東日本大震災から2年
2011年(平成23年)3月11日(金)。あの日を我われ日本人は忘れない。忘れてはならない。このブログのスタートを東日本大震災の1年後に合わせたのも、その思いがあってのこと。6日から川柳行脚に出かけるので、少し早いが記しておく。下記は故石部明氏がバックストローク第34号に記されたもの。この一文を記...【続きを読む】
本日まで、1000コメント
本日まで306投稿、1000コメント(半分は返信)。みなさま、ありがとうございました。
さらに3月10日はブログ開設1周年。これからもどうぞよろしくお願いいたします。
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〔追記〕 コメントに元気を頂いて書き続けて...【続きを読む】
こんな筈はない
手元に立派な装丁の1冊の句集がある。この句集を届けていただいてからひと月ほど経つだろうか。
著名な方の句集である。一見どんな素晴らしい句集かと胸が躍った。一読、驚いた。「こんな筈はない」。こころに響く句が1句もない。「つくりごと」の句そのものである。無理に填め込んだコトバ(単語)が填まりきれずに...【続きを読む】
3月・4月の川柳行脚、予定(一部)
川柳行脚、3月前半は6日の瓦版3月句会に始まる。7日、川柳塔本社3月句会。8日、あかつき3月句会。ここは一筒さんのお話があるので、応援。9日、時実新子・月の子忌7回忌川柳大会。10日、川柳塔わかやま吟社3月句会。連続5日の句会漬けとなる。3月後半は21日、堺番傘3月句会。24日、番傘とらふす3月句...【続きを読む】
乱調も足さねば生が錆びてくる‥【自句自解】
川柳マガジン3月号「難解句鑑賞」で松橋帆波氏が私の句を下記のように鑑賞して下さっている。
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乱調も足さねば生が錆びてくる たむらあきこ
歌の文句ではないが、「人生色々」である。誰しも順風満帆な人生...【続きを読む】
第11回 川柳マガジン文学賞へのお誘い
今年も「川柳マガジン文学賞」の作品募集が始まった。選者は4月号で発表されるとのことで、楽しみなことである。どの賞も結局は選者で決まる。
何はともあれ、川柳マガジン編集部のパソコン清記によるごく公平な選である。《言葉の力だけが、優劣の判断基準になる》ことは間違いない。昨日川柳を始めたばかりの方が大...【続きを読む】
川柳と短歌、「苦闘」になるとしても
川柳と短歌を同時に詠んでいくことの難しさ。まず時間がない。時間がなくても、短歌への思いを断ち切れない。川柳の魅力にどっぷりと浸かりながらも、ペン先は57577を辿っていることがある。
夕方ならドトールも空いていることだろうし、2時間ほどがんばって50首ばかり詠んでこようと思う。
春が近づくと、...【続きを読む】
和歌山文化協会・文芸部会
昨日25日、「咲くやこの花賞」の自宅清記。1字のミスも許されない。本日昼前に会長からお電話、編集部のあと2人はすでに郵送してきている、(私は)まだかとのこと。参加者名簿作成のため、一筒さんにも清記済みのハガキほかを郵送しなければならない。川柳マガジン誌の「川柳マガジン年鑑2013」に掲載される「2...【続きを読む】
川マガ3月号‥前田咲二特集(柳豪のひとしずく)
川柳マガジン3月号は川柳瓦版の会会長前田咲二特集。「柳豪のひとしずく」シリーズの中に入っている。今月6日の句会に大阪市中央公会堂内にて撮られた写真が表紙を飾っている。「頭」で作らず「心」で詠む、ということを常に仰る。下記は会長の句と、エッセイ、川柳論の抜粋。
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番傘とらふす2月句会
起床後作句。本日の宿題3題、1時間弱にて42句。11時30分頃自転車で勤労者総合センター着。ロビーにて推敲。足元から冷えてくる。12時半、4Fの句会場まで。明子さんに「啄木鳥抄鑑賞」の原稿をお預けする。席題「卒業」の作句、推敲。保州氏、愿氏、智三さん、知香さん、敏照さんほかみなさまとご挨拶。
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句の「読み」…故石部明氏のブログから
4月20日(土)、「石部明 追悼川柳大会」が岡山県天神山プラザにて開催される。午前10時開場ということで、前日近くのホテルを予約済み。初めての参加を考えておられるかたのために、一昨年の「バックストロークin名古屋大会」での石部明氏選の特選句と準特選句、それに評(氏のブログから)を付けて下にアップ。...【続きを読む】
堺番傘2月句会~瓦版校正会
(22日、記す)
21日、起床後1時間ほど作句。104句。我ながら猛烈なスピード。疲れて、1時間ほど横になる。和歌山市駅11時発の特急サザンで天下茶屋、南海高野線で堺東まで。車中推敲。銀座通りのマクドナルドでランチ、推敲。13時20分、堺市民会館4Fの句会場まで。本日選者の南野勝彦さん、荻野浩子さ...【続きを読む】
ムギュー先生&たま駅長
(本日ちょっとお遊び)
愛してやまぬ隣人(隣猫)ムギュー先生は、川柳を詠む猫として超(?)有名。
しょっちゅうご機嫌を伺いにご自宅におじゃまさせていただいている、あきにゃん。
オレ様は川柳猫ムギューニャよ。おとこまえニャろ。
あきにゃんとは友だちニャ。おなじ町内の住人(住猫)ニャよ。
オレ様のことな...【続きを読む】
自分の句を見詰める
わずか100句を選ぶことがこれほどむずかしいとは。読む度に、苦しくなってくる。
秀句として採っていただいた句だけでもじゅうぶんに数は足りているが、そんな基準で2冊目の句集は出せない。1句ずつ読んでいくぶんにはこれでよいと思っても、句集になると作者のすべてが出てしまうという怖さもある。
繰り返...【続きを読む】
志には志で応える
すこし古い人間なのかもしれないが、「志には志で応える」、そういう考え方が私にある。前田咲二(作自)会長とはそういう出会いだった。
川柳マガジンクラブ大阪句会に来られていた永井玲子さんのお誘いで、平成18年7(?)月、展望句会に初めておじゃました。「和歌山から来られたたむらあきこさん」という、司会...【続きを読む】
川柳塔わかやま吟社2月4賞表彰句会
8時、メールを入れて兼題を教えていただく。作句、小一時間。3題、40句ほど。近くのバス停から11時過ぎのバスで北出島まで。徒歩10分、和歌山ビッグ愛へ。1Fロビーにて温州みかんのジュースとパン1個の昼食、推敲。あとから来られた徑子さん、冨美子さん、紀久子さんと...【続きを読む】
「咲くやこの花賞」、25年度がもうすぐスタート
まだ間に合います。全国の川柳を志すみなさま、ご応募をお待ちしています。(川柳瓦版の会スタッフ一同)
誌上競詠 川柳「咲くやこの花賞」 規約
◆毎年2月20日締切分を第1回とし...【続きを読む】
ホテルの予約
近くは3月6日の瓦版句会のあとの1泊。翌日川柳塔本社句会があるため。一日とんで9日、時実新子氏を偲ぶ「月の子忌7回忌川柳大会」。遠方の句(大)会には早い目に宿泊予約を入れておかねばならない。大会は土・日・祝日に開催されることが殆どなので、会場近くのホテルが前日すでに満杯ということでは困る。
以前...【続きを読む】
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