
(21日) 新千歳空港に降り立ったのは18時15分。バスで札幌市・すすきのに向かう。驚いたのは、車内から見る広大な北海道の景色。建物が大きく、まるで北欧のどこかの国に来 たよう。
すすきのに着くともう暮れていたので、地図をたよりに(道に迷いながら)予約のゲストハウスまで。「ハイツ昭和」の名の通り古びたビルの一階をゲストハウスにして、外国人旅行者(ほとんど)を受け入れている。吟行などの目的には(優雅とはいかないところが)最適なのね。土曜日ということで、さすが人気の札幌、ネットで調べても頃合いのホテルはどこも満室だったのね。夕食は、ゲストハウスの近くまで来て、角のコンビニで🍙&バナナ&野菜ジュース(カゴメ)で済ます。あはは。
(22日) 7時過ぎに出て、近くの創成川通をまっすぐ南へ、途中コンビニでカフェオレ&?(北海道産牛乳使用を強調しているもの)を購入。ホテルノースシティまで。1Fフロアで推敲(たぶん一番乗りよね)。9時過ぎに2F会場へ。きよし、守、みっちょ、忠、靖政、厚子、与生、まみどり、碧水(順不同、敬称略)ほかみなさまとごあいさつ。
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[平成30年北海道知事賞授賞 北海道川柳大会兼札幌川柳社創立60周年記念川柳大会] 出席180名近く。(事前投句400名。)
本日の入選句。
生へ死へカードをめくるのは神か (鈴木厚子選「カード」秀作)
そのドラマの隅にいるのがわたしです (山口昭悦選「ドラマ」特選)
本日の没句
逝ったひととのことだ封印しておこう
目鼻欠けてさえ尊像のままの石
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本日の没句の残り4句をストック(使いまわし)。事前投句はしていなかったので、宿題一部披講は拝聴。懇親会は欠席としたのだが(経済的理由)、なんとそのあと7時から少人数での懇親会(お茶会?)を設けてくださるとか。
近くの中島公園へ。本日宿泊のゲストハウスの場所を確認、チェックインしてから戻る。北海道立文学館は時間的にあきらめ、中島公園駅近くのコンビニで🍙(またまた)を購入。ホテルノースシティまで。19時から17名?での懇親会。ビールにカシスオレンジ、オツマミをいただいて、ありがたく楽しくみなさまと交流させていただいた。m(__)m ありがとう!、札幌川柳社のみなさま。
続きは次回
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はるばる北海道までありがとうございます。
二次会では貴重なお話を聞くことができました。
2日ほで留守にしますが、帰ってきたらブログの続きを読ませていただきます。
楽しみにしています。
浪越靖政さま
お世話になりました。
あのあと、電車や飛行機の中でもいただいた本をずっと読ませていただいたのね。
これからも繰り返し読ませていただくことになると思います。
お会いできたこと、ほんとうに嬉しく、よろこんでおります。これからも、どうぞよろしく。
ところで、獣医さんの眼から見ればあきこはどの動物に近いでしょうか?
いまはシャンシャンに夢中で、毎日動画を見てよろこんでおります。(*^▽^*)
お疲れさまでした。北海道は日本の中の異国です。よって私は異国人。
あの日のハグは忘れません。またいつの日か♪
太秦 三猿さま
お世話になりました。
北海道は、あの、垣間見た原生林が魅力の第一でしょう。
風景は人をつくりますから。
荒々しくもありやさしくもある男性のような。
そういう空気を感じました。
もうすでに、また行こうと思っているので。
北海道を詠むのは、まだまだこれからです。(*^-^*)
たむらあきこ様
題「ドラマ」
特選 そのドラマの隅にいるのがわたしです あきこ (山口昭悦選)
「ドラマ」という題に対し、このような優れた句が詠めるたむらあきこさん、
感服します。
猛暑の中、東奔西走のご様子、くれぐれもご自愛ください。
前川奨。
前川奬さま
ありがとうございます。
前田先生のことでまだよいご報告ができていないことをお詫びします。
『吟行千句』に向けて走り回っているのですが。
そのあいだにも先生のことをあれこれと思うのね。
もう少しお待ちください。
この気候ですから、どうか体調に留意され、よい句を詠み続けていただきたいと思います。
たむらあきこ様
故前田咲二さんの番傘時代の作品の件、わたしこそ興味があれば
自分で調べれば良いわけですから、どうぞお気遣いなく。
前川奨
前川奬さま
先生の多くの作品から最も輝く作品を選び出すのもわたしの役割だと思っています。
必ず成し遂げるべきことなので。
出版社の方とも相談しながら進めて行かないといけないということで。
先生の初盆も近いので。
ではまた。
たむらあきこ様
あきこさんのご尽力で立派な作品集が上梓されるものと期待
して待たせて頂きます。
前川奨