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 暮れの忙しい30日だが、新聞社から送られてきた最初の投稿作品約400句から14句を選び(3句、予備句をつけて)短評をつけ、締め切りの1月9日には少し早いが、万一の不備があった場合にそなえ、本日中にメールに添付し担当者宛送らせていただいた。
 新聞には月二回、隔週の掲載ということで、今回は1月14日。だいたい要領は今回の選で分かったので、この先も順調にこなしていけると思っている。
 尾藤三柳先生と前田咲二先生のことばを脳裏に刻みつけている。お二人とは数年前に川柳マガジンで選者として名前を並べさせていただいたことがあるが、このことをいまも一生の宝と思っている。両先生に恥じることのない選を心がけるつもりである。下記は、両先生が遺されたことば。
尾藤三柳先生:選者は、没にした理由を(訊かれたら)答える義務があるんですよ。
前田咲二先生:時事川柳を制する者は川柳を制する。



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選者として最善をつくす”にコメントをどうぞ

  1. ぎんちゃ on 2019年12月31日 at 2:01 AM :

    一年間このブログで、川柳とは何か!
    川柳の歴史、川柳の楽しさ等々
    勉強させていただきました。
    ありがとうございました。
    来年も楽しみにしています。(^^♪
    新しい年が素敵な1年でありますように

  2. たむら あきこ on 2019年12月31日 at 7:18 AM :

    ぎんちゃさま
    ありがとうございます。
    “心から心へ”、そういう気持ちで書き続けております。
    このブログの読者を、大切なともだちだと思っているのね。

    来年もどうぞよろしく。ヨロ(^-^;シク~
    ぎんちゃさまにもよいお年でありますように。

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