暑い夏と厳しかった残暑のせいか、どうにも体調がすっきりしない。なんとなく疲れが残っている。本日の神戸川柳大会も結局パス。明日は大阪川柳大会のチラシを配る目的もあり、川柳塔わかやま吟社句会へ。
川柳は高齢化が進み、80歳代の方も多くなっている。何をどうするわけにもいかない。大阪ではこの27日に川柳カード句会があり、参加を申し込むつもりだったが、あいにく番傘とらふす句会と重なる。ここにもチラシを配る目的がある。大阪で新鮮な刺戟を与えてくれるといえばまず川柳カード句会かと。
句会に出席する目的は、一にも二にも多作のきっかけを得るためである。入選、没などは殆ど関係がなくなってきた。選者を試すというわけではないが、新しい方向と思われる句を提出することは勿論ある。
《街灯としてやわらかな示唆をする》。この句は、9月13日のあかつき川柳会句会にて、笹倉良一氏選「街灯」で<地>に採っていただいた。ぼんやりとした私の灯でも、どなたかが受け止めて、より新しい明日の川柳に繋いでいってくれたらと。
Loading...

















































