(9日)川柳塔わかやま吟社11月句会‥《命日のあたり漂流してしまう》
13時前に和歌山商工会議所4Fまで。寿子、徑子、冨美子、小雪、ほのか、准一、紀子、大輪、保州、紀久子、よしこ、愿、日出男の各氏、ほかみなさまとごあいさつ。席題は「スポーツ」。
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[川柳塔わかやま吟社11月句会]出席15名。欠席投句?名。
本日の...【続きを読む】
(7日)川柳塔本社11月句会‥《失恋のそれから翳のある可憐》~(8日)番傘本社11月句会‥森中惠美子先生選の〈止めの句〉《さみしいと書いてよけいにさみしくなる》
7日。和歌山市駅発は9時ごろだったか。上六の近鉄百貨店にある英國屋で12時ごろまで推敲。ホテルアウィーナ大阪4Fへ。ひろ子、かこ、奏子、恭子、理恵、克己、真理子、廣子、紀雄、信子、慶一、加代、保州、千代美、ふりこ、完司、蘭幸、盛隆、満作、小雪、多恵子の各氏、ほかみなさまとごあいさつ。
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(4日)第90回 奈良県川柳大会‥《はじまりも終わりも押したのは神だ》
多忙のため、4日の第90回 奈良県川柳大会の結果のみ。(大会の前後のことは明日、番傘本社11月句会から帰ってから)
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[第90回 奈良県川柳大会]出席136名。欠席投句26名。7題各2句出し。
本日の入選句。
逝ったひとの影に押されてここにいる...【続きを読む】
(5日)長岡天満宮文芸祭(冠句・川柳の部)、なんと冠句で優秀作(一位)をいただく‥《火が恋し 流刑地にいるような夜》
先日冠句について調べ、自分でも試しに数句詠んでいたためか、掲句を当日の席題で優秀作(一位)に採っていただいたのは嬉しかった。事前投句は川柳のみ。満寿夫、千代美、謡々、祐子、早苗の各氏、ほかみなさまとごあいさつ。
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[(5日)長岡天満宮文芸祭(冠...【続きを読む】
本日21時半頃帰宅。3日(日)~5日(火)、三日連続の川柳行脚
3日は 護摩壇山吟行、4日は 第90回 奈良県川柳大会、5日は 長岡天神吟行と長岡天満宮文芸祭(冠句・川柳 句会)。↽いまココ (7日は 川柳塔本社句会、8日は 番傘川柳本社句会、9日は川柳塔わかやま吟社11月句会、10日は阪南11月句会と続くのね。) 今月はかなりハードな予定を組んでいます。
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本日、護摩壇山吟行
5時半出発。紀州の最も高い山、地点に立って詠んでまいります。
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あなたならどう読む?❷‥「難解句鑑賞 №002」(川柳マガジン10月号から転載 執筆:たむらあきこ)
「難解句鑑賞 №002」(川柳マガジン10月号から転載)
アンティークドール手足切っても笑ってる 斎藤大雄
アンティークドールは、19世紀後半から20世紀初頭にかけ、フランスやドイツで制作されたビスクドールと呼ばれる人形。ヨーロッパのブルジョア階級の貴婦人や令嬢たちの間で流行した。
美しく、...【続きを読む】
(2019)11月の予定(川柳関係)
(2019)11月の予定
11月 3日(日・祝)護摩壇山吟行 (大阪泊)
11月 4日(月・振替休日)第90回 奈良県川柳大会 (大阪泊)
11月 5日(火)長岡天満宮文芸祭(長岡天神吟行)
11月 7日(木)川柳塔本社11月句会 (大阪泊)
11月 8日(金)番傘本社11月句会
11月 ...【続きを読む】
11月3日の熊野壇山吟行に向けて、平維盛(たいらのこれもり)について調べる
維盛の死の謎
寿永3年(1184年)2月、維盛は一ノ谷の戦い前後、密かに陣中から逃亡する。『玉葉』の2月19日条によると、「伝聞、平氏帰住讃岐八島(中略)又維盛卿三十艘許相卒指南海去了云々」とあり30艘ばかりを率いて南海に向かったという。この時異母弟の忠房も同行していたという説もある。のちに高野山に...【続きを読む】
〈二物衝撃〉と〈二物衝迫〉❸‥俳句と川柳、それぞれの句(手もとの、第42回 神戸川柳大会 事前応募の部 特集号から10句)‥《淋しいと低血糖になる心》(妻木寿美代)
※尾藤三柳師の句集をさがしているのですが、見あたらないので、26日の大会でいただいた冊子「あじさいだより」から10句抄出。
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ノーモアの一言地球儀を回る 西 美和子
蒼天に僕の甘さが吊される 濱邉稲佐嶽
淋しいと低血糖になる心 妻木寿美代
アンデスの塩でいただく栗...【続きを読む】
第42回 神戸川柳大会‥《独りだとしても渇いてなどいない》
兵庫県中央労働センターへの記憶があいまいで、道を尋ねながらやっと到着したのは10時を過ぎたころだったか。最後列から二番目の列の端席が残っていたのでやれやれ。推敲を続けながら句箋に句を書いてゆく。7題14句。喜八郎、敏子、氷筆、紀乃、美智子、三成、千代美、桂子、堅坊、智彦、欣之、かこ、信也、はな、廣...【続きを読む】
〈二物衝撃〉と〈二物衝迫〉❷‥俳句と川柳、それぞれの句《秋近き心の寄るや四畳半》(松尾芭蕉)
※当ブログは、アップのあとしばらく推敲していますので、内容が最初と少しずつ異なってまいります。(三日ほど経つと安定します) “〈二物衝撃〉と〈二物衝迫〉”も❶からもういちど読んでいただけるとありがたく存じます。
芭蕉
旅人と我が名呼ばれん初時雨(笈の小文)
草臥れて宿借るころや藤の花...【続きを読む】
〈二物衝撃〉と〈二物衝迫〉❶
俳句では、〈二物衝撃(取り合わせ)〉はよく言われること。たとえば、羊羹をオシャレな洋皿にのせて出されると、視覚的に羊羹にいつもとはちがう新しいあじわいが生まれる(ような気がする)。取り合わせることによって、異なったあじわいを引きだすことができるのである。俳句も、一句の中に二つの事物(主に季語と、ま...【続きを読む】
吟行のさいごは「山頭火吟行」(予定)
『たむらあきこ千句』に続く『たむらあきこ吟行千句』。そろそろ全体の推敲にかかろうと思っている。三年間の推敲を要した『たむらあきこ千句』、今回もそのくらいはかかるだろう。前向きに粛々と進めていくほかない。
吟行に出るのも、あと二年ほどのことかと思っている。数年前の骨折がいまだに響いていて、階段の上...【続きを読む】
第69回 岸和田市民川柳大会‥《はじまりも終わりもぼくの中にある》
南海和歌山市駅9時59分発特急サザンで岸和田まで。岸和田市立福祉総合センター着は11時半頃だったか。ダン吉、ふさゑ、いずみ、愿、加代、義泰、英夫、准一、知香、小雪、ほのか、喜八郎、保州、信子、しげ子、浩子、ひろ子、ふりこ、久美子、和子、心平太、珠子、紀雄、勝彦、三成、康信、英夫、侑子、碧、航太郎、...【続きを読む】
11月5日の長岡天満宮文芸祭出席、その前後に予定の「長岡天神吟行」。資料をネットから拾ってみた
吟行の資料は、最近はWikipedia(ウィキペディア)を使うことが多い。とくに固有名詞を間違わないように、繰り返し読み、吟行の際には印刷したものを持っていくことも。(移動の途中で読むのね) あと、現地で手に入れられる資料も重要。吟行では、そのあたりは正確にも正確を期さないといけない。下記は、「長...【続きを読む】
なるほど。川柳と共通するところのある、冠句の詠み方
冠句は、他の短詩文芸と同じように形式上の約束がある。その約束は二つ、この約束を守った短詩が冠句ということになる。一つは五七五、十七音の短詩ということ。もう一つは、冠題と附句の二句で成立するということである。
冠句は連句から前句附として創始された。連句とは五七五の十七音を発句として、二句目が七七、...【続きを読む】
冠句(かんく)を詠んでみた
11月5日(火)、長岡天満宮(長岡天神)に出かけることになった。じつは、長岡天満宮文芸祭(川柳・冠句の部)に投句していたのである。先日の案内のはがきには
…厳正なる審査の結果貴方の作品は『川柳の部・秀作』を受賞されました。
つきましては左記の通り文芸祭を斎行し皆様の益々の文道上達を祈願申し上げ...【続きを読む】
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