もともと「リアル句会派」で、外に出ないと作句に集中できない。ほぼ、句会当日作句推敲の「闘い」を繰り返してきた。自室にいると滅多によい句が浮かばないし、推敲もあまくて決まらない。
行きたくても行けない、遠いところの句会もある。ここだけは出したいと思う誌上大会もある。それらは、投句を視野に入れなければどうなるものでもない。
「第1回 卑弥呼の里誌上大会」も、とうとう15日の〆切を過ぎてしまった。選者の顔ぶれを思えば、いい加減な句が入選するはずがない。迷っているうちに〆切が来てしまったということ。
自室で句を作ることも、そろそろ習慣化していかなければならないようだ。
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