
7月10日(日) 川柳塔わかやま吟社 7月句会
7月13日(水) 川柳グループ草原 7月句会~瓦版編集会
7月17日(日) 第17回 生駒市民川柳大会
7月21日(木) 堺番傘 7月句会~瓦版校正会
7月26日(...【続きを読む】
うっかりしていました! 遅くなってすみません‥誌上競詠「咲くやこの花賞」28年度 第3回「底」 赤松ますみ選全入選句発表
誌上競詠「咲くやこの花賞」28年度 第3回「底」 赤松ますみ選
軸
やわらかいことばを探す雨の底 赤松ますみ
天
危ないと思うきれいな底だもの 柴田比呂志
地
吹き溜り行きの最終便が来る 岡内 知香
人
リーチと叫んで底から這いあがる 山本 早苗
ねんごろに月をどかせば夜の穴 青砥 和子
糸底を洗う...【続きを読む】
川柳マガジン6月号「読者柳壇」、課題「口火」&雑詠それぞれの上位入選4句と選後感想
課題「口火」
特選
鎖骨だす春の口火を切るように 米山明日歌
秀作
言い出した人が御輿の上にいる 松田 順久
一本のマッチで変えられる世界 岡本 恵
真四角に座り直して切る口火 小池 楽人
雑詠
特選
拭えない小ビンの中の蟠り 千田 祥三
秀作
ほとばしる本音訛が止まらない 近藤 魁風...【続きを読む】
天守閣6月句会‥傘をさして自転車、雨の中を出かける《吐いたことばがときどき蜘蛛の巣にかかる》(たむらあきこ)
外に出て、一瞬立ち竦む。かなりの雨で、句会出席はやめておこうかと迷いが出た。句もほとんどできていない。なんとかなるかと、思い切って出た。南海和歌山市駅8時59分発特急サザンで新今宮、JR紀州路快速で弁天町まで。10時20分着。10時半出句締め切りの「川柳ワゴン弁天町(川柳短句の会)6月句会」のほう...【続きを読む】
川柳マガジン「読者柳壇」、8月号発表分応募句(課題「時効」&雑詠)の束が届く‥再び選句の闘い
(26日、記す) 25日。午前中、宅急便で川柳マガジン「読者柳壇」の8月号発表分が届く。早速選に取り掛かる。少々の欠点があっても、落とすに忍びない句をいつも通り取り分けておく。「てにをは」だけの問題であることもある(「てにをは」が重要でないという意味ではない)。発想の面白い句は、とくに落とすに忍びな...【続きを読む】
(21日) 堺番傘6月句会《ゆるせないこころが起立して滾る》(たむらあきこ)~瓦版校正会
(24日、記す) 21日。13時ごろ、南海高野線 堺東駅から10分、東洋ビルディング4F7号室まで。明子、勝彦、ふさゑ、侑子、愿、加代、敏治、ばっは、握夢ほかみなさまとご挨拶。席題は「へこむ」。10分ほどで15句作句、推敲。
[堺番傘6月句会] 出席73名。
本日の入選句。
夢もすこし凹んでモノクロ...【続きを読む】
(19日~20日) 伊勢神宮周辺吟行‥《ザッザッと私に響くものを踏む》(たむらあきこ)
(24日、記す) 19日。鈴鹿市民川柳大会の翌日、朝9時ごろ近鉄白子駅から電車で伊勢若松、乗り換えて平田町駅まで。1時間ほどもバスを待って、「伊勢国府跡」周辺をバスの中から見渡してきた。雨で、艶やかに緑滴る風景の中を、ほとんど人の乗ってこないバスで走ってきた。バスが近鉄白子駅に着くまで1時間少しか...【続きを読む】
(18日) 第14回 鈴鹿市民川柳大会‥柳友と美味しい料理にお酒
(22日、記す) 南海和歌山市駅5時34分発、天下茶屋まで。地下鉄堺筋線で日本橋、近鉄で鶴橋まで。7時17分発 五十鈴川行急行で伊勢中川まで。名古屋行急行に乗り換えて白子まで。9時30分着。タクシーに相乗りさせていただいて、「東樽」まで。たかこ、久美子、柳歩、たけお、舞、夢草、早人、堅坊、繁、おさ虫...【続きを読む】
本日、第14回 鈴鹿市民川柳大会‥東樽鈴鹿店でお会いしましょう
(21日、記す) 本日、堺番傘6月句会。あと瓦版校正会。ブログはもう少しお待ちください。(たむらあきこ)
(22日、記す) 本日、仕事山積。順にこなしていかないといけないのですね~。その間にブログを少しずつ書いてまいります。(たむらあきこ) (写真は、20日早朝の伊勢神宮・五十鈴川)
...【続きを読む】
もう少し‥『川柳集 たむらあきこ千句』のかたち
2年を超えて抄出してきた『川柳集 たむらあきこ千句』もだんだんかたちができてきた。装丁は新葉館デザイン室にお任せする。いい写真がないので、さらに数枚を撮っていただくことに。
題字は会長にお願いした。簡単にいつもの字でと申し上げたが、練習してからとおっしゃるので(会長は完全主義)、来週の校正会で序...【続きを読む】
(13日) 瓦版編集会‥会長を送って帰る
瓦版編集会の帰り。体調の加減で、なんとか会長を送って行けそうな気がした。
「今日は、送らせていただきます」
「無理せんでええぞ」
「いえ、大丈夫。今日から元通り(送らせていただきます)」
杖代わりの傘を突いて、中央公会堂の地下からの階段を一歩ずつ上る。
「先生、ちゃんと手すりを持って」
「あんた...【続きを読む】
川柳塔わかやま吟社6月句会‥《ゆびさきまで晴れ晴れ水にながす過去》(たむらあきこ)
近くのバス停から乗車、20分ほどで北出島まで。徒歩10分、和歌山ビッグ愛まで。館内にてしばらく3題44句を推敲。12時40分頃句会場まで。席題は「梅雨」。15分ほどかけて14句を詠む。
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[川柳塔わかやま吟社6月句会] 出席22名。欠席投句?名。
本日の入選句。
雨音が止...【続きを読む】
遠い日のエッセー‥「ともに咲くよろこび」(平成9年5月発行の同人誌より)
ともに咲くよろこび たむらあきこ
三月下旬。空気の芯に残るつめたさは冬のなごりをとどめている。私は、この頃が格別好きである。日一日と暖かくなり、そのうち桜がぽっと咲く。桜は春の祭り、四季を司る神々からの贈り物である。咲き始めの固く凛とした花のつめたさ、だんだん解...【続きを読む】
川柳瓦版「前月号鑑賞 (たむらあきこ)」‥平成28年6月号(第686号)より
前月号鑑賞 たむらあきこ
我々は見果てぬ夢をみている。白馬に乗った王子様ではないが、政治家に必ず志の高い人が出て、この国のためにきっと粉骨砕身してくれるというような。
雪より白い議員であってほしい 寿 子
夢が夢に過ぎないとだんだん悟ってくる。かつて...【続きを読む】
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