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😀  本日の大会はアトラクションに筝曲、全国大会1位松竹夏鈴さん(中学2年生)の琴演奏有。これを聴かせていただくのも目的。
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 和歌山市駅8時半発の特急サザンで天下茶屋、地下鉄堺筋線、阪急で吹田まで。森子、高鷲氏ほか大会に向かわれる方がたと偶然車中にてご一緒。淡路から森子氏と車中歓談。吹田駅下車3分ほどの吹田市文化会館メイシアター3階の句会場まで。初太郎、ますみ、美籠、信子、克子、昌乃、りゅうこほかみなさまとご挨拶。玲子、森子氏といちばん前の方に席をとって琴独奏を鑑賞。見事な演奏だった。
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  〔吹田市民川柳大会〕 出席(含投句)8?名。6題連記。
  本日の入選句。
 どっぷりと嵌まれば闇もやわらかい
  (小糠雨が聴いてるわたくしの自嘲)
  きのうは引き摺らぬわたしの結び切り
  (廃線のトンボかわたくしを括る)
  雑草としてあとがきもなく地に還る
  (捲っても捲ってもにんげんの影絵)
  群れとして父祖がわたしの中に棲む
  (群れにいるのはわたくしという宇宙)
  暇という弛緩自分に許せない
  (暇にも厭きた肋を風が吹きぬける)
  (本日の没句)
  水音を噛み憎しみを遠ざける
  (通過駅への憎しみがまだ穿つ穴)
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 久しぶりに筝曲(生田流宮城派)を鑑賞、かつての情熱を思い出した。すこし蒸し暑い中を帰路につく。阪急千里線吹田から淡路、天下茶屋まで。駅構内でうどんを食べてから、南海本線で和歌山市まで。車窓の夕景を楽しむ。

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