ホリーズカフェにて、瓦版校正会
大阪市中央公会堂の貸会議室がいつでも借りられるわけではない。半年前に予約を入れるのだが、あっという間に空室がなくなる(最近はそうでもない?)。瓦版句会は大会議室を使うので、予約は編集同人としての重要な仕事の一つ。たった一つしかない大会議室は人気で、それぞれの会の担当者が確実に予約できるかどうか常に...【続きを読む】
川柳マガジンクラブ赤穂義士句会11月句会‥《古くても筋の入った傘である》(正史)
21日。午前中花岳寺、赤穂城跡ほかの吟行。句会は開場12時50分とあったので、少し早く12時半頃加里屋まちづくり会館まで。無人だが、入り口が開いていたので1Fでしばらく推敲しながら待たせていただく。
濱邉稲佐嶽氏とご挨拶。出席者9名。事前に各自投句の「祈り」9句を互選、全体の句評を仰せつかる。下...【続きを読む】
播州赤穂吟行‥《刃傷の出口をさがす内蔵助》(たむらあきこ)
20日。早朝発つ予定が、用事で遅くなった。南海和歌山市駅11時29分発の特急サザンで難波まで。徒歩7分、近鉄難波ビルまで。月日亭で牛丼他の昼食。阪神なんば線で尼崎、乗り継いで山陽姫路まで。徒歩5分、JR姫路まで。播州赤穂(駅)まで。15時半過ぎ着。駅2F直結の東横イン播州赤穂駅前にチェックイン。
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本日、赤穂城跡吟行~(21日) 川柳マガジンクラブ赤穂義士句会11月句会
本所松坂町公園 吉良邸跡
11月20日(日) 赤穂城跡吟行 赤穂市泊
11月21日(月) 川柳マガジンクラブ赤穂義士句会11月句会
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誌上競詠「咲くやこの花賞」28年度 第8回「実る」新家 完司 選 全入選句 & 第8回現在得点(1位~66位/193名)発表
誌上競詠「咲くやこの花賞」28年度 第8回「実る」新家 完司 選
軸
イチジクはいつもお隣のを盗む 新家 完司
天
耳たぶがやっと大きくなって喜寿 井上 一筒
地
マンゴーも女も甘い香を放つ 日野 愿
人
実るもの何でも酒にしてしまう 雨森 茂喜
粘れねばれというごとオクラなり続け 徳山みつこ
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モノへの感謝、そして別れ‥ありがとう。さようなら( ;∀;)
保温機能付き電気ポットというのだろうか。もう25年近く使っていると思う。今日は近くに市の収集車が来るので、最後にみがき込んだポットを出すことに。湯が沸かなくなってからもう一年ほど。ひょっとしたら何かの具合でまた使えるようになるかもと置いていたのだが、コンセントを入れて一晩、やはりだめなことを確かめ...【続きを読む】
誌上競詠 川柳「咲くやこの花賞」規約 & 誌上競詠「咲くやこの花賞」29年度 題と選者発表
誌上競詠 川柳「咲くやこの花賞」 規約
◆毎年2月20日締切分を第1回とし、翌年1月20日締切分までの12か月にわたり、「川柳瓦版」誌上で競詠を行う。
◆毎回の題及び選者は主催者が決定する。
◆出句はハガキに2句とし、毎月20日必着とする。
(送付先)〒532-003 大阪市淀川区新高6-7-5 ...【続きを読む】
小学校一年まで五年間いた地を逍遥~瓦版編集会
南海和歌山市駅11時59分発の特急サザンでみさき公園(駅)まで。多奈川線に乗り換えて、深日港(駅)まで。遠い記憶を辿るように歩いてゆく。前回来たのは10年ほど前だったか。若い頃の父母の影に影を重ねるように歩いてゆく。目印の川をさがして通行者に尋ねると「川は、埋めてそこの道路(の下?)になっている」...【続きを読む】
句を詠むことと、金銭を扱ったりの事務は両立しない??
句を詠むときはこころを自由に解き放つ。五感を全開にしてひと言でいえば日常や世俗を離れたところで詠んでいる。絵を描く、音楽を聴くにしても同様だろう。個人的には、会の金銭的な収支を扱ったりすることは苦手(少々頼まれているのよね)。右脳左脳ということが最近よく言われるが、そこから理由付けするとどうなるか...【続きを読む】
川柳めいばん(名古屋番傘川柳会)11月号掲載「前月号近詠鑑賞『振り返らない蝸牛(かたつむり)』)」(たむらあきこ)
前月号近詠鑑賞
振り返らない蝸牛 たむらあきこ
父と子のすき間へ妻の声がする 橋本 恭治
「子」は息子だろうか。「父」は作者。仕事であまり関われなかったせいか、どうしても父子の間には「すき間」が出来る。そんな時「妻」は双方の接着剤の役割を果たす。
言い...【続きを読む】
柳人の眼‥川柳瓦版11月号ではトランプ氏に対してどのような句が出ていたか
日米同盟の将来は日本にとって最大の関心事だが、トランプ氏が日本に触れるのは決まって貿易不均衡を強調する文脈。9月末のテレビ討論会で「私たちは膨大な規模の軍務を提供して大金を失っている。数百万台もの車を私たちに売りつけるような日本を守ることはできない」と述べる。集団的自衛権の行使容認などの取り組みを...【続きを読む】
(8日)あれもこれもの気忙しさ~ドトールにて句箋の整理・分類
(9日、記す) 8日。知人から久しぶりの電話。ランチ(鰻!)と、あとコーヒー。今年栗(?)、今年最後の「モンブラン」ということで、パチリ。超小粒のミカン(商品にはならないのだろうが、とても甘いらしい)をいただく。やはり食は基本。ときどきの美味に生き返る。
昨日の瓦版句会の句箋を持っての外出。帰り、...【続きを読む】
川柳塔本社11月句会‥《私が許せぬわたくしの未熟》~瓦版11月句会
(8日、記す) 南海和歌山市駅9時29分発特急サザンで天下茶屋まで。地下鉄堺筋線で日本橋、千日前線で谷町九丁目まで。徒歩10分、ホテルアウィーナ大阪4Fまで。小雪、ほのか、保州、寿子、信子、五月、堅坊、朝子、真理子、蘭幸、奏子、完司ほかみなさまとご挨拶。席題「板」の作句。
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尾藤三柳先生の選者としての眼‥どういう句を採られたか
続きはあとで
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12月4日 (朱雀洞 尾藤三柳師を偲ぶ川柳莚) の旅程を組む
12月4日は、和歌山市の 文芸まつり表彰式。今年は講評がないので欠席させていただくことに。いろいろと考えたが、結局日帰りということで、ネットからピーチ航空を予約。かなりハードな一日になる。
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05:09 発 和歌山市(南海線区間急行・難波行、泉佐野で南海空港線空港急行・関...【続きを読む】
創作書画みぎわ会 書画展(主宰:四井汀花(柳人みぎわはな氏))‥《愛の石投げて拡がる輪の無限》(みぎわはな)
瓦版の会誌友のみぎわはな氏は、創作書画みぎわ会を主宰しておられる。ご案内いただいていたハガキを頼りに阪神住吉駅まで。駅近くで蕎麦の昼食(不味~)。徒歩10分、白鶴酒造資料館まで。最終入場時間の16時まで2時間ほどあったので、まず目に付いた試飲コーナーでお酒を頂く。資料館内を歩いて1Fから2Fへ、反...【続きを読む】
11月の予定 (川柳関係)
11月の予定
11月 1日(火) 点鐘散歩会(大仙公園・日本庭園)
11月 3日(木) 創作書画みぎわ会 書画展(主宰:四井汀花(柳人みぎわはな氏))
11月 7日(月) 川柳塔本社11月句会~瓦版11月句会
11月 9日(水) 川柳グループ草原11月句会
11月15日(火) 瓦版編集会
1...【続きを読む】
川柳家 墨作二郎先生、卒寿の句
2016 11 1 点鐘散歩会 (大仙公園・日本庭園吟行、堺市総合福祉会館にて句会)
下記は墨作二郎先生の互選での入選句。先生の句も文章も、書き写してみると驚く。1句ごとの詩性、内容のさり気ない深さ。文章も句と同様、弛みのない名文。
それは影 それは波立つ物語り(ママ)
白い鯉は白くて遠い距離を来...【続きを読む】
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