(14日、記す)
和歌山市駅15時半発の特急サザンで天下茶屋、駅舎内でうどんの遅い昼食。地下鉄堺筋線で北浜まで。難波橋(ライオン橋)を渡って夕闇の中を徒歩7分、公会堂まで。
パソコンの不具合で瓦版誌「前月号鑑賞」を書くのに数日手間取る。プリンターの接続もうまくいかなくて、手こずった末に手書きで朝から推敲。散々な目に。
疲れているので、南海電車内ではぼんやりと外の景色を見ていた。いつもは句の推敲に余念がなくて、千何百回も乗っている割には景色にあまり記憶がない。こういう風に私の人生も過ぎていくのだなあと、少しばかりの感慨。