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 5日。宿泊のドミトリーでは、二段ベッドの下側。眠れないまま朝まで。5時半頃外出、おはらい町通り(旧参宮街道)を歩いて内宮まで。内宮(神様)が近いということで、暗くても怖いということはない。ここ20年間の参拝者が一億人を超えているとか。古今の多くの人々の影に自分の影を重ねているということで、「守られている」感が半端ではない。宇治橋の鳥居が近づくと、ちらほら参拝者の影。さすが伊勢神宮。衛士見張所(えしみはりしょ)の灯が明るく安心感を与えてくれる。画像-0304 暗い、人気の殆どない神苑(しんえん)を歩いてきて、第二鳥居を抜けると左手に神楽殿(かぐらでん)。ここの灯が明々と照らしてくれているので安心。
画像-0307 正宮(しょうぐう)の下の、石段に近いところにある杉木立。画像-0309 正宮の石段の下。写真撮影はここまでしか許されない。石段を登り始めるときにはまだ暗かった。画像-0310  目の前で「ギィ~」と厳かに正宮の扉が開く。参拝を済ませて石段を下り、振り返るともうかなり明るくなっていた。画像-0312  神楽殿の辺りも随分明るくなった。この時間帯での参拝はじつに清々しい。少しずつ参拝者の数も増えてきたよう。画像-0314 神楽殿の横、御厩(みうまや)を覗き込み、火除橋(ひよけばし)を渡った左側。見たこともないほど大きな鯉が、寒いのか身じろぎもせずに池の隅に固まって寝て(?)いる。画像-0315 可愛い神鶏(しんけい)。放し飼い、あちこちで何やら啄んでいる。参集殿(さんしゅうでん)の前を通り、大山祇(おおやまつみ)神社、子安(こやす)神社に参る。子安神社はコノハナサクヤヒメノミコト(木華開耶姫命)をおまつりしているので、「咲くやこの花賞」の発展を祈願してきたらよかったが、そこまで思い至らなかったのが残念、次回に。
 明るくなったおはらい町通りをドミトリーまで。途中赤福本店が開いていたので、本日一番乗りで赤福餅(3個290円)をいただく。火鉢に手をかざし、美味しい伊勢茶をお代わり。朝からコーヒーなど飲むより、こちらのほうがずっと美味だろう。
 9時頃ドミトリーを出る。   
 
   薄明にすこし欠伸をするポスト     たむらあきこ

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3月5日。伊勢(神宮)吟行‥暗いうちから内宮(ないくう)早朝参拝”にコメントをどうぞ

  1. 茶助 on 2015年3月15日 at 4:47 PM :

    「一筆苦言」
    和歌山まで関西版・読売新聞がいっているのかどうかは知りませんが、
    大阪読売に『気流』というページがあり、女性は結構そのページは読むと聞く。
    その中で、隅っこのほうで、申し訳なさそうに「時事川柳」の囲みがある。
    選者は瓦版・前田咲二会長。金曜日を除く毎日、時事川柳が5句載るのだが、
    95%が男性の作品で埋まっている。内容は、政治・社会・スポーツ、そして
    たまに文化、と…見出しのような、まるでオモシロ味がない。

    これではまるで女子禁制、女性が投句してくるわけがない。
    食、旬、ファッション、芸能、四季の移ろい等も時事なのにである。
    「これでいいの?」と、問えば返ってくる答えは想像がつくので、
    深くはいわないでおきましょう。
    BUT、時事の未来を危惧しますよね。

    「合格の人が見に来る掲示板」
    私の心の声が聞こえたのか、
    本日15日の新聞には珍しく、本当に珍しく女性の句が選ばれていた。
    名前は菊川みどりさん。 まさしく合格おめでとう。

    ※ 昨日、ちょっと覗いた時の題が「前田会長との電車談義」みたいなことが
    書いてあったと思ったのだけど、今、あなたのブログを開けると、夢か幻か、
    そんなものどこにもない。(驚)それに合わせて考えたのが上の文章だから、
    はてさてどうしたものかと思いつつ、送り出したものです。
    考えたことは、もっと辛辣、もっと長かったんだけれど(笑)

    • たむら あきこ on 2015年3月15日 at 5:17 PM :

      茶助さま
      ブログはときどきメンテナンスに出たり入ったりするのよね(笑)。
      句に推敲あるごとく、文章にも推敲が要るわけで。
      今回は書きそびれていた伊勢(神宮)吟行を優先。

      女性の「よみうり時事川柳」への投稿は、もともと数が少ないのよね。時事川柳欄が男性だけのものにならないように、あきこもたまには投句しようかな~。
      茶助おにーさまの奥様お嬢様にも、是非メチャ面白い句での投稿をおススメして下さい。(^◇^)

  2. 茶助 on 2015年3月16日 at 9:45 AM :

    「いっそ時事川柳に対抗して、『場場(婆々)川柳』でもつくりますか」

    「昨日電車でさ、若い女の子が私をみて『厚かましいおばはんや』
    というような顔をしてるのよ。
    自分だって、そのうちにこうなるのにね」
    オモシロい時事は街中にたんと転がっております。
    立蔵信子さん、清水久美子さん、井上恵津子さん、鶴田寿子さん、水田トンボさん、
    田口和代さん、松山和代さん、みぎわはなさん、森廣子さん、竹内いそこさん、他
    方々、新聞川柳に投稿してみませんか。

    • たむら あきこ on 2015年3月16日 at 10:35 AM :

      茶助さま
      場場(婆々)川柳ねえ(怒)。
      女性を敵に回すとコワイですよ。婆々などと言って許されるのは、口が悪いことと年齢的に公認の会長くらいなもん(会長は、そんなことを言ってモテているけど)。

      茶助おにーさまが同じようにやらかすと、全国の婆々(?)からどんなシカエシが待っているかわかりませんよぉ~。(みなさま、ご免なさい)
      婆々はコワイのだ。

      というわけで、せっかくの提案ですので、女性陣のみなさま、読売新聞の「よみうり時事川柳」欄へ句を出してみませんか?
      女性ならではの時事川柳で達吟家の会長を「う~ん、これは!」とうならせてみましょう。(^^)/

  3. 徳田ひろ子 on 2015年3月17日 at 2:45 PM :

    神鶏なんですか!
    前に行ったとき鶏が放し飼いになってるから
    うわ…狐や野犬に襲われないのかしらと
    心配したのを覚えてます。
    うちは田舎なもので。
    狐、狸、轢かれてますよ。
    空には鷹やら、鳶やらいるし、
    それより質のわるい烏はいるし。
    もっと始末のわるい熊までいるから。

    • たむら あきこ on 2015年3月17日 at 4:20 PM :

      徳田ひろ子さま
      神鶏ですね~。
      朝5時に神宮が開くのだけれど、それまでどこかに入れておくのかも知れませんね。
      とても可愛いので、毎回写真に撮っています。いろいろな種類があるようで。

      御厩にも神馬はいませんでしたから、どこかほかのところで普段飼われているのでは。それを調べてみるのも面白いですね。
      神宮、最高!
      また行きます。(^^♪

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