春彼岸会‥亡父母を想う
(21日、記す) 12時過ぎ、タクシーで菩提寺近くまで。小雨の中、濡れてひと際美しい境内を歩く。春彼岸会にはいつも参らせていただいている。姉と合流。花を供えたり墓掃除などはいつも寺に近い姉に頼んでいる。
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亡父の命日は3月23日。国文学者だった父は、短歌・俳句...【続きを読む】
川柳行脚 ‥春、再び富山へ
「立山賦(たてやまふ)」という題で冠雪の立山連峰を連作で詠みたいと考えている。ネットで調べると、なんと連峰は年間50日位しか見えない。冠雪の連峰がくっきり見える日となるとさらに限られ、調べるほどに絶望的な気持ちになってくる。
一週間ほど近くのホテルで待ち受けていても、見えるとは限らない。大会に被せて...【続きを読む】
句会(柳誌)に句を置いてくる
大阪に出かけた翌日は疲れで外出もできない。疲れをとるのに数日かかることもある。今までにも増して一日ずつを大切にしなければならない。いつまでも生きてはいられない。
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昨年だったか。川柳塔本社句会に出席の折、以前大会で選をご一緒した方に嬉しいことばをいただいた。...【続きを読む】
春らしい陽気…川柳マガジンクラブ大阪句会
先月川柳マガジンクラブ神戸句会におじゃました折、JR三ノ宮駅近くでの懇親会でご一緒した桔理子さんが今月大阪句会に来られるということで、私も出席させていただくことに。
起床後、小一時間の作句。宿題「ついで」、30句。南海和歌山市駅10時発の特急サザンで難波まで。車中推敲。いつもの南海パーラーにてミック...【続きを読む】
推敲
枝葉を剪(き)ってゆく。厳しく聳え立つ雪の立山連峰のように、どこまでも句意・句姿を抉(えぐ)り、無駄な枝葉をなくす。或(ある)いは付け替える。短詩型文芸に関 わっていると、生きる姿勢までが「研ぐ」かたちになってくるようだ。
甘い句を詠む方は文章を書いてもまず甘い。逆に文章を三行ほど読ませていただいた...【続きを読む】
最高の仕事をしていただきたい
切っ先はいつも自分に向けている 前田 咲二14日、瓦版編集会。18時から公会堂にて。瓦版誌の編集には、時事吟を内容別に仕分けする「整理・分類」という作業があり、パソコンに入力し終えるまで3日ほどを要する。今回当番だったので、ほかの仕事はさておいて作業に取り組んだ。
ようやく終わったのは本日14時過...【続きを読む】
鈴鹿インターネット句会「太い」、明日〆切
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選者としての責任
瓦版3月号巻頭言で前田咲二会長から身に余るお言葉を頂戴している。私自身のことなので、ここに書くことを数日間躊躇していたが、一柳人としての決意を書かせていただきたいということがあり、全文を記させていただく。
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第4回「咲くやこの花賞」はたむらあきこ...【続きを読む】
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