許せないこと
前田咲二氏死去/川柳作家 | BUSINESS LIVE – 四国新聞社
2017年10月11日 – 前田 咲二氏(まえだ・さくじ=川柳作家、本名作自=さくじ)9月27日午後7時57分、 食道がんのため大阪府寝屋川市の病院で死去、90歳。和歌山県出身。(以上は、本日たまたま...【続きを読む】
第22回 川柳クレオ川柳大会‥帰り、台風の影響でみさき公園(南海本線)にて足止め、タクシーでやっと帰宅
(23日、記す) 現在3時19分。(衆院選の結果をネットで見たところ。ほぼ予想通り) 昨晩みさき公園駅からタクシーで7時半頃(?)に帰宅後、疲れで寝てしまったのね。
地下鉄堺筋線天下茶屋駅までご一緒した柳友から留守電に電話が二回入っていた。そのうちまた電話をいただき、ご心配いただいたことに深く感謝...【続きを読む】
『時実新子の川柳と慟哭』(平井美智子編)から
2007年3月10日午前5時15分、肺癌のために逝去(享年78)。(Wikipedia)
時実新子氏の訃報に触れたのは同月26日、大阪・弁天町での 天守閣句会でのこと。川柳界にとって大きなニュースだったので、みな息をのみ、句会場が静まったのを覚えている。直接には氏を知らなかったわたしも、その名を...【続きを読む】
何ができるか
目覚めると、1時9分。何時にということなく泥のように眠ることが自分を癒す方法らしい。
できることを、よく考えて少しずつしていくほかない。「前田咲二」の名を遺すこと。作品が遺っていないのでは、それもむずかしいのではないか。いまなら作品が散逸していない。先生ご自身が、柳誌ほかすべてご自宅に整理して置...【続きを読む】
先生なのだろうか
現在19時49分。いつものドトールのあと、横のスーパーで買い物をして、雨の中を傘をさして帰ってきたのね。すこし胸が痛い。笑われるかもしれないのですが、雨の中を咲二先生と一緒に歩いてきたのかもしれないのです。昨日の淀屋橋のまぼろしの続きのように、先生がなんとなく、歩いているわたしの前におられるのね。...【続きを読む】
川柳マガジンクラブ大阪句会10月句会‥《新しい現実きみがいなくなる》(たむらあきこ)
南海和歌山市駅10時29分発特急サザンで難波まで。車内にて宿題「じらす」22句を推敲。地下鉄御堂筋線で淀屋橋まで。正午前着。カフェベローチェで昼食のミックスサンドを買って、徒歩5分、大阪市中央公会堂まで。
ほぼ半年ぶりの地。土佐堀川の南を通って栴檀木橋(せんだんのきばし)を渡る。正面に大阪市中央...【続きを読む】
(15日) 第67回 岸和田市民川柳大会‥《あのひとが渡りあの世が活気づく》(たむらあきこ)
15日。和歌山市駅9時59分発の特急サザンで岸和田まで。駅近くのパン屋のイートインコーナーにて柳友とモーニング。5題60句を推敲。11時頃に出て、福祉総合センターまで。いつも通り、窓際の端席。(端でないと句が詠めないのね) 蕉子、廣子、ばっは、次根、秀夫、英夫、ふさゑ、准一、保州、勝彦、信二、あか...【続きを読む】
10月15日
いろいろと考えるのよね。10月15日は前田咲二先生の91歳(存命なら)のお誕生日。昨年の10月15日には卒寿を迎えられたのね。新葉館出版の松岡さんに、川柳マガジン文学賞の選者として先生が選結果(選評?)を京阪寝屋川市駅で急遽お渡しするというようなことがあった。時間的にギリギリだったので、あきこが連...【続きを読む】
柳人 前田 咲二の軌跡‥[蒙御免 平成13年番傘川柳本社句会番付表 参加者259名中上位40名 行司 物種唯修 作成 上野楽生]
昼過ぎ、柳友から電話。
「ぼくらみたいなぺえぺえが句集出してんのに、あの大御所の咲二さんが出してないって、ナイわなぁ」
「そうなのよね。いくら本人が出さないって言うても」
「咲二さんの句を読みたい人はいるよ。幻四郎さんも出さんかったしなぁ」
「なんとかならんかと思ってんのよ」
「咲二さんの気持ちは...【続きを読む】
おれはがんばった。あんたもがんばれ
咲二先生にいただいた最後のことばは何かと考えている。やはり、表題の「おれはがんばった。あんたもがんばれ」だろう。「おれはがんばる。あんたもがんばれ」とも聞こえたのだが。「る」の部分を先生はあいまいにされた。(写真:京阪淀屋橋駅近く、ミュンヘンにて撮影)
先生は、ご自分の句集のことについてはいろい...【続きを読む】
3時48分、眠れないので起きる
9月27日に咲二先生は逝かれたという。いつ電話をいただいてもいいようになるべく自宅にいたのだが。9月4日の夜電話をいただいてから先生の病状はどう変わったのか。そのとき患部に痛みがない、というお話がわたしを楽にしてくれた。また息子さんの先生への孝行ぶりにも、伺って安心させていただいた。
自宅療養と...【続きを読む】
9月27日、川柳瓦版の会元会長前田咲二先生が亡くなられました。謹んでご冥福をお祈り申し上げます。
2017年(平成29年)10月11日(水曜日) 夕刊 讀賣新聞
前田 咲二さん死去
よみうり時事川柳 前選者
【写真】 読売新聞大阪本社版「よみうり時事川柳」の第5代選者を務めた前田咲二(まえだ・さくじ、本名=作自)氏が9月27日、食道がんのため死去した。90歳だった。告別式は家族で済ませた。自宅は...【続きを読む】
癒されています‥上野動物園の赤ちゃんパンダシャンシャン(香香)
ここしばらくハマっている赤ちゃんパンダ動画。〈パンダ 上野〉で動画を検索するとたくさん出てくる。上の画像は生後110日、9月30日撮影のもの。同様の方は多いらしく、視聴者数もスゴイ。一度見始めるとやみつきになる可愛らしさ。みなさまもどうぞ試してみてください。癒されますよ~♡。
9月29日、尾藤...【続きを読む】
川柳塔わかやま吟社10月句会‥《石仏の孤独をうす闇がつつむ》(たむらあきこ)
自宅近くのバス停を10時55分に出て、北出島まで。徒歩5分、ビッグ愛まで。館内にて3題43句を推敲。13時前に12F句会場まで。冨美子、徑子、小雪、ほのか、寿子、日出男、めぐみ、よしこ、次根、なる子、知香、保州ほかみなさまとご挨拶。席題は「スポーツ」。10分ほどかけて、13句。
‥ ‥ ‥ ‥ ‥...【続きを読む】
台東区松が谷・祝言寺吟行(2017/9/29)27句(推敲中、どんどん句が変わります)
台東区松が谷・祝言寺吟行27句(2017/9/29)
―不世出の柳人、尾藤三柳師に捧ぐ―
道灌の野太い声のみえる門
五七桐紋が門扉を光らせる
萬年山祝言寺門前の秋
あしたへの産道 石までの秋陽
辿りついたところの師の影の寡黙
こころざし 長身の師の蘇る
呻吟のきのうか 師にもわたしにも
哀しみを研い...【続きを読む】
川柳トレンド情報(川柳マガジン10月号「柳静圏」)を読んで
川柳マガジンが発信する、読者の投票による「川柳トレンド情報」。個人が関係する5部門(尊敬部門・指導者部門・選者部門・作家部門・句集部門)のうち、3部門(選者部門・作家部門・句集部門)に上位に入らせていただきました。「たむらあきこ」と投票していただいたみなさまにここでお礼を申し上げます。(『たむらあ...【続きを読む】
和歌山文化協会文芸部会‥〈文芸まつり〉、各選者の選の突き合わせと協議
本日13時半から 和歌山文化協会文芸部会。自転車で7分、市民会館4Fまで。
短歌、俳句、川柳、詩の各部門に分かれて机を囲み、会員がそれぞれ選結果を持ち寄ったものを総計、合計点数の高い順に入賞者を決めていく。川柳部門は出席会員4名、欠席会員1名から提出された選結果の合計点数。
だいたいの入賞者が...【続きを読む】
東葛川柳会 30周年記念大会‥《善性にもとづく汗はよく光る》(たむらあきこ)
東葛川柳会 30周年記念大会へは、5月末に飛行機の予約をしていたらしい。ここまで日にちが空くと「本当に予約したのだろうか」と不安になる。出発日が近くなり、ピーチ航空からメールが入って一安心。
今年に入って東葛の二度の大会は都合で行けなかったので、この大会だけは必ず行かせていただこうと決心していた...【続きを読む】
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