「川柳公論叢(そう)書」について…(尾藤三柳)
平成20年の「川柳公論表彰句会」で頂いた「川柳公論叢書②」。本日初めて読ませていただいた。
忙しさにかまけて、なかなか目を通すまでいかず、積み置きしているうちの1つだった。3作家(塩見佳代 大島有理 中川緋紗子)の3冊をあわせて1部という、とてもコンパクトなものである。それぞれの句集の後に、尾藤...【続きを読む】
咲くやこの花賞 第2回「ごそごそ」を清記しながら
第1回森中惠美子選「開く」はすでに結果が出ている。43句の入選句の作者の中に、10名の新しく参加された方々のお名前を確認。その中にこのブログがご縁と思われる方のお名前もある。みなさま、あらためてご参加いただいたことにお礼を申し上げます。一回一回が厳しい闘い(ご自分との)になるかと思いますが、一年間...【続きを読む】
堺番傘3月句会~瓦版校正会
起床後、本日の句会に向けて1時間ほど作句。73句。和歌山市駅11時半発の特急サザンで天下茶屋、南海高野線で堺東まで。車内にて推敲。商店街のマクドナルドで軽食。13時頃、堺市民会館4Fの句会場まで。浩子さん、侑子さん、勝彦さんほかみなさまとご挨拶。
〔堺番傘3月句会〕 出席54名、欠席投句8名。...【続きを読む】
彼岸会
御案内
来る3月19日午後1時より彼岸会法要及び永代祠堂回向並びに無縁塔供養を勤修(ごんじゅ)いたしますので御参詣下さいますよう御案内申し上げます。
尚、塔婆回向御希望の方は早い目に御申し込み下さい。
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「みずうみ」‥心打たれる詩
新家完司氏著、『川柳の理論と実践』の中に一編の詩がある。上村肇(かみむら・はじめ)氏の「みずうみ」。川柳マガジン誌に連載されているときに読んで、甚(いた)く感動。知っている方もおられるだろうが、もう一度ここに記させていただく。このように心打たれる詩が埋(うず)もれることなく、一人でも多くの方々にそ...【続きを読む】
第20回 『西東三鬼賞』俳句作品集から
東京在住の知人から、西東三鬼(さいとう・さんき)賞委員会が主催する、第20回 『西東三鬼賞』の作品集を送っていただいた。応募されたらしいが、今回は選に洩れたとか。こういうところに句を出してみてはどうかというお勧めである。
30代の初めから私も俳句を齧っていて、飛び飛びに和歌山市で4句会のお世話に...【続きを読む】
25年度 咲くやこの花賞、現在154名のご参加
これから途中参加の方も増え、ますます熾烈な(よい意味で)誌上句会となることだろう。文芸として価値の高い作品を選び、川柳の水準を押し上げることに寄与することが、川柳瓦版の会が主催する「咲くやこの花賞」の主たる目的。みなさまのご理解のもと、全国から川柳を志す方々の更なるご参加をお待ち申し上げています。...【続きを読む】
鈴鹿インターネット句会、本日締切
https://www.suzusen.sakura.ne.jp/kukai.htm 左をクリックして下さい。
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昼過ぎ、電話を下さったTさんと久しぶりにドトールにてお茶。幼馴染みなので、いろいろと深い話もでき...【続きを読む】
川柳グループ草原3月句会~瓦版編集会
(14日、記す)
13日、夜中の2時頃、当日の京都の草原句会参加を思いついて、ネットでホテルを予約。続いて翌日14日に大阪で瓦版編集会があるため。早速1時間ほど、48句つくってから就寝。
和歌山市駅まで近道を徒歩12分、10時発の特急サザンで天下茶屋、地下鉄堺筋線で淡路、阪急京都線で烏丸まで。和...【続きを読む】
24年度「咲くやこの花賞」、上位作家の入選句から
24年度「咲くやこの花賞」が終了、表彰式が4月5日、大阪市中央公会堂の瓦版定例句会にてとり行われる。上位作家の入選句を下に記させていただき、この一年のご健闘を称えたいと思う。みなさまのご参考にしていただくとともに、本年度のご健闘をお祈りいたします。(川柳瓦版の会編集部一同)(写真:中央公会堂)
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川柳行脚‥「時実新子」のたましいに触れる
(11日、記す)
6日の瓦版句会、7日の川柳塔本社句会、8日のあかつき句会、9日の 時実新子・月の子忌 七回忌川柳大会、川柳塔わかやま吟社句会。息を吐くように371句の川柳を吐き続けた5日間だった。
9日、時実新子・月の子忌 七回忌川柳大会は参加299(?)名もの盛会。故人の影響力の大きさ、深さ...【続きを読む】
川柳塔わかやま吟社3月例会
8時から30分ほどで43句つくり、すこし横になる。連続5日の句会は初めて。11時43分に近くのバス停から乗車、北出島まで。徒歩7分、和歌山ビッグ愛まで。線路沿いの桜の蕾が膨らんでいる。中庭(?)のテーブルにて推敲。13時、句会場602号室まで。
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瓦版3月句会
(7日、ホテルにて記す)
和歌山市駅11時発の特急サザンで難波まで。南海パーラーにて16時前まで作句、推敲。43句。うち12句を本日の句会用に句箋に写す。残りから8句を近詠としなければならないが、いまいち会長に納得していただけるような句が揃わない。地下鉄御堂筋線にて淀屋橋まで。公会堂の椅子でさらに句...【続きを読む】
東日本大震災から2年
2011年(平成23年)3月11日(金)。あの日を我われ日本人は忘れない。忘れてはならない。このブログのスタートを東日本大震災の1年後に合わせたのも、その思いがあってのこと。6日から川柳行脚に出かけるので、少し早いが記しておく。下記は故石部明氏がバックストローク第34号に記されたもの。この一文を記...【続きを読む】
本日まで、1000コメント
本日まで306投稿、1000コメント(半分は返信)。みなさま、ありがとうございました。
さらに3月10日はブログ開設1周年。これからもどうぞよろしくお願いいたします。
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〔追記〕 コメントに元気を頂いて書き続けて...【続きを読む】
こんな筈はない
手元に立派な装丁の1冊の句集がある。この句集を届けていただいてからひと月ほど経つだろうか。
著名な方の句集である。一見どんな素晴らしい句集かと胸が躍った。一読、驚いた。「こんな筈はない」。こころに響く句が1句もない。「つくりごと」の句そのものである。無理に填め込んだコトバ(単語)が填まりきれずに...【続きを読む】
3月・4月の川柳行脚、予定(一部)
川柳行脚、3月前半は6日の瓦版3月句会に始まる。7日、川柳塔本社3月句会。8日、あかつき3月句会。ここは一筒さんのお話があるので、応援。9日、時実新子・月の子忌7回忌川柳大会。10日、川柳塔わかやま吟社3月句会。連続5日の句会漬けとなる。3月後半は21日、堺番傘3月句会。24日、番傘とらふす3月句...【続きを読む】
乱調も足さねば生が錆びてくる‥【自句自解】
川柳マガジン3月号「難解句鑑賞」で松橋帆波氏が私の句を下記のように鑑賞して下さっている。
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乱調も足さねば生が錆びてくる たむらあきこ
歌の文句ではないが、「人生色々」である。誰しも順風満帆な人生...【続きを読む】
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