和歌山文化協会文芸部会
いつもの和歌山市民会館4Fにて。俳句・川柳・短歌ほか、各部門の文芸部員15人が集まった。令和元年度の収支報告ほか。全員がマスクで、ほどほどのソーシャル・ディスタンスを意識しながらの会合。
今年の「第62回文芸まつり」は予定通りの開催。応募締め切りは9月18日(金)、応募料無料。審査会は10月13...【続きを読む】
ジェネレーションギャップを超えて
ジェネレーションギャップとか、世代間のズレとかは以前からよく話題にのぼる。価値観、思想などの相違は、かんたんにはそのギャップを埋められないように思われる。
「世代」という語にはほぼつぎの二つの意味があるだろう。一つは生年の近い集団で時代背景を共有、価値観や行動様式を同じくする集団。もう一つの「世...【続きを読む】
すこしほどけてきた、緊張感
6月27日現在、新型コロナウイルスの新規感染者数が東京都を中心に増加傾向にあるようだ。そのことは気になるが、5月25日に緊急事態宣言が全国で解除となり、少しずつ日常生活再開に向けて動きだしている。とはいえ、流行の第2波、第3波を防ぐためには、引き続きソーシャル・ディスタンスをとることが必要だろう。...【続きを読む】
(26日)2月の“自粛”以来はじめて、友だちとのランチ
新型コロナウイルス禍もそろそろ収束?というわけでもないだろう昨今だが、久しぶりの友だちとのランチ。和歌山市駅周辺にいろいろな店ができ、よくなったので、11時半に改札口で待ち合わせ。電話では話していたものの、元気に顔合わせできたのはよかった。
三人が座れる席をと、半時間前に予約しておいたのが プロ...【続きを読む】
(2020/6/21)九度山(慈尊院)吟行短句19句 推敲中
※今回から、吟行句(嘱目吟)もふつうの句もすべて短句(十四字詩)で詠んでまいります。(句会大会は別) 本日が『たむらあきこ短句千句』上梓に向けてのスタート。時間があればそのあと『たむらあきこ時事川柳千句』上梓も視野に入れております。どこまでたたかえるか。
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『前田咲二の川柳と独白』への感想をいただく❺
(原文ママ)差出人名は記載いたしません。
★梅雨晴れ間の青空が心に沁みる季節です。先日は『たむらあきこ監修 前田咲二の川柳と独白』をお送り下さりありがとうございます。何かとてつもない宝物をいただいた気持ちで胸がいっぱいになりました。
咲二先生の独白がいいですね。「句は、つくったらあかん」「(時事句...【続きを読む】
(21日)九度山を歩く
まだ外に出るのはマスクが必要、くわえて“ソーシャルディスタンス”では友だちとの一泊も考えなければならない。やはりもう少しコロナが落ち着いてからと思い、21日(日)に九度山に一人吟行。
今回、目的地の第一は慈尊院。下記はWikipediaより。
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空...【続きを読む】
さいごの写真(前田咲二先生とあきこ)
一昨日、柳友から貴重な写真を送っていただいた。2016年11月句会が前田先生のさいごに出席された瓦版句会なのだが、その折に撮られたものである。いつも、受付が終わったあとの席が句会中の私の席なのだが、そこに先生が同席されていた。この句会の次の12月句会当日、先生はご病気で倒れられた。この一枚は、私に...【続きを読む】
しんぶん赤旗、「読者の文芸」川柳欄(6月16日(火)付、たむらあきこ選)
コロナ後に手つなぐ世界期待する 堺市 堀西 和子
〈評〉歴史上人類はたびたびパンデミックに襲われ、多くの命が失われてきた。一方、災厄は人々の考え方や行動様式を変えるきっかけになった。今回も世の中の変革や進歩につなげたい。
アベノマスク要らなくなってから届く 広島市 山根 智
やっと来たマスク...【続きを読む】
『前田咲二の川柳と独白』への感想をいただく➍
(原文ママ)差出人名は記載いたしません。
★たむらあきこ監修「前田咲二の川柳と独白」遺句集
私が魅かれた=鑑賞一句抄=
P15 円周率3では丸くなれぬ月
計算し尽くされた「見付け」に脱帽。
P16 水の底を水が流れている輪廻
鴨長明の。ゆく河の流れ・・・。を想起。
P18 目を入れてからの達磨が眠た...【続きを読む】
美容院は予約でいっぱい
コロナウイルス関連の報道が続き、まだまだ不安な日々を過ごしている。不要不急の外出自粛も少々緩んできた昨今、美容院へ行こうかという気持ちになってきた。雨の中、傘をさして徒歩で近くの美容院まで。ウイルスとは関係なく髪は伸びてくる。ここ数か月は「美容院に行きたいけれど、濃厚接触で万一のコロナが怖い」とい...【続きを読む】
コロナ終息がまだ見通せない中、句会大会はどう変わるか
新型コロナウイルスの感染拡大を防ぎながら句会大会などの文化活動を再開させるためには、主催者側の衛生管理やソーシャルディスタンスの確保が求められる。避けなければならないのは、人同士の物理的接触。ウイルス拡散の可能性があるからである。
句会大会には多くの人々が出席する。当面の間、感染対策をしなければ...【続きを読む】
動きはじめる
昨日は、ちょっと用を足しに自転車でJR和歌山駅近くまで。11時45分ごろだったか、ひいきの「銀平」でランチをとるつもりが、なんと店内は満員。グループで来ている女性客がほとんどだが、ワイワイ。店は冷房中だが、3密対策で開けっ放しで風が通るようにしているのね。
席がいっぱいなので、所用を済ませたあと...【続きを読む】
『前田咲二の川柳と独白』への感想をいただく❸
(原文ママ)差出人名は記載いたしません。
★『前田咲二の川柳と独白』を、繰返し拝読。とりわけ老生の心に響いた句を記します。
・遊ばれているなと思いつつ遊ぶ
・柩の中で顎が外れるほど笑う
・少年兵の骨も藻屑とよびますか
・どの枝も首を吊るなと言っている
・嘘発見器が笑い出すまで嘘をつく
・追いついてく...【続きを読む】
『前田咲二の川柳と独白』への感想をいただく❷
(原文ママ)差出人名は記載いたしません。
★… 初めて八尾市民川柳の参加の帰り、高士さんが、咲二、○○、幹斉さんの三人に会わせて下さり、食事しました。それからのファンです。どこかでお会いすると、いつも、お声をかけて下さり、覚えて下さっていることが嬉しい、でした。それで、その時から、暑中と年賀はださせ...【続きを読む】
(つづき)九度山(慈尊院)吟行の予定を立てる
いま4時44分。すでに明るい。もう30年以上過ごしている4階の南向きの自室で、ぼんやり知友の誰彼のことを考えている。薄く濃く、この世でのご縁だったのだなとふり返る日もやがて来ることだろう。まだまだ元気だが、そろそろ終活の準備もしていかないといけないのかもしれない。
誰もが、自分だけの物語を編みな...【続きを読む】
九度山(慈尊院)吟行の予定を立てる
古くより弘法大師御母公のお寺として知られる慈尊院。「乳房型絵馬」(写真)奉納でも知られる。和歌山県出身の有吉佐和子の小説「紀ノ川」がかつて映画化され、その中に慈尊院に安産祈願の「乳房型絵馬」奉納のシーンがあったのね。この「乳房型絵馬」は奉納者による手作りなのだとか。
高野山開創の1200年前と同...【続きを読む】
和歌山市駅直結、和歌山市民図書館開館
本日14時半頃、先日柳友から電話で開館を教えていただいた 新和歌山市民図書館に自転車で行ってきたのね。まずは下見ということで。予想以上に”使えそうな”施設で、とても満足して帰ってきたのね~、笑。そう、上の写真からもお分かりのように、これが市民図書館か!というレベルの高さなの...【続きを読む】
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