疲れがとれない…。
明日の「ふあうすと川柳大会」、行けるかどうか。なんとなく疲れがとれない…。
夕方友だち[A]さんからの電話。ひさしぶりに「ドトール」で19時頃会うことに。夕食がまだとのことで、近くの「西河」へ。あとコーヒーを「ドトール」にて。
銀行員の下の息子さんが結婚されるらしい。ハワイで結婚式を挙げるとかで、う...【続きを読む】
瓦版句会から帰る…みなさまありがとう
中央公会堂にて。6時半には、来られるかどうかで気を揉んでいた完司先生到着。課題吟「学校」の選をお願いする。出席者54名、投句者8名。時事吟選者4名、各選者に2句出し。課題吟3句出し。ほか次回用に互選句1句。
句会のはじめに、平成23年度「咲くやこの花賞」の表彰。優勝者として、句(かさぶたの下仄かに煮...【続きを読む】
明日は瓦版句会、みなさまお待ちしております。
時事川柳を制する者は、川柳を制する。 …………… 前田咲二
現前田会長から瓦版句会にはじめて誘っていただいたときに、直接お聞きした言葉。会長は、達吟家としてわたしの地元和歌山市でも名前を知られていた。幾つもの大会にお供させていただいたが、その殆どで秀句を取っておられる。まさに、ご自身が時事川柳...【続きを読む】
緊張と弛緩と…大会から大会へ
疲れが溜まっているのだろう。昨日に引き続き、今日もしばしば横になる。起きていてもぼんやりとして、何をしても捗らない。
妹から電話。明後日の「咲くやこの花賞」授賞式に着ていくコートは要らないかなどと、相変わらずよく気が付く。派手な格好で出席するのも考えものなので、と、やんわり辞退。最近送ってきてくれた...【続きを読む】
なぜ川柳を書くのか、川柳に求めるもの
川柳という、文芸の隅っこ(?)の1ジャンルに限りない可能性がある。
このフィールドは、ここで羽ばたく者のために自由闊達な空間を用意してくれている。まず俳句のような季語がない。枠組みは575の定型だけ。それも、ぎりぎりのところでは破調が許される。
このフィールドは、にんげんの喜怒哀楽すべてを包み込む。...【続きを読む】
鳥取砂丘を眺めて…雑感
砂丘に何を求めていたのか。1日2日と結局二日続けて足を運んだが、求めていたものは見えなかった。
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1日は雨後の砂丘。大会の投句を終えたあと、思い立って、砂丘に行こうとループ麒麟獅子バスに乗り込む。時間がないので、バスの中から、松林?の向...【続きを読む】
「第12回 春はくろぼこ川柳大会」終了
午前10時開場とのことで、9時頃にホテルを出発。鳥取市立さざんか会館。ホテルからは鳥取駅を挟んで南側。10時半には作句も見直しも完了。思い立って、一人鳥取砂丘に行くためバスに乗り込む。
披講までには十分時間もあることだし、と。(「川柳は文学になり得るか」をおはなし下さった平山繁夫先生、ごめんなさい。...【続きを読む】
鳥取のホテル、明日の大会に向けて作句
思いがけないことに、値段のわりには上質な、素敵なホテル。
一人で泊まるのがもったいない?というわけでは勿論ありませんが(笑)
これから朝まで闘うので、隣の大丸百貨店で天丼のお弁当、梅酒、缶ビール、カシューナッツ、バナナをゲット。結局、いつでも、作句は大会の前日、もしくは当日パターンなんですよね。
明...【続きを読む】
明日は鳥取、「第12回 春はくろぼこ川柳大会」へ
明日31日は12時になんばOCAT発、日交の高速バスに予約済み。乗車まで時間があれば、どこか乗り場の近くで作句の予定。
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朝9時頃、思い立って、半月ほど前に電話をいただいていた友だちのTさんに電話、久し振りのランチを約束。もう一人、こちらもご無沙汰してい...【続きを読む】
清談…和歌山の柳友と
和歌山市に「番傘とらふす」を10年ほど前に立ち上げられた大先輩S先生、川柳塔わかやま吟社のKさん、わたしの3人。「ホテルアバローム紀の国」1階の料亭「六つ葵」にて、11時半頃から会食。これはかねてよりのS先生のお誘いによるもの。お言葉に甘えて、ご馳走になることに。
「一期一会」の掛け軸、窓外に見える...【続きを読む】
『徳永政二フォト句集 1 カーブ』に、寸感
徳永政二氏は「点鐘散歩会」でのお仲間。このかたの句に、ここ5年程ずっと注目させていただいてきた。25日の奈良の大会で、たまたま久し振りにお会いできたので、申し出て一冊購入させていただく。
わずか25句。「句集 5」までシリーズで発行予定があるらしい。
やわらかいタオルひとりというものよ
光ら...【続きを読む】
川柳の本
一昨日の奈良の大会で、徳永政二さんから、かねて気にかかっていた「徳永政二フォト句集 1 カーブ」を購入。一読、フォトの主張の強さに引き摺られるため、肝心の、独特の詩性のたかい川柳の存在感が、いささか弱くなってしまっているのではないかと危ぶんだ。
来年わたしも2冊目の「魂のうた」の出版を予定しているの...【続きを読む】
ふたたび大阪…弁天町、「天守閣」句会へ
昼過ぎ、特急サザンで和歌山市駅から難波へ。車中、作句に励むのはいつもと同じ。久保田元紀さんの訃報を伺ってからの「天守閣」。
平成17年に、川柳マガジン大阪句会を皮切りに県外の句会に足しげく参加するようになった。「コロキュウム」、「パーセント」、「点鐘散歩会」、「天守閣」、「展望」、「堺番傘」、「瓦版...【続きを読む】
阪本高士句集発刊記念川柳大会へ
大会の帰り、難波の定宿(?)のホテルにチェックインしようとしたが、あいにく満室とのこと。日曜日にまさか満室はないだろうと思って、予約していなかった。仕方がないので帰ることにする。風が冷たい。
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25日朝8時14分の急行で、大会のある奈良に向かって南...【続きを読む】
作句…明日の大会へ
橿原ロイヤルホテルでの「阪本高士句集発刊記念川柳大会」は、事前投句300名超、入選句の質のたかさが期待できる。
佳句の披講に耳を澄ますだけでも、和歌山から行く価値はある。
胸ワクワクなのだが、句がまだ出来ていない。「咲くやこの花賞」の清記を終えたのが昨日。一字一句間違いを許されない誌上大会の清記は、...【続きを読む】
和歌山市は雨、父の命日
今日は八年前に亡くなった父の命日。住んでいた家はそのまま、ほとんど何も変えていない。
田村欣一、この名を懐かしく思い出してくださるかたもいるだろう。県立高等学校の教師を定年までつとめ、その後はすでに嗜んでいた水墨画に精魂を傾けていた。国文学に造詣が深く、和歌山市にある「国文学の集い」の講師をながく引...【続きを読む】
咲くやこの花賞、井上一筒選「食」の清記開始
今回は当会編集人井上一筒の選ということで、ふだんは一筒、信子、あきこの3名が清記を担当しているところを、信子、あきこの2名で応募句を振り分ける。
右、昨日中央公会堂をケータイで撮影。続いて、校正中の様子などを撮影する。校正のあと、近くの居酒屋「金の蔵」で編集室9名、揃って歓談、恒例の夜食(?)。
帰...【続きを読む】
大阪市中央公会堂へ…瓦版の校正
今日は瓦版の校正の日。帰りが遅くなることを見越して、早めに書いておく。
昼間出席を考えていた句会があるのだが、ちょっと難しい。というのは、今日は「咲くやこの花賞」の〆切り。編集室にいるわたしも、参加者として句を出さなければならない。井上一筒選「食」、2句出し。これがまだ出来ていない。
トトロとす...【続きを読む】
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