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来年発刊予定の『たましいのうた(題名未定)』の選句を始めた。
数時間かけて約80句ほどを柳誌からワードに取り込む。
120句ほどをピックアップ、その中から前回の『2010年』のときのように、前田咲二会長に最終的に100句程度に絞っていただく(予定)。
もしくは、最後まで自選。読売新聞「よみうり時事川柳」選者ほかで、日々多忙の先生をわずらわすことは心苦しい。
句に合わせる画を考えている。亡父の遺した南画にするか、あるいはそれぞれの句に合う写真にするか、などと。
前回とおなじく、1年近くかかる作業になりそう。
句集を出すことは作者の生前葬のようなもので、私の2回目の生前葬になる。
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