赤松ますみ選「衣」、清記完了
「咲くやこの花賞」に出句のハガキは、一筒、信子、あきこの3人で手分けして清記。この清記、一字の間違いも許されるものではない。繰り返し繰り返し見直す。
24年度の参加者は138名(途中からの参加歓迎)。2句出し。あまり没が続くとがっくりしてやる気がなくなるのか、後半は出句者が減ってくる。どこで「天」を...【続きを読む】
川柳展望全国大会から帰る
雨天のため、徒歩で和歌山市駅まで。8時半の特急サザンに乗る。天下茶屋から地下鉄堺筋線にて日本橋まで、近鉄に乗り換えて上本町下車。
駅近くのマクドナルドでコーヒー、軽食。ふかふかのホットドッグを食べる。教えていただいた席題「空」の作句。宿題の推敲があまくて、見直しながら冷汗をかく。閉め切り時間に間に合...【続きを読む】
明日は川柳展望全国大会…
昨日はとうとう日記を付けずに寝てしまった。
20日、公会堂での瓦版校正が終わってからみんなで「金の蔵」へ。北浜、天下茶屋経由で帰る。和歌山市駅から大通りに出て(いつもの近道を夜歩くのは危険)、途中ローソンに立ち寄る。帰宅は24時前(?)。28日の川柳公論表彰句会からの復路の高速バスをネットで予約。2...【続きを読む】
亡父の桜 …… 薄墨桜 (水墨画)
平成16年3月23日に亡くなった父の遺作展を、ちょうど1年後の3月23日に和歌山市の「ギャラリー龍門」で開いた。
もっとも人気が高く、ほんものの桜より美しいと言われた「山桜」。母が亡くなってしばらくして(60歳頃)描いた桜のようだ。なんとも言えないかなしみが伝わってくる。
(画面をクリックすると次...【続きを読む】
番傘柳誌「リレー放論」を書く
午前中、「リレー放論」を書く。ここの柳誌にいい加減なことは書けない。(もちろんほかの柳誌でも同じ~)
これから、空いている時間はすべて使って取り組むつもり。5月1日が〆切ということで、あいだの予定を考えればゆっくりしてはいられない。そもそも「川柳番傘」創始者の岸本水府師は「川柳瓦版の会」の創始者でも...【続きを読む】
鈴鹿インターネット句会、「家」の入選句発表
【鈴鹿インターネット句会 https://www.suzusen.sakura.ne.jp/kukai.htm 「家」、入選句発表】
表札があるから人の家だろう 青砥たかこ
この句は、わたしが秀1に採らせていただいた句。選評は、「異次元の空間に攫われるよう...【続きを読む】
鈴鹿インターネット句会、「家」の選句終了
20時過ぎ、選句終了。橋倉久美子さんに選結果を送信。今回は、不思議な句を秀1に採らせていただいた。もちろん句の魅力に惹かれてのこと。これからも句の中にいろいろな世界を見せていただきたい。
インターネットを媒体として、川柳に関心をもっていただける機会が増えるだろう。そのため、ご依頼のあった「鈴鹿インタ...【続きを読む】
「BS おかやま川柳大会」から帰る
岡山県天神山文化プラザ。出席者84名。特別企画で、「詩のボクシング」全国チャンピオンのくんじろう氏の朗読。選者は、前田一石、兵頭全郎、清水かおり、井上一筒、樋口由紀子、石田柊馬、小池正博(石部明氏の代選)の各氏。
10時半頃、両備高速バスで岡山駅西口着。路面電車「東山」行きにて、城下(しろした)下車...【続きを読む】
川柳を、研ぐ。
推敲に推敲をかさねる。作句は、まさにわたしにとっての闘い、自分との闘いである。選句もまた、闘いである。「BS おかやま川柳大会」、相手にとって不足はない。もっとも革新的な川柳を書く人たちの、闘いの場。石部明さん、這ってでも来られるような気がする。
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特急サザンで昼頃大阪へ...【続きを読む】
明日は瓦版編集会議、「前月号鑑賞」を推敲
11時半、友だちNさんと「しみず」で待ち合わせ。貴志川から愛車で来ていただく。先日の娘さんやお孫さんたちとの北海道旅行のおみやげを頂けるとか。
「しみず」は近くの店だが、わたしより早く、もう到着。中で待っていて下さった。焼き魚定食を注文。大きな金眼鯛の頭。あと100円でコーヒーを付ける。
パソコン教...【続きを読む】
病床に臥しておられる石部明さんを思う…
14日は「BSおかやま川柳大会」。岡山行きの両備高速バスが難波から出ているので、同日の往復を予約。13日は瓦版編集会議。難波のいつものホテルに泊まって、7時10分、なんば高速バスターミナルから出発。10時25分岡山駅西口着。路面電車「東山」行きにて、城下下車。徒歩3分。岡山県天神山文化プラザにて。
...【続きを読む】
琵琶湖一周、桜はまだ蕾
朝8時過ぎ、近くのバス停で、誘ってくださった友だちMさんと待ち合わせ。読売旅行「春の琵琶湖一周お花見名所めぐり」のバスに乗り込む。3900円、手頃な代金でお花見を満喫…、のはずだった。
和歌山市内はもう満開。和歌山市を出たバスは高速道路を北へ、いよいよ琵琶湖の周りを時計回りに走り始める。ところが、で...【続きを読む】
「ふあうすと川柳大会」へ…桜満開
5時起床。体調復活。今日の大会に向けて作句開始。いまいち句に目ぼしいものなし。往きの電車内の推敲に賭ける。8時半に和歌山市駅発特急サザンで難波へ、難波から阪神電車で元町へ。徒歩7(?)分。11時前に兵庫県民会館着。出句締切12時。宿題7題、各2句出し。出席者289名とか。
本日の入選句。
すこし...【続きを読む】
疲れがとれない…。
明日の「ふあうすと川柳大会」、行けるかどうか。なんとなく疲れがとれない…。
夕方友だち[A]さんからの電話。ひさしぶりに「ドトール」で19時頃会うことに。夕食がまだとのことで、近くの「西河」へ。あとコーヒーを「ドトール」にて。
銀行員の下の息子さんが結婚されるらしい。ハワイで結婚式を挙げるとかで、う...【続きを読む】
瓦版句会から帰る…みなさまありがとう
中央公会堂にて。6時半には、来られるかどうかで気を揉んでいた完司先生到着。課題吟「学校」の選をお願いする。出席者54名、投句者8名。時事吟選者4名、各選者に2句出し。課題吟3句出し。ほか次回用に互選句1句。
句会のはじめに、平成23年度「咲くやこの花賞」の表彰。優勝者として、句(かさぶたの下仄かに煮...【続きを読む】
明日は瓦版句会、みなさまお待ちしております。
時事川柳を制する者は、川柳を制する。 …………… 前田咲二
現前田会長から瓦版句会にはじめて誘っていただいたときに、直接お聞きした言葉。会長は、達吟家としてわたしの地元和歌山市でも名前を知られていた。幾つもの大会にお供させていただいたが、その殆どで秀句を取っておられる。まさに、ご自身が時事川柳...【続きを読む】
緊張と弛緩と…大会から大会へ
疲れが溜まっているのだろう。昨日に引き続き、今日もしばしば横になる。起きていてもぼんやりとして、何をしても捗らない。
妹から電話。明後日の「咲くやこの花賞」授賞式に着ていくコートは要らないかなどと、相変わらずよく気が付く。派手な格好で出席するのも考えものなので、と、やんわり辞退。最近送ってきてくれた...【続きを読む】
なぜ川柳を書くのか、川柳に求めるもの
川柳という、文芸の隅っこ(?)の1ジャンルに限りない可能性がある。
このフィールドは、ここで羽ばたく者のために自由闊達な空間を用意してくれている。まず俳句のような季語がない。枠組みは575の定型だけ。それも、ぎりぎりのところでは破調が許される。
このフィールドは、にんげんの喜怒哀楽すべてを包み込む。...【続きを読む】
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