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岡山県天神山文化プラザ。出席者84名。特別企画で、「詩のボクシング」全国チャンピオンのくんじろう氏の朗読。選者は、前田一石、兵頭全郎、清水かおり、井上一筒、樋口由紀子、石田柊馬、小池正博(石部明氏の代選)の各氏。

10時半頃、両備高速バスで岡山駅西口着。路面電車「東山」行きにて、城下(しろした)下車。横断歩道を渡って会場へ。由紀子さん、正博さんが連れ立って前方を歩いておられる。少し行くと、完司先生の後ろ姿。ご挨拶させていただいてから、会場へ。

最後列の左端の席につく。13時の締め切り時間のほぼぎりぎりまで推敲。昼ご飯をとる時間もない。やっと14句を出句。(うち2句は共選「箪笥」のため、同一句)

本日の入選句。

   相似形の声をかさねてさくら逝く

   ひとりずつ映せばさむい裾ばかり

   モナリザのなかの女優をかぎ分ける

   熟成してしまったサユリストのままで

   こんにゃくにも少しは肝があるようだ

ちなみに、隣席の柳友多佳子さんは7句入選。入選句数はたぶん1位。さすがに京都からフィールドの月例句会(隔月)に岡山まで来られているだけのことはある。その隣はくんじろう氏。リズム感のある、ずっしりとした、衒うところのない詩の朗読を聞かせていただく。

「たこ焼きが焼けた革命始めよう」。「咲くやこの花賞」第1回森中惠美子選でみごと「人」位をとられた石橋芳山さん。お目にかかれて嬉しく思います。ひき続き個性ある句をお待ちしています。

84名の出席者全員が、口には出さないが石部明さんの病状を心配しておられたことと思う。3リットルもの腹水を抜くなんて悲しすぎる。不死鳥のように、もう一度起っていただきたい。(15日19時54分記す)

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