明日12日は、京都にて「川柳グループ草原」の選
どこまでも沼だと思うことにする 中野 六助
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京都産業会館(きらっ都プラザ)2F。(地下鉄四条駅・阪急烏丸駅下車→26番出口) 午後1時受付。たむらあきこが選をさせていただきます。...【続きを読む】
川柳塔わかやま吟社6月句会
(11日、記す)
10日。11時頃ビッグ愛着。1F売店で弁当&茶を買い中庭(?)にて昼食、作句開始。急いだため、わずか24分で45句(!)。こういう詠み方を鍛えて下さった点鐘散歩会に感謝しなければならない。
途中、入って来られた愿さんとしばらく話す。5月に奥様が亡くなられたとのこと。13時までに...【続きを読む】
家族を詠む
「授業料を払うつもりはないから(成績で授業料が要らないように)」と、一人息子を下宿に送り出してから十年余り。授業料免除、僅かな仕送りと奨学金だけでやり繰り、国立大学、続いて大学院博士前期課程まできちんと修了したことを母として誇りに思っている。東京の会社に就職、去年自分で事業を起ち上げた。健康に気を...【続きを読む】
瓦版6月句会~川柳塔社6月本社句会
6日。和歌山市駅11時発の特急サザンで天下茶屋、地下鉄堺筋線で北浜まで。上島珈琲店 (大阪証券取引所店)にてパン&コーヒー。北浜駅構内で求めた読売新聞にひと通り目を通してから、作句、推敲。1時間半ほどで63句。
淀屋橋まで歩いて、エムズショップにて本日の瓦版句会互選用に55枚コピー。地下のいつも...【続きを読む】
言葉のチカラ (川柳雑感)
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言霊(ことだま)とは、日本において言葉に宿るとされた霊的な力のこと。
川柳を詠んでいる私たちは、いかにして一句に言霊を込めるかに日々腐心しているといえる。選者のこころに届くのは、句に言霊、「言葉のチカラ」があるか...【続きを読む】
限りあるからこそ、人生は美しい
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(4日、記す)
《あきらめたとき美しくなるこの世》(新家完司)。瓦版「咲くやこの花賞」の板野美子選「美しい」で嘗(かつ)て採られた句。初めてこの句を目にしたときは、感動のあまり作者のご自宅に電話を掛けさせていた...【続きを読む】
葬は要らぬ骨は拾うなまして経 (日野愿)
番傘とらふす7月号の「啄木鳥(きつつき)抄鑑賞」と、瓦版7月号の「前月号鑑賞」のための句の読みに入っている。どちらも今月中に締切りのあるデスクワーク。句の読みを深めるために、数日を置いて3回は読み込む。「たむらあきこ川柳集 たましいのうた」も、まだ選句の最中。こちらは読むほどに選句が難しくなってく...【続きを読む】
選者を選ぶ
披講が始まる。選のよしあしは最初のせいぜい10句まで聴けばわかる。次の5句はその確認のようなもの。悪いと判断すれば、あとは脱力、黙って聞いているしかない。入選すれば呼名する必要があるので、全然聞かないというわけにもいかない。
面白いのは、句会場の雰囲気である。よい選者のときは、ぴりっと空気が張り...【続きを読む】
柳誌一冊を読み切る…(「天守閣」6月号)
筒井祥文氏のファイル9「ナマの喜怒哀楽でよいか」から。
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「ナマの喜怒哀楽でよいか」
喜怒哀楽の途中で食べる昼ごはん 小川 加代
…川柳の出どころは思念の層であると私は考えている。生き...【続きを読む】
亡父を想う
(30日、記す)
29日。11時、近くのドトールにてYさんと再会。Yさんはかつて亡父が講師をしていた、和歌山市の「国文学の集い」で皆さんのお世話をされていた一人。体調を崩してから、父は和歌山大学のK教授(現在)にあとを託したが、それからもう15年にもなるという。「想い出草紙 二」という和綴じの小冊...【続きを読む】
除染水きっと地球が吸っている
「あんた(だけ)の時事川柳のカタチが出来てきた、それでよい」と会長に言っていただけたのはやっと昨年。よく言われるが、新聞の見出しのような時事川柳ではいけない。報道された事実(?)に対して、一度自分の内面を通して、自分のコトバで「想い」とか「見解」を吐き出さなければならない。そこに長く私なりの工夫の...【続きを読む】
咲くやこの花賞「絵」の清記…雑感
(28日、記す)
五月晴れまず聴覚が目をさます たむらあきこ
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昨晩、清記を終えて寝たのは24時過ぎだったか。遠くの、珍しい囀りで目を覚ます。
咲くやこの花賞「絵」、みなさまの力作を拝見しながら、一...【続きを読む】
奈良番傘川柳会 創立65周年記念川柳大会
和歌山市駅8時発の特急サザンで難波まで、徒歩7分、近鉄難波9時11分発の急行で奈良まで。商店街の喫茶店で朝食代りのパン&コーヒー。推敲。猿沢の池に沿って南へ10分、ならまちセンターまで。エレベーターで2F、句会場まで。事前投句をしていなかったので名札は無かったが、つくって下さった。森子氏に鉛筆、...【続きを読む】
目がチカチカ、よく見えない‥
...【続きを読む】
ユーモア川柳
にんげんを眺めていると気が滅入る 新家 完司
善人はときどきズボンずり上げる 今川 乱魚
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「あきこさんは、ユーモア川柳を採らない」と言われたことがある。ユーモア...【続きを読む】
「選」を考える
あちこちの大会に参加させていただいている。目的は選に入ることというより、大会に向けて作句すること。率直に言うと、真剣な作句の機会を得ること。結局は自分との闘い、独りの川柳行脚である。結果として、よい選者に巡り会えたときの喜びといったものはある。
どうしてこのような選になるのかと、披講を聴いていて...【続きを読む】
『海の鳥・空の魚Ⅱ』(ひとり静)から
少し前にご恵送いただいていた『海の鳥・空の魚Ⅱ』を読了。詩の断片のような句群を3度熟読。下記はこころに留まった句。ひとり静氏は川柳マガジンクラブ誌上句会初代クィーン。繊細な詩性川柳を書かれる。
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『海の鳥・空...【続きを読む】
感動…富山から見る立山連峰
https://www8.city.toyama.toyama.jp/kanko/album_detail.phtml?Record_ID=b66bd7daeac8a3208ed46ef06cb99574&TGenre_ID=210
上をクリック、さらに「立山眺望」をクリック。「立山LIV...【続きを読む】
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