(24日) 柳都70周年全国川柳大会‥《逝ったひとのコトバが局面をひらく》
24日。JR新潟駅近くのゲストハウス(ホテル、じゃありません)を8時ごろ出て、徒歩で新潟グランドホテルまで。途中スターバックスにてコーヒー、句の推敲。9時過ぎに出て、数年ぶりの萬代橋を渡る。麻衣子、鹿声、美文、政二、霜石、清、秋の子、風柳、句の一、あかね、航太郎、あずさ、川柳、流青、惠美子ほかみな...【続きを読む】
本日、関西空港11時50分発ピーチで✈新潟へ‥(24日) 柳都70周年全国川柳大会でお会いしましょう
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「川柳作家ベストコレクション たむらあきこ」への取りくみ‥本日もドトールにて推敲
すでに何冊も頂戴している「川柳作家ベストコレクション」。まだ出ていない私の本も、初校のゲラが手元に届いているので、今日も夕方からドトールにて手を入れる。どれだけ推敲をかさねても、つぎに見るときにはまだ至っていない。
あさって23日から新潟行きなので、すこし急いでいくつかの句を没にした。まだ、ダメ...【続きを読む】
佐渡島吟行(2018/6/25)の予定
25日の予定は、新潟港9時20分発のフェリー(片道2,380)で両津港まで。11時50分着。島内は路線バスの 佐渡1dayフリーパス(1,500)を購入予定。(なんと停留所でなくてもバスを止めてくれるらしいのね) 帰りは16時5分発のフェリーの予定なので、島内の滞在時間は約6時間(※間違い、約4時...【続きを読む】
佐渡島に遠流(おんる)の順徳上皇の最期
順徳上皇の終焉の地 堂所御所(どうどころごしょ)跡。このあたりには何もなく、ただ石碑一基が立っているだけらしい。佐渡のこのような山奥に順徳上皇(第84代天皇)がいらっしゃったとは。仁治3年(1242)9月12日崩御。都に帰る望みがないのと、患ったことから断食、最期はみずからの頭に焼け石をのせて亡く...【続きを読む】
流刑地(るけいち) 佐渡島‥6月25日の 佐渡島吟行にそなえ、資料に目を通す
遺跡の出土品から、佐渡には1万年前から人が住んでいたことがわかっているらしい。「古事記」の国生み神話には大八島の7番目として登場。 奈良時代にすでに一国とされ、流刑地に定められた佐渡は、722年に皇室批判を行った万葉歌人の穂積朝臣老を始めとして、1221年に承久の乱で敗れた順徳上皇(写真上左)...【続きを読む】
つづき‥産経新聞(2018/4/22)に載った故・前田咲二先生に関係する一文「する? しない? どっちやねん」(論説委員「日曜に書く」清湖口 敏(氏)) を転載
人物像も、そこに書かれた略歴以外はほとんど知らないが、時事川柳専門の「川柳瓦版の会」の会長を務めたというから、柳壇でもかなりの実力者だったことは想像に難くない。
瓦版の会といえば、『道頓堀の雨に別れて以来なり』(田辺聖子著)の評伝でも知られる高名な川柳作家、岸本水府が創立した大阪の名門結社である...【続きを読む】
産経新聞(2018/4/22)に載った故・前田咲二先生に関係する一文「する? しない? どっちやねん」(論説委員「日曜に書く」清湖口 敏(氏) )を転載
論説委員 日曜に書く 清湖口 敏
「する? しない? どっちやねん」
俳句は若い頃に高浜虚子を師系とする結社に属して句作に励んだことがあるが、川柳の方はごくわずかの投句経験があるにすぎない。とはいえ関心がないわけではなく、川柳マガジンという月刊誌を今でも時々買っては、楽しく読んでいる。
強い印...【続きを読む】
石山寺(紫式部ゆかりの寺)吟行25句 (2018/6/13)‥《阿形〈あ〉の音からわたくしになった》 (推敲中)
13日は地下鉄東西線で三条京阪から御陵まで。京阪京津線に乗り換えてびわ湖浜大津、乗り換えて京阪石山まで。雨は降っていなかったが、折りたたみ傘を購入(前日どこかへ置き忘れてきたのね)。京阪バスで石山寺山門前まで。瀬田川の風を感じながら東大門へ。運慶・湛慶の仁王像をチラリ、境内へ。
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(2018/6/12) 川柳グループ草原6月句会‥《逝ったひとのときどき炙りでる指紋》
(14日、記す) 12日。南海和歌山市駅8時59分発特急サザンで難波まで。地下鉄御堂筋線で淀屋橋、京阪で京阪三条まで。徒歩で句会場への途中御池通高倉角、地階の丁子屋で昼食、推敲。さらに徒歩でハートピア京都(府立総合社会福祉会館)4Fまで。すみれ、六助、喜八郎、律子、啓子、秀夫、茂喜、恵美子、和三朗、...【続きを読む】
本日、川柳グループ草原6月句会 (~翌日、石山寺(紫式部ゆかりの寺)吟行)‥またがんばってまいります
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川柳塔わかやま吟社6月句会‥《トヨアシハラノミズホノクニの梅雨昏し》
12時半ごろ和歌山商工会議所4Fまで。紀子、よしこ、冨美子、徑子、紀久子、小雪、日出男、ほのか、克子、寿子、知香、保州ほかみなさまとご挨拶。席題は「梅雨」。
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[川柳塔わかやま吟社6月句会] 出席15名。欠席投句?名。
本日の入選句。
トヨアシハラノミズホノクニの梅雨...【続きを読む】
去りゆく柳人への思い‥「あきこさん石鎚山も待ってます」
「あきこさん石鎚山も待ってます」2018年2月2日 田辺 進水 日記
先日送られてきた「川柳さいじょう」の表紙はドアップの石鎚。雪の石鎚をここまでアップにされると迫力満点。
富山から見る立山連峰にも引けを取らない。
あきこさんが松山に来られた時に石鎚が見えればいいのだが・・・・・・...【続きを読む】
田辺進水先生の思い出(「たむらあきこ川柳ブログ」にいただいた最初のコメント)
下記は、2013年10月28日の〈たむらあきこ川柳ブログ〉。この日は、5日に亡くなられた田辺進水先生から初めてのコメントがあり、それに対するあきこの返信コメントも添えて再掲。川柳マガジン文学賞選者からの〈腰の低い〉率直なコメントに驚き、感銘を受けた。またそのことに感謝、柳人としての姿勢を学ばせてい...【続きを読む】
高野山吟行27句(2018/6/3~4)‥《種子(しゅじ)曼荼羅を空に浮かべている聖地》(推敲中)
高野山吟行27句 (2018/6/3~4)
少女だったあの日の御廟(ごびょう)までの空
頌徳殿(しょうとくでん)に法話 生きつづける大師
御廟橋の一礼 手続きのように
顕教(けんぎょう)へ密教 交差する世界
瞑想は宇宙と滲(にじ)みあっている
入我我入(にゅうががにゅう) わたしの軸が太りだす
(入...【続きを読む】
【訃報】田辺進水先生、本日5時18分ご逝去‥謹んでお悔やみ申し上げます。
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(2018/6/3)高野山吟行‥《頌徳殿に法話 生きつづける大師》(たむらあきこ)
(5日、記す)3日。高野山駅前から りんかんバスで 苅萱堂前まで(330)。50年以上も前に合宿で二度泊まったことのある 大明王院の門前まで。徒歩で奥の院口まで。近くの一の橋観光センター2Fで そば(650)とごま豆腐(200)の昼食。
奥之院参道を途中頌徳殿(しょうとくでん)まで。法話の時間が...【続きを読む】
世界遺産・高野山吟行(2018/6/3~4)‥またがんばってまいります
起床、5時。これから支度、南海本線・高野線で久しぶりに高野山まで。有難いことに、高野山吟行が真言密教を考えるきっかけになったようです。吟行の合間に写経もさせていただく予定。
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