Loading...Loading...

しんぶん赤旗、「読者の文芸」川柳欄(1月25日(火)付)
図書館に千差万別孤独あり  兵庫県 上野 景子
 〈評〉「孤独」が悪いことばかりではないと思うが。家庭や学校に居場所のない子どもや老人がひと時の居場所を求めて来ているとしたら。図書館が癒やしの場となっているのだろう。

やるせない気持がにじむ「ふざけるな」  堺市 大和 峯二
なんの落度もない憲法が泣いている  北海道 寺田 昭夫
給付金キャッシュカードが生き返る  広島県 北村 善昭
不景気とコロナ背を押す家族葬  東京都 さやま☆みきお
寝正月させてくれない犬が居る  千葉県 田尾 八女
懐は暖まらない温暖化  神奈川県 本間  勝
給付金政府に代わり子に支給  堺市 大田 孝夫
賽銭も電子マネーの時代来る  東京都 長谷川 節
シンゾウに「サクラ」不起訴のお年玉  仙台市 高橋  敏
判決文のコピペ恥ずかし裁判官  大阪府 寺中 信雄
空想が現実となる宇宙旅  香川県 田村 節子
忖度の黒塗り政治続いてる  札幌市 増田 磨輝
九条に意志あり戦寄せつけず  京都府 藤田 昌子
石炭に頼る日本が嗤われる  札幌市 鈴木 英雄

ポストする LINEで送る ブックマーク
❤️ ひざポン
ありがとう!

気軽にポチっと
どうぞ(無記名)

   隠岐の島!! しかし、当然のことながら遠方へ行くには時間もおカネもかかる。(おまけにいまはコロナ禍です、しかし。)  まずアクセスはというと。和歌山市駅7時14分発の南海線急行・難波行で難波まで... 「⦅78⦆つぎの吟行地をかんがえる」の続きを読む
 動画⇁「おのだ」で検索。ときどきユーチューバーおのださんに世界各国へ連れていってもらってるのね! 自宅にいながらの「世界旅行」なのね。ユーチューブのおかげで日々飽きることがない。(人”▽... 「⦅79⦆(YouTubeで)ときどき世界旅行」の続きを読む
 昨日のブログに書いた、俳人の「平松小いとゞ」。先の戦争で戦死しているのね。かつて仏教用語の散華(さんげ)は戦死の婉曲的表現だった。戦死者のことはもちろん英霊とも言われるのね。  前田咲二先生メモから... 「⦅80⦆戦死の若き俳人 平松小いとゞを悼む」の続きを読む
海の上一めぐりして鳥渡る 冬晴の大磐盾の下を行く 炉話の父には言へず母に言ふ 河骨はあちらこちらにぱつぱつと黄 月の陣母恋ふことは許さるる 銀漢も泣けわが部下の骨拾ふ 勝つための屠蘇ありがたしうち酔ひ... 「⦅81⦆27歳で戦死の新宮(和歌山県)出身の俳人、平松 小いとゞ(ひらまつ こいとど、1916年(大正5年) – 1944年(昭和19年))の16句(俳句)」の続きを読む
 われわれの愛してやまない「川柳」という短詩型文芸。川柳マガジン1月号に、尾藤川柳氏がつぎの一文を載せておられる。あきこがどうこう書くより、この一文がすべてなので、下記、転載させていただきました。 …... 「⦅82⦆「川柳史料館(川柳文学館)」設立について」の続きを読む
たむらあきこ吟行千句【目次】 水間観音(水間寺)吟行13句(2020/11/24) 世界遺産・湯の峰温泉吟行18句(2020/10/27-28) 新宮吟行23句(2020/9/27-28) 賢島吟行1... 「⦅83⦆『たむらあきこ吟行千句』、目次」の続きを読む
Copyright All rights reserved. SHINYOKAN PUBLISHING illustration by Nakaoka.K