ヒロシマを想う
オバマ大統領の広島訪問からずっと心に掛かっていたヒロシマ。今月21日の 広島平和祈念川柳大会への参加と、そのあとの広島吟行を決めた。
22日は瓦版校正会なので、午前中原爆ドーム周辺を吟行、昼過ぎの新幹線で大阪まで帰ってくることに。昨日広島市内に21日のホテルを予約。20日は土曜日なので、頃合いの...【続きを読む】
8月の予定 (川柳関係)
サギソウ
8月の予定
8月 3日(水) 点鐘散歩会
8月 5日(金) 川柳瓦版の会8月句会
8月 7日(日) 第34回 夜市川柳大会
8月12日(金) 川柳グループ草原8月句会~瓦版編集会
8月21日(日) 広島平和祈念川柳大会 広島泊
8月22日(月) 広島市内吟行~瓦版校正会
8月26日(...【続きを読む】
句の心を「聴く」
香道(こうどう)は、香をたいてその匂いを鑑賞する芸道。もとは仏教とともに日本に伝わったもので、仏教儀礼の一作法として香をたいていたが、8世紀頃から宮廷人の生活に取り入れられて普及したらしい。室町時代に成立、江戸時代の元禄期に盛行。香を聞く、すなわち聞香(もんこう)と言い、嗅覚を働かせてにおいのよし...【続きを読む】
川柳マガジン7月号「読者柳壇」、課題「殺到」&雑詠の入選上位各4句と選後感想‥《地鳴りとなって来るヒロシマの御霊》(坂本 加代)
課題「殺到」
特選
地鳴りとなって来るヒロシマの御霊 坂本 加代
秀作
ヒロシマの川に凍てつくミズの声 荒井 文生
トラウマがひきもきらずに攻めて来る 沢田 博昭
悪人も救ってくれる蜘蛛の糸 大井 幸子
雑詠
特選
追憶のかなたへ亡母のさくら色 藤原 鬼桜
秀作
丁寧に糸抜くように逝った母 米山明...【続きを読む】
第62回 川柳展望定例句会‥《終章の生き様白に白を足す》(たむらあきこ)
南海和歌山市駅9時59分発の特急サザンで天下茶屋まで。地下鉄堺筋線・阪急で山田、大阪モノレールで蛍池まで。久しぶりの大阪モノレールの前席からの景色がよかった。昼食をとる店を探していたら手を振ってくださっていたのが喜八郎氏。天丼をご一緒してルシオーレビル北館5Fまで。夢草、秀夫、玲子、明、千恵子、堅...【続きを読む】
明日は第62回 川柳展望定例句会にて「やましいこと(詠み込み不可)」の選‥大阪・蛍池でお会いしましょう
日 時 2016年7月28日(木) 午後1時30分開場
場 所 蛍池公民館第一講座室(ルシオーレビル北館5F)
阪急宝塚線・大阪モノレール「蛍池駅」下車、西隣(連絡通路あり)
題と選者 席題「 」 当日の出席者選
宿題「汗」 当日の出席者選
「とことん」岸田 万彩選
...【続きを読む】
川柳ワゴン弁天町(川柳短句の会)7月句会~川柳天守閣7月句会‥《月を齧ればまなざしが凪ぐ》(たむらあきこ)
南海和歌山市駅8時11分発の急行で天下茶屋まで。地下鉄堺筋線で堺筋本町、中央線で弁天町まで。車中、短句3題42句の推敲。弁天町オーク200生涯学習センター着は9時50分だったか。しげ子、慶一、半蔵門、卓、義泰、三成、慶一ほかみなさまとご挨拶。
‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥
[川柳ワゴン弁天町7月句会...【続きを読む】
川柳マガジン「読者柳壇」9月号発表分が到着、夕方誰もいなくなったドトールで選句開始
作句も選句も、どういうわけか自宅より喫茶店の方が集中できる。26日の 短句の会7月句会と 天守閣7月句会に向けて作句の予定を変更、18時半から20時までかけてまず四分の一ほどの選(一回目)。課題「殺風景」と雑詠の、両方入選分とそれぞれ片方の入選分、両方没句の分に分ける。川柳を詠み始めたばかりだろう...【続きを読む】
誌上競詠「咲くやこの花賞」28年度 7月 (第4回終了) 現在順位発表 (1~54位)
誌上競詠「咲くやこの花賞」28年度 7月 (第4回終了) 現在順位 (₍₎内:入選句数 参加者総数201名)
1位 柴田比呂志 10(4)
2位 岡内 知香 6(4)
3位 山本 早苗 6(3)
4位 大葉美千代 5(5)
4位 たむらあきこ 5(5)
4位 田村ひろ子 5(...【続きを読む】
本日、堺番傘7月句会 (~瓦版校正会)‥大阪・堺東でお会いしましょう
南海和歌山市駅9時29分発の特急サザンで天下茶屋まで。駅舎内のいつもの つるまる饂飩で早い昼食(昆布うどん&おでんの大根)。南海高野線で堺東まで。駅舎内の サンマルクにてアイスコーヒー。このサンマルクは初めてだが、作句・推敲にもってこいかと。これからはここと決める。なんと期待していなかったアイスコ...【続きを読む】
誌上競詠「咲くやこの花賞」28年度 第4回「味」 嶋澤喜八郎 選 全入選句発表
誌上競詠「咲くやこの花賞」28年度 第4回「味」 嶋澤喜八郎 選
軸
私を煮詰める色が失せるまで 嶋澤喜八郎
天
切れ味を一筆箋に試される 高浜 広川
地
乱闘がはじまりそうな酸味かな 吉松 澄子
人
裏切られたのかおかしな味がした 猫田千恵子
後味を引き摺ったまま沼にいる たむらあきこ
絞ったらあ...【続きを読む】
出すか、やめるか‥川柳マガジン文学賞に向けて(ストックした中から)句を拾う
今回、賞に応募するという気力が根本から萎えてしまっている。いちばんの大きな理由は、何度も言うことだが尾藤三柳先生の選がないこと。賞と名の付くどこにも殆ど応募したことがないのに(頼まれて出したことはある)、川柳マガジン文学賞にだけは何度も応募してきた理由は、先生の選があったから。「(横綱の)胸を借り...【続きを読む】
第17回 生駒市民川柳大会‥《手にのこる粘りはきっと悔いだろう 》(たむらあきこ)
南海和歌山市駅9時59分発特急サザンで天下茶屋まで。地下鉄堺筋線で日本橋、近鉄で生駒まで。徒歩5分、生駒市コミュニティーセンターまで。6題150句を推敲。良一、良子、秀夫、五月、知栄、ふさゑ、浩子、侑子、愿、順啓、ばっは、智彦、真理子、高士、理恵、半六、千代美、喜八郎、堅坊、英夫ほか各氏とご挨拶。...【続きを読む】
似て非なるもの
〈似而非なるものを悪(にく)む。(孔子)〉出典:「孟子」の[尽心篇]下 私の選に、私の句によく似た句を出してこられる方がいる。句に特徴がないこともないので、所謂〈あて込み〉。ほかの句と同様に一応は目を通すのだが、どことなく気持ちが悪い。私の句と似通っているようでも、何かが違うのである。ことばが、発す...【続きを読む】
川柳マガジン文学賞応募への (個人的) 躊躇
十七年前、川柳を始めてまもないときから「この方は違う…」と選評ほかに敬服、いまに至るまでその気持ちに変わりのない方が川柳界の第一人者・川柳公論主宰尾藤三柳先生。年一度の東京・王子での川柳公論表彰句会(大会)におじゃまするようにもなった。直接お目にかかりたいという思いがあったからである。もちろん句会...【続きを読む】
『冒険王』(角丸 弘之)から抄出8句
角丸弘之氏は今年5月25日ご逝去。『冒険王』発行は3月とある。病死を覚悟の上で出版されたということを柳友のIさんに伺った。大会出席と吟行のため富山市を訪問した折にお会いしたこともある。まだ還暦をそれほど過ぎてはいないはずで、ご家族ご親戚ほか、柳友のみなさまの悲しみも深いことだろう。遺句集となった『...【続きを読む】
第101回 草原句会‥京阪神宮丸太町駅から丸太町通を西へ、京都御苑の蝉に耳を傾けて歩く
南海和歌山市駅7時48分発特急サザンで天下茶屋まで。地下鉄堺筋線で北浜、京阪で神宮丸太町駅まで。京都御苑の南、丸太町通の歩道を西へ、見当をつけて府立総合福祉会館(ハートピア京都)まで。1Fにて4題44句を推敲。理恵、茂喜、彰子、恵美子、啓子、洋子、伸吉、くんじろう、喜八郎、すみれ、和代、六助、早苗...【続きを読む】
詩性川柳の現在地‥魅力的なフィールドを次世代へ(「草原100回記念川柳大会 特別号」入選句から20句)
(12日、記す)昨夕、瓦版7月句会の句の整理・分類(400字詰め原稿用紙18枚ほど)のメドがついたので、13日の 川柳グループ草原7月句会に出席することにした。いつものことだが、草原柳誌がどこかに紛れ込んでいて当日の宿題が分からない。ちょっと気が引けたが編集人の中野六助氏にメール、教えていただく。い...【続きを読む】
Loading...





































