石部明追悼川柳大会
(21日、記す)
19日。朝からヘアダイ。目立ってきた白髪が気になった。洗い流しながら、生き方を自然に、ありのままにするまでには少し時間がかかるな、などと考える。化粧品はすでにマユ墨だけにしているが、女性として、すべての装飾を手放すことは勇気がいる。そういえば、石部明氏はお洒落だったな、などと。
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岡山へ‥川柳行脚 (石部明追悼川柳大会)
明日20日は石部明追悼川柳大会。全力で臨まなければならない、川柳作家として闘い甲斐のある、難関の大会。
石部明氏に一度は大会で特選をいただきたかったが、それは叶わぬ夢となってしまった。氏の志を継ぐ方々が集まって、賑やかな大会になることと思う。
ホテルの予約以外は、岡山への交通手段も考えていない...【続きを読む】
静かに潮が満ちてきた
いろいろな句会におじゃましていると、どの句会、どの句風がいちばん自分に合っているかが見えてくる。いまのところ、東京の尾藤三柳先生のところの川柳公論表彰句会が、いちばん自分らしさを発揮することができる。素のままの私で、何も加えたり引いtりしなくてもよい句(大)会と言ってよい。
自分を曲げなくてもよ...【続きを読む】
人身事故‥(川マガクラブ大阪句会)~瓦版編集会
(16日、記す)
Oさんから、本日川柳マガジンクラブ大阪句会があるとのお知らせをいただき、支度をして、和歌山市駅12時発の特急サザンに乗車。瓦版の編集会がある日なので、昨日の大会の疲れもあり、午後遅くゆっくり出かける予定でいた。句会には半時間遅れての到着予定だったが、羽衣駅近くで先行電車が人身事故...【続きを読む】
第17回 川柳展望全国大会
本日夜中の3時頃から1時間ほど作句、急いだので、約100句。展望の独特の句は、詩性川柳を詠む私にとって本当のところは苦手。展望柳誌を引っ張り出してきて、その中の『天根夢草川柳』をしばらく読み込む。完成度の高い作品なので、句風を展望モードにもっていくには、ここだけ読めばいい。4時就寝。7時半頃起床、...【続きを読む】
時実新子「月の子忌」七回忌川柳大会 会報から
参加者291名。3月9日、神戸メリケンパークオリエンタルホテルでの大会の会報が届いた。各題582句の中から入選わずか35句の厳選。驚いたことに、私のわずか1句の入選句に覚えがなかった。当日推敲を繰り返しているうちに、出した句が分からなくなっていた。席を外している間の披講だったこともある。
全入選...【続きを読む】
久しぶりの友人と
昨年新しくできた南海「和歌山大学前駅」の周辺を散策しようと、友人と待ち合わせ。和歌山市駅からわずか二駅。レンガ造り風のお洒落な駅で、構内のコンビニが明日開店とか。
駅を出て、和歌山大学まで歩こうということに。途中、高島屋で二人分買ってきたミニ弁当を食べる。次々と建築が進んでいる「ふじと台」の、モ...【続きを読む】
友人とランチ‥海外旅行に誘われる
11時半、ドアの前まで迎えにきてくれたIさんと、近くの居酒屋「しみず」まで。焼き魚定食のランチのあと、徒歩3分のドトールまで。紅茶を飲みながら、海外旅行のお誘いをいただく。
小学校教諭を退職後、何度も海外旅行に出かけているらしい。ご主人ももうすぐ二度目の職を退き、これからは家におられるようになる...【続きを読む】
尼崎川柳大会の選者をお引き受けする
先月尼崎川柳大会での選を依頼するお電話をいただき、受けさせていただいた。事務局の山田耕治氏から数日前に確認(?)のお葉書。大会は8月24日(土)、兵庫県立ピッコロシアター(阪急塚口)にて開催。みなさま、よろしくお願い申し上げます。
リアル大会の選者は7回目。反省を積み重ねながら、選者として脱皮し...【続きを読む】
瓦版4月句会~第61回蟹の目現代川柳記念大会
(8日、記す)
5日、瓦版4月句会。句会の前に24年度「咲くやこの花賞」の表彰式。優勝者律子さんは赤と黒の洋装、啓子さんはお着物など、会場は華やかな雰囲気に。本日課題吟「ざわざわ」の選は律子さん。私は時事吟の選を仰せつかる。
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ぎっしりのかかとさくらの日の回顧
ぎっしりのかかとさくらの日の回顧‥‥たむらあきこ
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川柳行脚‥大阪・金沢往復高速バス、ホテルを予約
(4日、記す)
5日、瓦版4月句会終了後、大阪駅JR高速バスターミナル22時20分発富山行きの高速バス(北陸ドリーム大阪1号)に乗車。香林坊まで。ホテルも大会会場「石川県文教会館」近くに決める。早朝到着予定、ホテルの洗面所にて身支度、朝食をとってからゆったりと金沢城、兼六園を散歩の予定。もちろん散...【続きを読む】
いつまでも生きていられない
獏のされこうべを満月が洗う たむらあきこ
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上記の作品は、3年前、「咲くやこの花賞」の板野美子選「美しい」で、「天」に採っていただいたもの。選者も、「獏(ばく)」という生き方を充分...【続きを読む】
川柳マガジン文学賞について思うこと
(4月1日、記す)
桜満開。昨日は友だち2人と近くの桜を楽しんできた。
花の下、いろいろと思うことはある。ふわりと嬉しいことの1つは、今年の川柳マガジン文学賞の選者に尾藤三柳先生がいつも通り入っておられること。私がこの賞に作品を出すおもな理由は、先生の選があるからなのだ。
「川柳公論」が休刊中...【続きを読む】
せんりゅうくらぶ翔 10周年記念集会
(30日、記す)
29日、10時半発の特急サザンで天下茶屋、地下鉄堺筋線で北浜、京阪で祇園四条まで。すぐ近くの、京つけもの西利祇園店4F、ぎゃらりぃ西利まで。「くりはらゆうこ展」。私の句《白磁の壺はきっと奏でているのです》と、《てのひらに哀あり撃つべきを撃てぬ》を使った作品も展示。
近鉄特急で三...【続きを読む】
桜のうた‥(ヤマザクラ)
桜を詠んだ歌といえば、まず西行の、
ねかはくは 花のしたにて 春しなん そのきさらきの もちつきのころ (山家集)
を思い出す。ところが、続(しょく)古今和歌集には、
ねかはくは はなのもとにて 春しなん そのきさらきの 望月の比
と出ている。出典により、「した」と「もと」とで異...【続きを読む】
川柳行脚‥予定(一部)
さくらは自在に隙間に見せているあの世 たむらあきこ
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30日(土) せんりゅうくらぶ翔 10周年記念集会
5日(金) 瓦版4月句会
7日(日) 第61回 蟹の目現代川柳...【続きを読む】
ひらがなの衣裳で昂りをつつむ‥(前田咲二)
表題の句は、昨年の大阪川柳大会で、たむらあきこ選「衣」の秀句に採らせていただいた前田咲二先生の句。この句を、私が選者ということで、当日夜中の2時までかかって作句されたと伺った。大会当日、句会場で気分を悪くされ、倒れられたのも、お疲れの影響があるかも知れない。
師弟関係は厳しいもので、私のほうから...【続きを読む】
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