目がチカチカ、よく見えない‥
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ユーモア川柳
にんげんを眺めていると気が滅入る 新家 完司
善人はときどきズボンずり上げる 今川 乱魚
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「あきこさんは、ユーモア川柳を採らない」と言われたことがある。ユーモア...【続きを読む】
「選」を考える
あちこちの大会に参加させていただいている。目的は選に入ることというより、大会に向けて作句すること。率直に言うと、真剣な作句の機会を得ること。結局は自分との闘い、独りの川柳行脚である。結果として、よい選者に巡り会えたときの喜びといったものはある。
どうしてこのような選になるのかと、披講を聴いていて...【続きを読む】
『海の鳥・空の魚Ⅱ』(ひとり静)から
少し前にご恵送いただいていた『海の鳥・空の魚Ⅱ』を読了。詩の断片のような句群を3度熟読。下記はこころに留まった句。ひとり静氏は川柳マガジンクラブ誌上句会初代クィーン。繊細な詩性川柳を書かれる。
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『海の鳥・空...【続きを読む】
感動…富山から見る立山連峰
https://www8.city.toyama.toyama.jp/kanko/album_detail.phtml?Record_ID=b66bd7daeac8a3208ed46ef06cb99574&TGenre_ID=210
上をクリック、さらに「立山眺望」をクリック。「立山LIV...【続きを読む】
第44回 北日本川柳大会
(20日、記す)
18日、和歌山市駅8時発の特急サザンで新今宮、JR環状線で大阪まで。新今宮でジパング倶楽部を使っての乗車券購入に手間取り、予定の大阪駅9時42分発の特急サンダーバード11号に乗り遅れる。10時42分発の特急サンダーバード15号で富山着、14時1分。
迎えに来て下さったいそこさん...【続きを読む】
川柳公論(号外特別号Ⅱ)誌から
川柳公論(号外特別号Ⅱ)誌が届いた。川柳公論(編集発行人:尾藤三柳)表彰句会は、重要視させていただいている句会。ここで詠んだ川柳は、紛うことない私の川柳の現在地である。
4月27日、東京、王子駅前の北とぴあ8階にて、第38回本社表彰句会が開催された。ご参加の方々の入選句からとくに目に留まった句を...【続きを読む】
環状線…夢を生きている
うたた寝から覚めたのは15時頃。身を横たえたまま、すこし以前のことの回想に耽る。知人の自死や、孤独死という死のかたちがいつまでも脳裡を去らない。ゆるやかな時間の続きにわたしの死もあることを、ぼんやりと考える。それまでにしておかなければならないことのいくつかも考える。人生は、夢を生きているようなもの...【続きを読む】
人間がひしめき合っている寒さ (嶋澤喜八郎)
次の川柳集発刊に向けて苦しんでいる。その中で、『川柳文学コロキュウム創立10周年記念合同句集』を開かせていただいた。50名の作家の各15句。川柳は、人間のどこまでを詠みきれるものなのだろう。川柳を「蕩尽の文芸」とされたのは小池正博氏だが、そのコトバが脳裡に閃く。下記は句集の中の、嶋澤喜八郎氏の作品...【続きを読む】
明日、鈴鹿インターネット句会「ほどほど」〆切
https://www.suzusen.sakura.ne.jp/kukai.htm 左をクリックして下さい。
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(17日、記す)
瓦版誌の、句箋の整理・分類ほかで昼過ぎまで。和歌山市駅15時半(?)発の特急サザ...【続きを読む】
川柳交差点 第73回句会(6歳の誕生会)
(13日、記す)
9時前にホテルを出る。新今宮からJR大阪環状線で京橋、学研都市線で河内磐船駅まで。13時の開場までには3時間近くもあるので、しばらく周辺を歩いて新緑を愉しむ。近くの喫茶店でモーニング(ゆで卵、トースト、コーヒー)、続いてきのこチャーハン(?)のランチセットを注文。美味。推敲。12...【続きを読む】
川柳文学コロキュウム10周年記念川柳大会
(13日、記す)
和歌山市駅8時30分発の特急サザンで難波、地下鉄御堂筋線で梅田まで。徒歩10分、大阪駅前第3ビル17階まで。句会場設営中。別室で推敲。いつまでも誰も来ないので不思議に思っていた。何をどう勘違いしたのか、10時半受付開始と思っていた。なんと12時半に受付開始。
いつも通り、13時...【続きを読む】
恋を詠む…(たむらあきこ川柳集2010年から)
沙羅(さら)の花 たむらあきこ
燃え尽きたところにあった始発駅
煩悩の罠から抜けてきた独り
あのひとの何に惹かれている動悸
逢いにゆく光をすこし研いでから
告白のあとが迷いになっている
あと戻りできないことを知っている
眼差しを整えてからきみを見る
鳩尾(みぞおち)のあたりを炙られる妬心
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1句会に1句を得る…闘い
先日、新葉館の松岡恭子氏から、竹田麻衣子氏を通じて「どうなっていますか」とのお尋ね。私の次の川柳集『たむらあきこ川柳集 たましいのうた』の出版のことである。選句に時間がかかっている。だんだん句を見る目が厳しくなってくるようで、昨日よしとした句が今日はもう駄目となる。
大会で特選をいただいた句も...【続きを読む】
川柳塔本社5月句会~瓦版5月句会
(8日、記す)
7日。行くことを躊躇していた川柳塔本社句会に、起床後しばらくして出席を決める。7時半頃から小一時間作句、60句程。支度して、和歌山市駅10時発特急サザンで天下茶屋、地下鉄堺筋線で日本橋、千日前線で谷町九丁目まで。車中推敲。徒歩7分、句会場のホテルアウィーナ大阪4Fまで。真理子、朋月...【続きを読む】
本日瓦版5月句会‥中央公会堂でお待ちしています
写真をクリックしてみて下さい。江戸時代の「瓦版屋」です。このように瓦版を配っていました。
街頭で読み上げながら売り歩いたことから、読売(讀賣)ともいいます。
切手シートが当たるくらいの明日はある たむらあきこ
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時川(ときせん)へ‥爽やかな5月の神戸
和歌山市駅7時30分発の特急サザンで難波まで。車中推敲。高速バスVIPライナーのなんばラウンジまで。28日、東京からの帰りの夜行バスに忘れてきたメガネを取りにいく。阪神の大阪難波から急行で元町まで。駅のコンビニで買ったパンを齧りながら徒歩10分、兵庫県民会館9Fの句会場まで。出句締切ぎりぎりの12...【続きを読む】
明日、第24回 時の川柳交歓川柳大会
これから集中して作句にかかる。目が疲れては作句に差し障るので、本日ブログはお休み。明日の句会場は元町駅下車徒歩10分、兵庫県民会館9Fホール。(20:52)
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