Loading...Loading...

 いい男に会ってきた。と書くと、どこの誰かと周囲が(ほんの)少し色めき立つかも知れない。別にどうということはない、高校の同級生。昨年の正月、偶然和歌山市駅で会った。そのとき、駅構内で1時間ほどお茶を飲んで近況報告。それ以来1年振り。
 再就職して、大阪に勤めておられるとか。息子さんはまだ中学生。近くのドトールで2時間ほどおしゃべり、少し買い物にもお付き合いしてから別れる。とくに何をしゃべったということでもない。
 年代的に、そろそろ旧友に会いたくなってくる。この年になると、男女を意識することもなく、ただ懐かしいという気持だけで語り合える。
 男の魅力というのは、ひょっとすると還暦あたりからかも知れない。貌は年輪を刻んで、少し憂いを含んだ佇まい。会社の管理職を経て、若い頃よりずっと魅力的になられた。会話も練れていて、楽しませてくださった。お互いにこれからもよい人生を歩みたいものである。(写真は本文とは関係ありません) 

ポストする LINEで送る ブックマーク
❤️ ひざポン
ありがとう!

「なるほど!」「いいね!」
心が動いたらポチっ(無記名)

 父の遺言は1つだけだった。酸素吸入のマスクを付けた父はベッドに横たわって、「ゴンとロックを頼む」と、何回か繰り返した。 ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥... 「飼い犬たちとの思い出」の続きを読む
  ◇「川柳瓦版の会」は岸本水府師創始の歴史ある時事川柳専門結社。   ◇大阪市中央公会堂にて月例句会有。新会員(誌友)募集中。 ◆お申込:〒572-0844 寝屋川市太秦緑が丘11-8 川柳瓦版の会... 「川柳瓦版1月号柳誌から「前月号鑑賞 (井上一筒)」」の続きを読む
 新家完司先生の『平成二十五年』の軽妙洒脱に感じ入りながら、ことし私の出す川柳集の案を練る。  『平成二十五年』を読んだあとに私の川柳集を読まれたかたが、もし川柳にあまり馴染みのないかたなら驚かれるだ... 「川柳集『魂のうた』出版への準備」の続きを読む
(8日、記す)  7日朝、ホテルのロビーのパソコンでブログのコメントをチェック、10時半に出発。  朝から句会に向けてホテルの部屋で作句(86句)。ほとんど寝ていない。出発までに推敲を済ませ、ふらふら... 「川柳塔本社1月句会から帰る‥激疲れ」の続きを読む
(7日、記す)  新家完司川柳集『平成二十五年』。誤植が1か所、85頁「落ち葉炊く匂いが鼻の奥にある」。「炊く」を「焚く」に直す、とのことです。誤植は1か所のみ。 … … … … … … … … … ... 「本日、瓦版1月句会… 公会堂でお待ちしています」の続きを読む
 昨日、クロネコメール便で届けていただいた『平成二十五年』。さらりと30句ほどをとばし読み、心を打たれて完司先生のブログにコメントを入れさせていただいた。さらに、夜更けまで一冊を読みきる。  本日、1... 「新家完司川柳集(六)『平成二十五年』を読む」の続きを読む
Copyright All rights reserved. SHINYOKAN PUBLISHING illustration by Nakaoka.K