9時起床。1時間で3題45句を作句。身支度をして、11時頃自転車で勤労者総合センターまで。1Fロビーにて1時間ほど推敲。明子、敏照ほかみなさまとご挨拶。12時半、3Fの句会場まで。番傘とらふす11月号柳誌をいただく。席題の出題、選を仰せつかる。スミ氏、千代さんも来られて賑やかに。
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〔番傘とらふす11月句会〕 出席13名。欠席投句??名。
本日の入選句。
答として訃報に付けるほめ言葉 (「答」 軸吟)
眠らぬ店にさみしい風が吹き溜まる
十七音字の店にわたしを開いておく
木炭画の裸婦を妖しくさせる店
わたしの中心に残月ぶらさがる
中心を結晶させてゆく旅路
中心までいつか化石になりかかる
呼ぶ声のゆるさへオウム返しになる
心的過程をさかさまに追うこともある
渇望かなおも生死〈しょうじ)を裏返す
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