第52回東大阪市文化祭参加 第45回市民川柳大会‥《ながれながら澄む乱世もわたくしも》
靖国神社・千鳥ヶ淵戦没者墓苑吟行の疲れがやっととれたので、本日東大阪川柳大会へ。南海和歌山市駅9時59分発特急サザンでいつも通り推敲しながらなんばまで。近鉄で布施まで。改札を出たところのヴィ・ド・フランス布施店のイートインコーナーで12時15分ごろまで推敲。徒歩5分、東大阪市立社会教育センター3F...【続きを読む】
靖国神社・千鳥ヶ淵戦没者墓苑からの発信(24日と25日、いただいた関係資料から)
* 私は、この三月一日に拝命したばかりの宮司、小堀邦夫でございます。… まだ五十日足らずの奉職でございますので、毎日おろおろとしながら神前に額づいております。
私は伊勢の神宮で三十九年間お仕えしておりました。二十年に一度の大祭、神宮式年遷宮を二度、平成二年には今上陛下、皇后陛下のご親謁という大祭を...【続きを読む】
(24日) 靖国神社吟行‥畏友・小堀宮司との清談
多忙な小堀宮司が10時から12時まで時間をとってくださるとのことで、前夜、十六代川柳、東京在住の知人両氏と社務所の前で落ち合う約束。(十六代川柳氏には、なんと当日一日私の吟行につきあうつもりで時間をとってくださったとか。ありがとうございます)
蔵前のホステル(マイキューブバイマイステイズ浅草蔵前...【続きを読む】
(つづき)初代川柳追善供養 川柳忌‥《喝采の日の続きにあざやかな句点》
(27日、記す) 23日。南海和歌山市駅5時9分発区間急行なんば行で泉佐野、空港線に乗り換えて関西空港まで。ピーチの成田空港着は8時半ごろか。京成成田から京成高砂、羽田空港国内線ターミナル行普通に乗り換えて蔵前まで。龍宝寺をさがして道に迷いながら歩く。(二度目でも、降りる駅がちがうと分からないのね)...【続きを読む】
初代川柳追善供養 川柳忌‥《喝采の日の続きにあざやかな句点》
昨晩10時過ぎに東京(初代川柳追善供養 川柳忌・靖国神社吟行・千鳥ヶ淵戦没者墓苑吟行)から帰ってまいりました。夜行バスをキャンセル(というか、スルー。へとへとだったので、格安夜行バス(2,850)で帰る体力も気力もナシ)、死ぬよりマシかと(予算オーバーではありますが)新幹線で帰ってまいりました。ま...【続きを読む】
和歌山三幸川柳会9月句会 (「現代川柳」についてお話をさせていただきました)
明日、東京へ。早朝5時5分に和歌山市駅を発ちます。関西空港7時発のピーチで成田空港まで。万一寝過ごしたらたいへんなことになるので、本日は句会報告のみ。(帰ってから書き足します)m(__)m 席題は「走る」。
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[和歌山三幸川柳会9月句会] 出席32名。欠席投句?名。
本日...【続きを読む】
(こんなことでは)いつまで出来るか、吟行‥雨の中、疲れ果ててなんども休憩
(21日、記す) 19日の高野山の宿泊は、西禅院(さいぜんいん)。今回の目的は壇上伽藍エリアの吟行と霊宝館なので、根本大塔のすぐ北ということもあり、ネットから予約(※朝食・夕食込み10,000)。
西禅院は平安時代、弘法大師が高野山開創直後、壇上伽藍至近の谷上の地に明寂阿闍梨によって開かれた由緒深...【続きを読む】
本日から2日間の高野山吟行(3回目)‥またがんばってまいります
...【続きを読む】
第89回奈良県川柳大会‥《透明になる潮時もあるだろう》
(18日、記す) 奈良県文化会館小ホールにて。高士、良一、秀夫、かこ、欣之、順啓、広義、まさじ、尚子、知子、柾子ほかみなさまとごあいさつ。多忙につき、他省略。大会結果のみ。m(__)m
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[第89回奈良県川柳大会] 出席143名。欠席投句19名。
本日の入選句。
透明になる...【続きを読む】
あなたの一句の発信にはじまる、文芸川柳
多忙につき、すこしお待ちください。(__)
※本日17日、第89回奈良県川柳大会に出席。奈良県文化会館でお会いしましょう。
※(18日、記す) 多忙につき、表題の続きは19日から二日間の高野山吟行と、23日から3日間の初代川柳追善供養 川柳忌・靖国神社吟行・千鳥ケ淵戦没者墓苑吟行から帰ってから...【続きを読む】
(つづきのつづきのつづき)ありがとうございます☆‥『川柳作家ベストコレクションたむらあきこ』へいただいたみなさまからの読後感想④
(原文ママ)
📄… 既に多くの句集など発刊されておられますが、拝見して個々の句についての感想を今更申し上げることは反って僭越ではないかと思っています。 在り来りの川柳観や常識を超えた「あきこワールド」の中で独特の哲学と発想と表現法で展開されておられる作品には敬意を表するばかりです。 ...【続きを読む】
(つづきのつづき)ありがとうございます☆‥『川柳作家ベストコレクションたむらあきこ』へいただいたみなさまからの読後感想③
(原文ママ)
📄… 第一章「符牒になるまで」の目次がまず心にささりました。そうなんだと思うとあきこさんの一句一句が違った重みを投げかけてきます。
夕ぐれが近づくうたわねばならぬ
猫の耳 やっときのうがやわらかい
ひきだしの奥は黙認されている
わたくしの熱が孵している答
符牒...【続きを読む】
(つづき)ありがとうございます☆‥『川柳作家ベストコレクションたむらあきこ』へいただいたみなさまからの読後感想②
(原文ママ)
📄… 川柳とは表層ではない人間の存在の根幹にかかわるところまで掘り下げる…この言葉を聞いて続けてて良かったと思いました いろいろな軋轢にめげそうになった事もありました あきこ様のこの言葉を励みに又頑張ってみます あきこ様に選んでいただいた句もあります 未熟ですが一読し...【続きを読む】
ありがとうございます☆‥『川柳作家ベストコレクションたむらあきこ』へいただいたみなさまからの読後感想①
一部ではありますが、手元にあるお手紙からランダムに写させていただいております。本当にありがとうございました。(__)(時候のごあいさつなどは省かせていただいております)
(すべて、原文ママ)
📄… 又本日、思いがけずあきこ様の句集をいただき大喜びしております 人生、人間の深淵をここ...【続きを読む】
川柳グループ草原9月句会‥《焦げているところがきっと九月です》
南海和歌山市駅9時59分発の特急サザンで天下茶屋、大阪メトロ堺筋線で北浜、京阪で神宮丸太町まで。徒歩15分、ハートピア京都4F 第5会議室まで。茂喜、彰子、恵美子、洋子、照子、くんじろう、喜八郎、すみれ、多津子、憲子、多佳子、六助、秀夫、英夫、和三朗、早苗ほかみなさまとごあいさつ。席題は「下」。
...【続きを読む】
味わい深い、正統派の川柳‥前田咲二特集(川柳マガジン「柳豪のひとしずく№015」)より28句
前田咲二特集(川柳マガジン「柳豪のひとしずく№015」)より28句
四季の花いっぱい挿したあばら骨
自画像に焼酎お湯割りを飾る
わたくしの干潟が満ちるまで遊ぶ
遊ばれているなと思いつつ遊ぶ
黒木瞳が死んでと言えば死ぬだろう
茜色の空を手繰っている夕日
寿命との追っかけっこはやめにする
モザイクをかけ...【続きを読む】
川柳塔わかやま吟社9月句会‥《沈黙がつづいて 秋霖のながさ》
天気予報をみて、雨傘持参。本日句集(川柳作家ベストコレクションたむらあきこ)出版を柳友たちが祝ってくれるとのことで、(雨になると自転車では困るので)徒歩で。近くのビルの1Fフロアにて推敲。13時ごろ和歌山商工会議所4Fまで。冨美子、紀久子、小雪、ほのか、知香、准一、寿子、日出男、保州ほかみなさまと...【続きを読む】
9月3日、前田咲二先生の資料(遺された短歌、俳句、川柳など)が新葉館出版に運び込まれる
この9月3日、息子さんが新葉館出版さんまで直接柳誌など資料を持ち込んでくださったとか。実はそのことで出版社から連絡の入った、翌日の【9月4日】は一昨年先生があきこに最後の電話を下さった日なのね。翌日5日から先生の郷里・新宮の近くで 〈熊野川吟行〉。病床についておられるので、帰ってからのご報告を遠慮...【続きを読む】
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