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(22日、記す)
 21日、和歌山市駅発10時半の特急サザンで天下茶屋、南海高野線で堺東まで。駅前商店街にて昼食、あと近くのドトールで紅茶を飲みながら推敲。13時頃徒歩10分程の堺市民会館4Fまで。途中次井義泰さんとご一緒する。義泰さんは俳句もされていて、少し前に句集をご恵送いただいていた。
 受付の侑子さんほか、本日司会の勝彦さん、竜之介さん、ほかみなさまとご挨拶。

    〔堺番傘11月句会〕 出席48名、欠席投句10名。宿題5、各2句出し。席題1、2句出し。各題入選45句(軸1句を含む)。ほか課題1、2句出し。互選1句出し。

    本日の入選句。

    善性を信じる交渉はしない (笹倉良一選「交渉」)

    すでに終わったことだと鍵を返される

    どの鍵もきっとあなたを開けられぬ

    影として心ふたつを曳く月夜

    敗者の影と肯定をして曳いている (和気慶一選「曳く」 止めの句)

    能面を中に秋冷ひき寄せる

    もう一人のわたしがなっている主役

    わたしという装置もぐらぐらになった
… … … … … … … … … … … … … … … … … … … … … … … … 
 午前中推敲をしていた駅前商店街のドトールで正春さん、朋月さんと半時間程おしゃべり。南海高野線堺東駅から天下茶屋、地下鉄堺筋線で北浜まで。難波橋(通称ライオン橋)のライオン像を見上げてから、公会堂へ。徒歩5分。
 いつも通り、順調に校正の作業終了。珍しく新葉館の松岡恭子さんが来られて、帰りはご一緒にミュンヘンへ。

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