ホテルあれこれ
吟行先が決まると、交通手段を練る。そのあとホテルの予約。最近はもっぱらネットの口コミを参考に決めるが、まず当たっている。駅近くで、たくさんのホテルが競合しているところでは、安くてもよいところが多い。ネット社会なので、悪質なホテルはやっていけないだろう。ビジネスホテルの、朝食付き5000円前後で充分...【続きを読む】
8月の予定(2017/8/1)
8月11日(金)京都番傘8月句会(選)
8月20日(日)川柳塔わかやま吟社8月句会
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8月の予定(川柳関係)は、ほかとくに無し。新葉館出版企画「現代版川柳ベストコレクション」への240句をまとめるために全力を傾注。
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第35回 夜市川柳大会‥《不協和音もあってこの世が面白い》
南海和歌山市駅8時59分発特急サザンで天下茶屋まで。高野線に乗りかえて堺東まで。徒歩10分、堺市総合福祉会館5Fまで。10時半頃着。まだ早いかと思ったが、句会場のドアを開けると五月さん。ご挨拶、窓側の端席まで。推敲。本日の大会は 第35回。最終大会ということで、25日に天笑前川柳塔社主幹からお電話...【続きを読む】
恐山吟行38句 (推敲中。どんどん句が変わります)
恐山吟行38句(2017/7/21)
湯治場(とうじば)の部分はきっとやわらかい
滑落のきのうもいまはすこし澄む
無間地獄を石が仕立てる恐山
地獄いくつ 仕立てて石が積みあがる
岩に縁(よ)り露出する鬼 鬼鬼鬼
彷徨(さまよ)ってきのうの位置も見失う
迷いながらふいにきのうをだしている
這い回るおん...【続きを読む】
恐山吟行で考えていたこと
恐山吟行は、切望していたことである。川上三太郎と尾藤三柳両大家それぞれの連作「おそれざんぴんく」「恐山怨雨」が私をこの地に駆り立てた。できれば出席したい会が26日に東京であり、ぎりぎりまで考えていたのだが、帰ってから数日でまた出かけることには無理があった。いままでの経験からすると、吟行から帰って最...【続きを読む】
7月22日(2017) 暴風雨(?)警報、仏ヶ浦行きをあきらめる‥海を見ながら ねぶたの家 ワ・ラッセにて作句
22日。ホテルの狭い部屋で起きる。7Fから下を覗くと、なんと雨! テレビをつけると、なんと暴風雨(だったか?)警報が出ていた。警報ならシィラインは欠航だろうからと、仏ヶ浦吟行をあきらめる。
立派な朝食をいただいて(これで採算が合うのか?)、しばらくしてチェックアウト。今日一日をどう過ごそうかと考...【続きを読む】
7月21日(2017)、炎天の恐山へ‥《炎天の石か骨かと恐山》
青い森鉄道青森駅を8時33分発。9時17分、野辺地着。JR快速下北・大湊行に乗り換えまで1時間ほどあるので、駅舎を出て近くでこの辺りの物産を見て回ったあと、冷房の効いた一室でしばらく休憩。
10時22分発。左手の陸奥湾の反りを感じながら、緑の中を走る。11時7分、下北着。
下北駅
駅舎を出てす...【続きを読む】
7月20日(2017)、✈青森へ。のっけ丼の店(青森魚菜センター)~アスパム~棟方志功ゆかりの善知鳥(うとう)神社
南海和歌山市駅8時31分発特急サザンで難波まで。地下鉄御堂筋線で千里中央まで。大阪モノレールで伊丹空港まで。ふと気が付くと、マナーモードにしているケータイに着信の点滅。霊場恐山に行くということが意識下にあるせいか、ドキッとしてしまう。何かよくない知らせではないかと、緊張。(M氏からのセンマガ「難解...【続きを読む】
現在23時56分。一時間ほど前、青森吟行から無事帰ってまいりました‥《亡き母の真赤な櫛を埋めにゆく恐山には風吹くばかり》(寺山修司)
猛暑の境内でじっとイタコの口寄せの順番を待つ人々
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みなさま、行ってまいります‥念願の恐山 (青森) 吟行
※〈第6回 東北川柳文学大賞〉の選考結果をプリントアウト、もう一度選後感想を練ってから吟行の途中で投函いたします。関係の方々には、どうかご心配なく。
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享年を想う‥《享年のことを叫んでいる墓石》(たむらあきこ)
適当にピックアップ、関心のある11人の享年を調べてみた。なんとこの若さであれだけの仕事を遺したのかと、自分に引き比べ(?)感慨しきり。3年の推敲を経て、やっと『たむらあきこ千句』を出版したことでいささか安堵している昨今だが、(当然ながら)この方々の仕事とは質量ともに大差がある。
むかしはどの方も...【続きを読む】
読み返し、読み返し、読み返す
20日からの青森吟行が迫ってきたので、いささか焦っている。「短歌は歌謡曲になれ、俳句は呪文になれ、川柳は便所の落書きになれ」の寺山修司の生誕地(弘前市)が青森市からそう遠くないので、今回の吟行でそこに寄る時間はないかとか、いろいろと欲がでてくる。19日に蓮を見に行こうとの姉の誘いを断る。そんなこと...【続きを読む】
第18回 生駒市民川柳大会‥《辿りついてしまうとすこし弛む好き》
和歌山市駅は本日から改札口が1Fに。7時59分発特急サザンで難波まで。徒歩7分、近鉄難波まで。奈良行準急(?)で生駒まで。9時50分頃着。近くの喫茶店にて柳友とモーニング、推敲。11時半頃会場の生駒市コミュニティーセンターまで。良一、心平太、克子、晃朗、侑子、知栄、秀夫、久美子、しげ子、ふりこ、ま...【続きを読む】
夕方からドトールにて〈第6回 東北川柳文学大賞〉4回目の選‥ほぼ順位が動かなくなってきました
昨日13日はドトールにて夕方から3回目の選。一度でも〇もしくは△を付けた作品について詳細に検討、すべて読み直した。その上で大小の〇を付けた(116作品中)11作品を本日まで持ち越し。午前中自宅で目を通し、さらに夕方からドトールで11作品を鋏で切り抜いて並べ、再考。4作品を没に。(並べて見ると順位が...【続きを読む】
異界‥青森での三番目の吟行地、仏ヶ浦を調べる
海岸沿いに2キロメートル以上に亘(わた)り、奇異な形態の断崖・巨岩が連なる。緑色凝灰岩を主とした岩石が、長い間海蝕を受けた結果形成されたものらしい。それぞれの奇勝に浄土のイメージを重ねて「如来の首」「五百羅漢」「極楽浜」などの名が与えられている。陸上から近付くのが困難な土地で、長く地元民のみ...【続きを読む】
〈祈りの版(板)画家〉棟方志功ゆかりの地、善知鳥神社
棟方志功(むなかた・しこう)は明治36(1903)年、青森県の鍛冶屋の三男として生まれた。大正から昭和の時代をひたむきに美を探究して生き、おびただしい数の作品を残した。古代神話や仏教を主題にし、巡礼が寺に納める札にたとえて自らの板画を柵と呼んだ。板 という素材の持つ力に注目し、「板の生命を彫りおこ...【続きを読む】
食べるならコレよね!! (^^;
〈うに丼〉がなんとこれで、1500円!!!(佐井村・ぬいどう食堂)
ネットで下北半島を検索中。吟行も食べる楽しみが全然ナシでは侘しいので、少々は調べていくのね~。(かつては「ランチの女王」と言われたあきこ)
吟行費用を切り詰めるため、だいたいはホテルの朝食を主に、食費は削ることにしているのです...【続きを読む】
夕方からドトール‥「東北川柳文学大賞」の二回目の選を終える
連作の選考は初めて。8日、9日に続き、本日中に二回目1160句を読み切った。10句すべてに問題がない作品がほぼ見当たらなかったので聊か心配したが、許容範囲を広げて6作品を上位に据えるところまできた。まずはここから大賞1、準賞1、佳作3と計5作品に絞らせていただくことになるだろう。
残念なのは、誤...【続きを読む】
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