外は雨。今月は番傘本社創立105年記念大会のほかには、予定していた4大会すべてに行けなかった。疲れからくる体調の悪さに加えて、ちょっとした心弱り。全力で走るには、すこし息切れがしてきた。こんなときには若い頃に読んだ古典を再読するのがよいかなと。ながくご無沙汰している友だちに会うのもよい。ほかは足し算よりむしろ引き算で充電しながら、ことしに入って詠んだ句を振り返ってみるのもよいかと。
いまを精一杯生きるほかない。川柳の明日のことなど、考えても仕方がない。此処と択んだ道である。詠み続けるほかにどんな選択肢があるだろうか。
多くのコトバと自在に向き合いたい。ともすれば硬直しかかる句に躍動感を与えるものは何だろう。こころを柔軟にして、素手で一句を掴みだすことかと。
Loading...

















































