(16日、記す) 13日。近鉄津駅東口1分のホテルグリーンパーク津を8時半頃に出る。かなり強い風雨。地下道を通って西口に出る。近くのコンビニでビニール傘を購入。バスの出発時刻を見てこなかったので、バス停で強い風に晒されながら25分程も待つ。これも川柳行脚の中の、私のいる景色の一つかと思いながら。9時18分発。三重県総合文化センターまで。たけお、たかこ、久美子、柳歩、典子、繁、のりこ、まゆみ、和子ほかみなさまとご挨拶。
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[みえ文化芸術祭文芸部門 川柳大会] 出席48名。
本日の入選句。
宿題(共選)
負ひとつを嵌めこむわたくしの隙間(浜野みさえ選「マイナス」)
わたくしのかたちのままに熟れている(坂倉広美選「熟れる」 木野由紀子選「熟れる」)
席題
一閃の面影きみを裏切れぬ(樋口仁選「期待」 宮村典子選「期待」)
さくら闇に紛れた亡父さんの期待(同上)
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本日の没句は、宿題3題を封書にて事前投句のため、不明。本日、台風19号接近のため出席者が例年の半数程だったとか。パネルディスカッションも省略。窓外に激しく揺れる木々。大会は早々に終了。征一路、和子氏とともに星人氏の車で津駅まで送っていただく。
和子氏と近鉄伊勢市駅まで。暴風雨の中、徒歩で駅近くのタウンホテルいせまで。夕食をとるため近くの店に出かけたが、帰りの3分程でびしょ濡れ。買ったばかりの傘も強風で骨が折れ曲がって台無しに。ホテルから和歌山の姉に台風の状況を聞いたが、大したことはないようで安心。朝までよく眠れなかった。(写真:東川和子氏と)
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