16時40分、和歌山文化協会文芸部会員のKさん(俳人)からケータイに電話をいただく。川柳の児童生徒の部の集句を持ってきて下さるとのこと。近くの喫茶店ドトールで待ち合わせ。
文化協会文芸部会員として「文芸まつり」の選者をさせていただいている。本日ポストには同会員の小雪さんから一般の部の清記済みの集句が届けられていた。両方とも審査会までに選句を済ませなければならない。
Kさんと川柳や俳句の話。池田澄子さん(俳人)の句の話をさせていただく。名前はご存知だったようで、購入して読んでみるとのこと。1時間ほどでお別れ。あと明日の大会に向けて作句。1時間少しで7題、70句ほど。明日電車にて推敲の予定。
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(りゅうこさんからのコメントを拝見。明日の大会は台風のため中止ということです)
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あきこさん
明日30日の東大阪市民川柳文化祭は
台風の為に中止とのことですが~。
りゅうこさま
そうなんですか。吃驚仰天とはこのことですね~。
折角句をつくったのに。(とほほ、のあきこでした)
お知らせ下さって有難うございました。
時実新子さんの「革新」という言葉を嫌ったわけが、私には解りました。
あの方(新子)の夢の貨車の中に、たむらあきこ、河村啓子さんは間違いなく乗っています。川上三太郎の遺言が新子を経て、脈々と生きていることを、あの短気な新子さんもきっと喜んでいるでしょう。
りょーみさすけさま
にゃんはどちらかというと保守的なほうだと思います。川柳も刺激をいただくためにあちこちと行くわけで。いわゆる流行(?)に飛びつくというようなことはしません。
残り時間が限られているのですから、有効に使うためにも。
定食に飽きて変わったものを食べたくなるという心理かもね。川柳もおなじ。
伝統も革新もなく、結局心に届かない川柳では駄目かと。
あきこさん お忙しそうですね。わたしも東大阪の大会に向けて句を作っていました。予定していた時間が空いて手持ち無沙汰にアラピーをかじっています。茶助さんの言われる新子の夢の貨車って、どんなのですか?あきこさんと同乗させてもらってうれしいけれど不勉強で意味不明。 満月よきみも子宮にもどりなさい 啓子
啓子+さま
「私(わたくし)性」の川柳、「思い」を書くことに殉じようとしているのが新子と新子に続く(?)かたがた。何をどう詠みたいかを自分に問うて、(新子の)貨車に乗るのもよし、或いは「意味を解き放って詩を獲得する」方向を探ってもよし、ということですね~。ではまた。
親の骨もて月光を耕さん 筒井祥文
9/29にあきこさんのブログを拝見しておりましたところ東大阪市民川柳大会に備え、1時間で70作句されたとのことで驚いていました。
当日小生も出席のため、布施駅に到着しましたら、選者の雅子さん達が、中止のビラを持っておられて恐縮されていましたので、あきこさんが和歌山からおいでになるようだと伝えておきました。
しかし事前に連絡を受けておられて、よかった!よかった!
せんまがには毎回投句していますが、いまいちです。ご指導ください。
高鷲(こうしゅう)さま
コメントありがとうございます。
布施駅まで行かれましたか。私もりゅうこさんのコメントではじめて知って、慌ててブログに【中止】と入れさせていただきましたが…。行かれたかたも少なからずあると思います。
川マガに投句しておられますか。辛抱強く入選句を研究して、ご自分の句とどう違うかを考えてみることでしょうか。
鈴鹿インターネット句会にも出してみて下さい。今月のお題は「布」、15日〆です。何回没になっても、「また没。よし、次」ぐらいの気持ちで続けることですね。そのうちに少しずつ入選するようになります。