久しぶりの出席…川柳グループ草原5月句会
中野六助氏は川柳マガジンクラブ大阪句会が始まった頃からの柳友。いまは川柳グループ草原編集人として要の位置におられる。詩性川柳を詠む柳人が多く集まる京都の草原句会。少し遠いこともあり、たまにしか出席できない。
14日。8時半頃ホテルを出て、四条通を西へ10分、烏丸まで。京都産業会館に近いカフェにてトー...【続きを読む】
本日夜8時、鈴鹿インターネット句会「半分」〆切
20日、咲くやこの花賞「ノート」〆切。
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瓦版編集会
(15日、記す)
13日。和歌山市駅16時発の南海電車で天下茶屋まで。駅構内の店でサツマイモの天ぷら、コロッケ、素うどんを食べる。歯が悪くて噛めないので、ここしばらくこんなものばかり。地下鉄堺筋線で北浜まで。土佐堀川を渡って5分、公会堂まで。いつも通り8名で粛々(?)と編集作業。あと7名でミュンヘン...【続きを読む】
たむらあきこの「時事川柳鑑賞(瓦版5月号から)」
川柳瓦版の会は岸本水府師創始の歴史ある時事川柳専門結社。現会長前田咲二は読売新聞「よみうり時事川柳」選者としてつとに有名。月例会は大阪市中央公会堂にて(ほぼ)6日に開催。
同人・誌友募集中。時事川柳に興味のある方は下記まで。
〶572-0844 寝屋川市太秦緑が丘11-8 川柳瓦版の会 ☎(072)...【続きを読む】
創立57周年 第25回 時の川柳交歓川柳大会
南海和歌山市駅7時半発特急サザンで難波まで。徒歩6分、阪神難波から元町まで。駅構内のコンビニで朝昼食代わりのドリンク&菓子パンを買って句会場兵庫県民会館9階ホールまで。繁夫、信子、早人、蘭幸、無限、鬼桜ほかみなさまとご挨拶。作句室にて句箋に8題15句を書きとめる。締切12時より20分ほど早く出句。K...【続きを読む】
咲くやこの花賞 第2回 井上一筒選「予知」全入選句
誌上競詠「咲くやこの花賞」26年度 第2回「予知」井上 一筒選
軸
牛の涎からおおよそ見えること井上 一筒
天
闇鍋が感付く国家転覆の日上嶋 幸雀
地
下駄の裏出たら昭和は雨だった松下和三朗
人
神もまだ膨れる波を予知できず関 よしみ
そうか君は明日も生きてるおつもりか居谷真理子
地に伏して星の崩れ...【続きを読む】
6日、瓦版5月句会~7日、8日神戸の春を楽しむ
(8日、記す)
6日。南海和歌山市駅10時半発の特急サザンで難波まで。昨日詠んだ課題吟と時事吟の計61句を車中推敲。いつもの南海パーラーにてサンドイッチ&コーヒーの昼食、推敲。15時半頃地下鉄御堂筋線で淀屋橋まで。適塾近くのコンビニにて互選用に55枚をコピー、公会堂へ。17時頃まで公会堂の椅子にてさ...【続きを読む】
自虐的かもしれない大会参加もある
しっかりと見ていなかった選者名を確認してがっくり。ある実力派の高名な柳人にそれを電話で話した途端に返ってきたことば。 「ようそんな大会に行くなあ、ようやるわ」。「あんたもよっぽど暇なんやな」と追い打ち。 「まあ行きたくて行くわけでもないんで」と私。 「じゃあなぜ行くの」。 期限がもうすぐ切れる電車の...【続きを読む】
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