祈る‥「スマートで目前 (めさき) が利いて几帳面、負けじ魂これぞ船乗り」
感情失禁のようでいけないが、悲しくて何も手に付かない。
とうとう液体も受け付けなくなったと言われる会長。ご自宅で、周りを「片づけている」と言われる。ぎりぎりのその体で、「あとの人が困らないように」と、読売新聞「よみうり時事川柳」の後の仕事がしやすいようにと、レターパックで資料を編集人宛てに送られ...【続きを読む】
気力減退‥なんと2句が詠めない
昨夕柳友R氏から携帯にメール。先日川柳グループ草原の新企画で、誌上大会(川柳草原 互選王選手権2017)開催とのことで参加依頼があり、OKのメールを返して、そのまま(忘れてはいなかったが)多忙に紛れてしまっていた。
お題は「鳥」。なんとその2句が詠めない。ドトールで少々がんばり、さらに帰宅して頭...【続きを読む】
前田咲二会長のおられない句会
句会場のいちばん後ろ、受付の席は、受付を終わったあとも私の席。句会ではいつも会長が横に座り、句会の進行を見守っておられる。6日は53名の出席、16名の投句で、午後1時からの句会ということもありふだんより2,3人出席者も多かった。そのことを翌日の夜電話の向こうで先生(会長)が喜んでおられた。その日は...【続きを読む】
(6日)瓦版12月句会‥1句も出せず、懇親会にも出ず
(8日、記す)
続きはあとで
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朱雀洞(すじゃくどう) 尾藤三柳師を偲ぶ川柳莚‥《穴それぞれ師の残像を引きよせる》(たむらあきこ)
(不調だったパソコンが急に使えなくなって途方に暮れています。頂いているメールアドレスほかを失ったので、もう一度教えていただかないといけません。現在使っているのは予備の(中古)パソコンですが、まだメールの設定をしていません。しばらく固定電話か携帯の方にご連絡をお願いいたします‥復旧!)
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瓦版12月句会について‥明日6日の句会は13時からです。お間違えの無いよう、大阪市中央公会堂でお待ちしております。
5日零時半に帰宅後、疲れですぐに寝てしまい、それも二度寝で起きたのがなんと15時半!。夕方からドトールで頼まれていた誌上大会の第一回目の選にかかり、帰宅20時半。
本日6日、瓦版句会が13時からで、これから作句。大切な尾藤先生の、「偲ぶ柳莚」のことについてはいい加減なことは書けないので、帰宅して...【続きを読む】
朱雀洞 尾藤三柳師を偲ぶ川柳莚
多忙につき、ブログは少しお待ちください。m()m
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本日、朱雀洞 尾藤三柳師を偲ぶ川柳莚‥上野精養軒でお会いしましょう
尾藤三柳先生を想う‥追悼7句
自画像の対置わたしと師の瞬時
炙りでるわたしのすべて拾われる
とりわけと示す師の文拠りどころ
触れ合ったきのうの師へと向く忸怩
耳に潜らせている尾藤師のパズル
葬(はふ)りはいま意識を空に貼りつける
瘦身の師の真後ろに立っている
4日。いま午前0時。本日一日、尾藤先生...【続きを読む】
事務処理能力の無さ‥住所録を前にぼう然
たくさんの一行詩を詠み続けているとこうなるのだろうか。こんど出す川柳集を送らせていただく住所の、ダブリなどのチェックが捗らない。能力の一部が、使われないことで確実に退化してきている(もともと事務処理能力に長けていたというわけではない)。
金銭の計算も然り。そんな私が自宅マンションの管理組合の理事...【続きを読む】
◆〈赤穂浪士討ち入り〉を川柳に詠む‥播州赤穂吟行17句
播州赤穂吟行17句
吉良へはお咎め無しが城内雨にする
篭城か殉死か問うている泪
刃傷の出口をさがす内蔵助
御家再興祈りへ絶望が返る
仇討ちへ向背たしかめる誓紙
巻き添えにできぬと妻へ子へ破線
瑶泉院へ一期の別れ雪の坂
討ち入りに悲壮を添える江戸の雪
義士あんどんどしり内蔵助のかたち
息継ぎ井戸に暫し...【続きを読む】
第24回 和歌山県川柳大会‥《這いあがるまではわたしにない休符》(たむらあきこ)
咲くやこの花賞「凄い」(大野風柳選)の清記(残り)・清記見直し・会長宅に送付ほかで昨日は超多忙。やっとブログを書く時間がとれました。待っていただいた方には、遅くなって申し訳ありませんでした。m()m
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11月27日(日)、開場は10時30分。朝から雨なので、近くのバス...【続きを読む】
『たむらあきこ千句』の表紙
10月出版の予定が遅れている、『たむらあきこ千句』。表紙が決定。現在書の帯のデザインに取り掛かっていただいているところ。お待たせしているのが心苦しいので、まずは表紙を見ていただくことに。二年以上の推敲を重ね、あきこの全力と言っていい川柳集。もうしばらくお待ちください。
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ホリーズカフェにて、瓦版校正会
大阪市中央公会堂の貸会議室がいつでも借りられるわけではない。半年前に予約を入れるのだが、あっという間に空室がなくなる(最近はそうでもない?)。瓦版句会は大会議室を使うので、予約は編集同人としての重要な仕事の一つ。たった一つしかない大会議室は人気で、それぞれの会の担当者が確実に予約できるかどうか常に...【続きを読む】
川柳マガジンクラブ赤穂義士句会11月句会‥《古くても筋の入った傘である》(正史)
21日。午前中花岳寺、赤穂城跡ほかの吟行。句会は開場12時50分とあったので、少し早く12時半頃加里屋まちづくり会館まで。無人だが、入り口が開いていたので1Fでしばらく推敲しながら待たせていただく。
濱邉稲佐嶽氏とご挨拶。出席者9名。事前に各自投句の「祈り」9句を互選、全体の句評を仰せつかる。下...【続きを読む】
播州赤穂吟行‥《刃傷の出口をさがす内蔵助》(たむらあきこ)
20日。早朝発つ予定が、用事で遅くなった。南海和歌山市駅11時29分発の特急サザンで難波まで。徒歩7分、近鉄難波ビルまで。月日亭で牛丼他の昼食。阪神なんば線で尼崎、乗り継いで山陽姫路まで。徒歩5分、JR姫路まで。播州赤穂(駅)まで。15時半過ぎ着。駅2F直結の東横イン播州赤穂駅前にチェックイン。
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本日、赤穂城跡吟行~(21日) 川柳マガジンクラブ赤穂義士句会11月句会
本所松坂町公園 吉良邸跡
11月20日(日) 赤穂城跡吟行 赤穂市泊
11月21日(月) 川柳マガジンクラブ赤穂義士句会11月句会
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誌上競詠「咲くやこの花賞」28年度 第8回「実る」新家 完司 選 全入選句 & 第8回現在得点(1位~66位/193名)発表
誌上競詠「咲くやこの花賞」28年度 第8回「実る」新家 完司 選
軸
イチジクはいつもお隣のを盗む 新家 完司
天
耳たぶがやっと大きくなって喜寿 井上 一筒
地
マンゴーも女も甘い香を放つ 日野 愿
人
実るもの何でも酒にしてしまう 雨森 茂喜
粘れねばれというごとオクラなり続け 徳山みつこ
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モノへの感謝、そして別れ‥ありがとう。さようなら( ;∀;)
保温機能付き電気ポットというのだろうか。もう25年近く使っていると思う。今日は近くに市の収集車が来るので、最後にみがき込んだポットを出すことに。湯が沸かなくなってからもう一年ほど。ひょっとしたら何かの具合でまた使えるようになるかもと置いていたのだが、コンセントを入れて一晩、やはりだめなことを確かめ...【続きを読む】
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