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人間存在の根幹にかかわるところまで掘り下げる、川柳
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2025年5月31日
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⦅3713⦆27日。ピースボート川柳講座第4回🚢 自由律俳句の俳人山頭火の句をあじわう
ピースボート川柳講座第4回🚢 講師:たむらあきこ 【鑑賞】俳人種田山頭火の 10 句。 種田山頭火(1882-1940)は山口県防府市出身の自由律俳句の俳人。下記、『草木塔(そうもくとう)』...
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2025年5月29日
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24
⦅3712⦆な、なんとコロナに罹患!?
…というわけで、ただいま隔離室にいます。( ;∀;) ご心配なく!! いまはコロナといっても“風邪の一種”ほどのもの。キャビンのベッドで倒れ込んでいたらルームメイトが心配してくれて医務室?に連絡、時間外なのに診察してくださったのね。 レ...
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2025年5月25日
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31
⦅3711⦆テーブルマウンテン(南アフリカ共和国)吟行16句(推敲中)
5月23日(金) アガラス岬境にインド洋大西洋 喜望峰 着岸デッキ人だかり 怪しい眼にあってカバンを抱きよせる 手で押さえわたしの心にも施錠 ヴィクトリア・ワーフ・ショッピングセンター徒歩移動 やがてうしろへ消える民族楽器ライブ ひびかせ...
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2025年5月24日
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22
⦅3710⦆23日(金)。テーブルマウンテン(南アフリカ共和国・ケープタウン)の美しさ
南アフリカ共和国、通称南アフリカは、アフリカ大陸最南部に位置する共和制国家。北を除く三方は海で、アフリカ大陸最南端アガラス岬を境に東がインド洋、西が大西洋。 イギリス連邦加盟国の一つ。黒人、白人、インド系などが暮らす多人種・多民族国家である...
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2025年5月23日
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21
⦅3709⦆20日(火)、ポートエリザベス港(南アフリカ共和国)周辺の散策
ルームメイトのSさんと二人、自由行動に船を降りたのは10時過ぎだったか。船内で軽く早めの昼食はとっているので、ちょっとした散策。港周辺ということで、あちこちにゴミが散乱。降りてすぐタクシー運転手の誘いの手がいくつも伸びるが、交渉制なので、...
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2025年5月20日
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⦅3708⦆ピースボート川柳講座 さあ!川柳を詠んでみよう(19日、第3回)
ピースボート川柳講座🚢 講師:たむらあきこ 【鑑賞】川柳マガジン「懸賞川柳 2023」課題「花」入選句より 5 句。 大賞 賞金 10 万円 廃線路タンポポだけの空がある 下村修 準賞 賞金 1 万円 花吹雪おとこが揺れぬ...
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2025年5月17日
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27
⦅3707⦆ピースボート吟行245句(推敲中)
ピースボート吟行245句(推敲中) 4月24日 水音がいつかわたしの中にある きのうの短篇ひらく花吹雪のように 光と影群れる海にもわたしにも どの海も浮かべる逝ったひとの影 おんがくもひとも過ぎゆく華なのか 青いおんがく 蒼海をゆく わ...
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2025年5月15日
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24
⦅3706⦆寄港地・ポートルイス(モーリシャス)散策
5月14日。足がよくないので、各寄港地はすべてルームメイトと同行の自由行動。14日のポートルイスも同様、杖をついて上陸。港周辺を歩くのだが、蒸し暑くじっとり汗ばんでくる。休み休み20分ほど歩いたか、美術館のようなところで休憩、ルームメイト...
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2025年5月12日
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31
⦅3705⦆ピースボート川柳講座、二回目を終える
ピースボート川柳講座🚢 講師:たむらあきこ ★★川柳という文芸について ―一行詩(川柳・短歌・俳句)についてー 日本では、明治になるまでは〈詩〉といえば漢詩を指していた。文学の一形式として〈詩〉の語をつかうようになったのは...
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2025年5月11日
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27
⦅3704⦆作句に苦闘
5月3日(未推敲) シャッフルして返す あなたを煙に巻く ものさしはひとつことばで測りあう 匿名性 他人同士が交ざりあう どこまでも他人で交ざりあっている 金魚鉢のなかにわたしの置きどころ 抱えこむことのジレンマなど言わぬ フリーズしていま...
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2025年5月9日
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27
⦅3703⦆二回目の「ピースボート川柳講座」準備着々
12日午後に決定。時間は、失念(笑)。前日20時頃届けられる船内新聞に記載され、それを見て翌日みなさまが来られるのね。たくさんの講座があるので、どれを選ぶかはお客様次第。 前回みなさまに詠んでいただいた句は、パソコンで清記。一昨日、昨日...
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2025年5月8日
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⦅3702⦆終日航海
5月2日(未推敲) 死想よぶ 月光浴がしみるから いささかは咲かせる骨になるまでを 等身大のあなたを蔓延(はびこ)らせている 波がしら白があそんでいるこの世 やさしさを歩んだあの日逝くひとと 波がしらもわたしも見え隠れ この世 内包のかたち...
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2025年5月6日
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⦅3701⦆ピースボート川柳講座、開講
ピースボート川柳講座🚢 講師:たむら あきこ 和歌山市在住。1999年から川柳をはじめる。 川柳の“東の横綱”前田咲二に師事。川柳瓦版の会編集同人を経て、フリー。読売新聞和歌山版「よみうり文芸」選者。名草川柳会講師。元しんぶ...
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2025年5月4日
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⦅3700⦆いよいよ明日(5月5日)「ピースボート川柳講座 さあ!川柳を詠んでみよう」を開講
ピースボート吟行句 5月1日(未推敲) 遮られているとき他人だと思う なにが問われている背景を海にして 見失ったひととの時間戻される 悔いを含みだしているのはその時間 悔いやがて答えになってゆくところ キーワードにしてそのことを問いかえす ...
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2025年5月2日
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⦅3699⦆柱に影わたしにもまだ影がある
4月30日(未推敲) 墓場のように凪いでいる海 つかみどころなくてあなたがつたわらぬ 柱に影わたしにもまだ影がある 濁りかかる真夜中 まなこ閉じている 定型をすこしくずして濁る水 切実にかなしいことは先送り くりかえすうちに鱗が落ちてゆ...
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2025年5月1日
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25
⦅3698⦆ハロン湾(ベトナム)の夕風
4月29日(未推敲) 深圳(しんせん)のきのうを語る波のうえ ゼロから一(いち)へなみがしらまで立ってくる 紐解いていくとき風もすべりだす まだきみはわたしの芯に届かない 出港の遅れへ夜空ひとりじめ 繊細なかぜ蒼海をなでてくる ちがうもの見...
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2025年4月27日
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⦅3697⦆海上です。明日は深圳(シンセン、中国)
ピースボート吟行(未推敲) 4月28日(月) 着岸のボートへ深圳の曇り 寄港地への説明 せねばならぬこと わたくしを取りだす半透明ポーチ 半透明のポーチ もっともらしい顔 ポーチから取りだすわたしである証明 対であるかのようにふたりを提示す...
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2025年4月26日
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⦅3696⦆海上です(*^^*)、パソコン・ケータイの設定ほかで一日
同室のかたは二つ年上の元?美容師(経営)の女性。気配りのできるかたで、すでに二回船内でのお食事もごいっしょしました。 同室のかたとははじめに生活上のルールをつくっておくとよいらしいのですが、その必要もあまりないようで、気楽に過ごさせてい...
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2025年4月23日
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⦅3695⦆本日23日、神戸元町のホテルに前泊
午前中に自宅を出る。お隣の奥様に郵便物のことなどを依頼(申し出てくださったのね!)。リュックとショルダーバッグと杖(全部黒)。重いが、なんとか歩いて和歌山市駅まで。市駅直結の市民図書館で読売新聞「和歌山よみうり文芸」の本日掲載分をチェック...
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2025年4月20日
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⦅3694⦆竹中えぼし氏のピースボート世界一周川柳「ボン・ヴォヤージュ」から10句
紅海にロレンスも見た大落暉 ピラミッド土産に砂を一握り シチリアへアドリア海の青を割き モアイ像見えて船べり活気付き 朝日背に上陸ボートみな黙り モアイ像港にぬっとお出迎え 島中のモアイ残らず海見つめ 伝承は途絶えモアイの閉じた口 椰子の木...
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たむら あきこ
和歌山市在住。1999年から川柳をはじめる。 川柳の“東の横綱”前田咲二に師事。川柳瓦版の会編集同人を経て、フリー。日本現代詩歌文学館振興会評議員。読売新聞「和歌山よみうり文芸」選者。名草川柳会講師...
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ブログ作家の本
尾藤一泉
川柳作家ベストコレクション 尾藤一泉―すこしつかれてあたたかい色になる
定価:(本体
¥
1,200
+税)
新書判ソフトカバー・96頁
ISBN978-4-86044-916-2
たむらあきこ
前田咲二の川柳と独白(川柳作家ベストコレクション)
定価:(本体
¥
1,200
+税)
新書判ソフトカバー・96頁
ISBN978-4-86044-001-5
名雪凛々
凛々の窓
定価:(本体
¥
1,200
+税)
新書判ソフトカバー・96頁
ISBN978-4-86044-490-7
鈴木順子
目覚まし時計
定価:(本体
¥
1,000
+税)
四六判ソフトカバー・162頁
ISBN978-4-86044-615-4
名雪凛々
川柳作家ベストコレクション 名雪凛々―花びらになってあなたに逢いに行く
定価:(本体
¥
1,200
+税)
新書判ソフトカバー・96頁
ISBN978-4-86044-959-9
植竹団扇
川柳作家ベストコレクション 植竹団扇―原発はゼロ尿酸値は8以下
定価:(本体
¥
1,200
+税)
新書判ソフトカバー・96頁
ISBN978-4-86044-861-5
たむらあきこ
令和川柳選書 よけいにさみしくなる
定価:(本体
¥
1,200
+税)
B6判ソフトカバー・96頁
ISBN978-4-8237-1171-8
野村賢悟
川柳作家ベストコレクション野村賢悟―花曇り逢いたい人はもういない
定価:(本体
¥
1,200
+税)
新書判ソフトカバー・96頁
ISBN978-4-86044-967-4
松橋帆波
川柳作家ベストコレクション 松橋帆波―やがて春ならん想いの頬でいる
定価:(本体
¥
1,200
+税)
新書判ソフトカバー・96頁
ISBN978-4-86044-886-8
三上博史
令和川柳選書 ほぼほぼとほぼ
定価:(本体
¥
1,200
+税)
B6判ソフトカバー・96頁
ISBN978-4-8237-1269-2
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板坂壽一さま アフォリズムは、人間の
あきこさんの目指してゐるのは、やはり
井口廣司さま pcがうまく繋がらなく
先生をはじめとしてメンバー7名が参加
井口廣司さま 写真が、どんどんクロウ
パソコンも快調みたいですね😊 和歌山
井口廣司さま 8日か9日か、とつぜん
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2017年2月4日
みなさまの心のこもったお手紙に深謝‥『た...
2016年11月13日
川柳めいばん(名古屋番傘川柳会)11月号...
2026年7月20日
⦅3842⦆吟行について(『ピースボート...
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