訃報
昨晩、叔母の訃報。亡父の義理の妹にあたるかたである。85歳とか。数回お会いしたかとは思うが、上品な方だった。大阪狭山市まで、今晩のお通夜は無理なので、明日のお葬式にお参りさせていただく。
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訃報から訃報へいくつ冬を積む ...【続きを読む】
前月号鑑賞 (たむらあきこ・瓦版2月号掲載)
12月16日、政権は民主党から再び自民党へ。圧勝のあと、安倍政権は「女性宮家」案の白紙撤回へ。尖閣問題が喫緊の政治課題。四方八方我々を取り巻く状況を考えれば目出度くもないが、正月は正月。この国の習慣に従って年末には年賀状を書き、あるいは「おめでとうメール」を入れ合った。
両の手に受ける若水のきらき...【続きを読む】
瓦版句会~川柳塔本社句会~あかつき句会
(9日、記す)
6日、和歌山市駅11時半発の特急サザンで難波まで。車中推敲。駅構外の南海パーラーにてランチ、さらに推敲。70句。4時半頃地下鉄御堂筋線で淀屋橋まで。エムズショップにて互選用に50枚をコピー、公会堂まで。柳誌に句箋をはさむ作業、あと受付に座る。本日記名係。
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帰宅…体調悪し
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明日6日は瓦版2月句会…お待ちしています
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5日12時過ぎ、迎えに来てくれた姉の車で実家へ。いつも通り落ち葉を掻き集めて庭掃除、仏壇を清めて読経。...【続きを読む】
句を詠むという闘い
6日からまた川柳行脚が始まる。今回は連続3日。ホテルに泊まり込んでの作句漬け。順に瓦版、川柳塔本社、あかつき、番傘本社の4句会。「咲くやこの花賞」の1題をあわせた18題を紙に記して、闘いに備える。1題あたり15句はつくるので、ざっと270句。明日実家へ掃除に行った帰り、近くのドトールで作句開始の予...【続きを読む】
「引き算」に入る
昨日、教職を退いてから旅行ばかりしている友だちが来て、「高級温泉旅館1泊旅行」に一緒に行かないかと誘われた。その旅館にしては格安で、費用は3万円とのこと。句会の予定があり、残念ながらとお断りした。子どもがいないせいか、生き甲斐のようにご主人や友だちとの国内外の旅行を繰り返しているかたである。
私...【続きを読む】
川柳マガジンクラブ誌上句会へ再び
久しぶりに、数日間弛緩状態にいる。先月27日に地元の番傘とらふす句会に出かけてから丸6日、1句も詠んでいない。体調がおかしく(?)なっているのはそのせいだろう。
6日、7日、8日と、連続4句会(瓦版、川柳塔本社、あかつき、番傘本社)を予定しているので、また作句脳(?)を燃焼させて体調をもどすこと...【続きを読む】
24年度「咲くやこの花賞」優勝者決定
:roll:新家完司先生、第12回「世界」の選結果をお届けいただき、ありがとうございました。(もちろん優勝者の氏名はまだ公表できません)
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参加者のみなさまには、2月20日締切の森中惠美子選「開く」への出句に始まる25年度への心...【続きを読む】
川柳…雑感
句の「読み」に頭を悩ませることがある。かつてバックストローク大会に参加させていただいて、発表誌の同人雑詠欄を拝見、首を傾げることも多かった。難解句(?)として、分かったフリをすることはない。「読み」に無理なこじつけは要らない。どう読んでも心に届かない句は、頭だけで捏ねて「作った」句であるとしか思え...【続きを読む】
本日まで900コメント、みなさま有難うございます
嫁がせるように水仙出荷する 田中 祐子(番傘とらふす1月号より)
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ブログ開設から10か月余、コメント数がちょうど900(半分は返信)になりました。ブログを書く気力は、ひとえに、いただいたコメントに励まされて持...【続きを読む】
川柳と短歌
短歌を初めて詠んだのは、もう49年も前のことになる。読売新聞の地方版の短歌欄に投稿、掲載された。短歌を始めたきっかけは亡母が歌人だったことが大きい。毎月家に届く関係の歌誌には必ず目を通していた。下記は、中学生の頃、父母姉妹と旅行したときの一首。
葉桜となりつつ花の残れるが玻璃(はり)越しに見...【続きを読む】
啄木鳥(きつつき)抄鑑賞
和歌山市の番傘とらふす誌に掲載の「啄木鳥抄鑑賞」。私の鑑賞文の第1回目が掲載されている1月号を昨日の句会で頂戴した。私の方で校正はしていないが、誤植も見当たらず、ほっとする。誤植まみれで掲載されてしまう不快感をかつて味わっているので、丁寧な仕事にまず安堵。これから、和歌山の川柳をときどきご紹介した...【続きを読む】
番傘とらふす1月句会
8時半頃起床、小一時間で約45句ほどをつくる。11時前に自転車で和歌山市立勤労者総合センターまで。1Fのロビーで推敲。あまりに冷えるので、身体を動かすため、近くのコンビニまで歩いて温かいお茶や豚饅ほかを買ってくる。さらに推敲。13時前に3Fの句会場まで。明子さん、知香さん、敏照さん、祐子さんほかみ...【続きを読む】
「咲くやこの花賞」 第10回「生きる」 奥山晴生選から
下記は川柳瓦版1月号から。「咲くやこの花賞」第10回「生きる」奥山晴生選の一部。25年度から新しく参加される方がたの参考までに記させていただいた。川柳を詠むことはいまを生きること。みなさま、ともにがんばりましょう。
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24年度 最終回「世界」を速達で完司先生に送る
「咲くやこの花賞」、24年度の優勝者がもうすぐ決まる。一字一句間違いがないか、入念に見直して本日午前中に郵便局から速達で会長宅へ。明日の午前中に着くとか。信子さんが清記した分とあわせ、会長から改めて鳥取の完司先生宅まで速達で送られる。27(28)日、到着予定。完司先生、よろしくお願い申し上げます。...【続きを読む】
25年度誌上競詠「咲くやこの花賞」参加者募集開始
誌上競詠 川柳「咲くやこの花賞」 規約
◆毎年2月20日締切分を第1回とし、翌年1月20日締切分までの12か月にわたり、「川柳瓦版」誌上で競詠を行う。
◆毎回の題及び選者は主催者が決定する。
◆出句はハガキに2句とし、毎月20日必着とする。
出句された句は主催者が清記し、選者に送付する。
入選...【続きを読む】
川柳行脚、雑感
和歌山に帰ってきて、1日を置く。やはり疲れている。短時間にたくさんの句を詠むには、爆発的なエネルギーを要する。
2日間で198句をつくり、出句した24句のうち入選が14句。うち秀句を3句いただいた。入選、没に関係なく、今回2つの句会参加の収穫は6句のみ。もう少し時間を空けて見直せば、さらに少なく...【続きを読む】
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