句を採れなかった理由
句会で選者を仰せつかることも多い。先日も 川柳塔さかい で選をさせていただいたが、披講の前に「選者は、句を没にしたことに対してその理由を(問われたら)答える義務がある(尾藤三柳)」ということを述べさせていただいた。初出席の句会だったのでやめておいたが、これからは白板に自宅の電話番号を書かせていただい...【続きを読む】
本日、たむらあきこ川柳ブログ誕生日‥満2歳
画面右下のアーカイブから2年前の最初の投稿(3月10日)をクリック、ふり返ってみた。この日を出発点としたのは、東日本大震災後一年目を迎える3月11日の前日ということで、大震災を心に留めておこうという気持ちからだった。明日は、震災から満3年。いまも26万人が避難生活を余儀なくされているということである...【続きを読む】
25年度咲くやこの花賞、結果発表(43位まで)
※参加者のご要望により、これから毎年40位(くらい)までを編集部から当ブログにて発表させていただきます(月毎の結果も20(~30)位まで当ブログにて発表)。25年度は合計6点以上の方。太字は入賞者。参加者167名(途中参加者を含む)。
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順位 ...【続きを読む】
川柳塔さかい3月句会~瓦版3月句会
7日。ホテルを9時前に出て、途中ふと思い付いて阪堺電車に乗車。懐かしい路面電車で大小路まで。降車後、教えられた通り東へ15分ほど歩き堺東まで。駅前商店街のマクドナルドにてコーヒー、推敲。12時頃堺市総合福祉会館まで。7階の日当たりのよい椅子にて推敲。五月、玄也、月子、天笑、愿ほかみなさまとご挨拶。兼...【続きを読む】
川柳塔本社3月句会
(8日、記す)
6日、川柳塔本社3月句会。7日、川柳塔さかい3月句会~瓦版3月句会。3句会連続。川柳塔さかいは初出席。前日の川柳塔本社句会で隣に座っておられた朋月さんのお誘いがあってのこと。折句(おりく)を出句するのは初めて。たまに新しい句会に参加させていただくと、気分が変わってよい。川柳塔さかいの...【続きを読む】
しあわせは何かと日だまりを抜ける
清廉の気に満ちたほんとうの「日だまり」など、そうそうはあるように思えない。「生ぬるい」虚飾に満ちた居場所はあっても。
不満を抱きながらもその場所を抜けられないのは、損得勘定をするからだろう。仕事や家庭生活が必ずしも心の隙間を埋めてくれるものとは限らない。ほんとうの幸福は、それぞれが価値ありと思う仕...【続きを読む】
作句法
「自動筆記というのがある。あきこさんの作句はそれではないか」
と言われることがある。自動筆記とは自ずからペンが動いて文章を書き出してゆく、いわば神霊が乗り移ったような状態になること。
1時間に90句くらいは詠むので、そういうことかと思われるようである。結論から言えばそんな神がかり的なことで句は詠めな...【続きを読む】
ケント・モリ‥伊勢神宮奉納の舞
昨日友人から聞いた話。
「奉納で良かったのはケント・モリのダンス(2013.08.01)。あれは凄かった」
せんぐう館の水上舞台での奉納。さっそく「伊勢神宮 奉納 ダンス」で検索。残念ながらよく分からなかったが、マイケル・ジャクソンのようなダンス。オリジナリティーがすべて。誰かに似ていると思われるだ...【続きを読む】
突然の電話‥畏友と25年ぶりの再会
13時頃旧友からケータイに電話。25(?)年ぶりに会うことに。友人数人に会ってからとか。早めに仕事を片付けて21時前にダイワロイネットホテル1Fのロビーまで。21時半、ロビーにて再会。喫茶店もないので、コンビニで買った飲み物などを間に置いて2時間ほど談笑。伊勢神宮禰宜(ねぎ)、現在「せんぐう館」館長...【続きを読む】
尾藤三柳先生のことばに滲む、「覚悟」
悪貨は良貨を駆逐する(あっかはりょうかをくちくする)
上は、瓦版会長前田咲二(まえだ・さくじ)先生が常日頃言っておられること。悪(人)のはびこる世の中では、善(人)は不遇である(ということ)。川柳もおなじ状況であると。川柳界に長くおられて、その状況は酷(ひど)いと仰る。多くは選者の問題である。「選...【続きを読む】
清記を投函、ゆったり川柳マガジン3月号を読む
咲くやこの花賞第1回「ほんもの」。清記しながら「よい句だな」と思う句がいつもより多かった。第1回ということで、かなり絞ってこられたか。回が進むに連れ諦めて出句されない方が出てくるが、そこが我慢のしどころ。次の1句が<天>に選ばれる可能性もあるわけだから、最後まで続けての出句をお願い致しま...【続きを読む】
遠花火
いつも出す年賀状を今年は欠礼。遅れて来た年賀状に「恙(つつが)なきや(お元気ですか)」とあったので、遅ればせながら2月に入ってから連絡、お会いすることに。近くのファミリーレストランでお互いの近況を話す。2時間ほど。
すべては遠花火。遠い思い出となっていつかは消えてゆく。川柳が分からないとたぶん私の...【続きを読む】
咲くやこの花賞「ほんもの」の清記
26年度 咲くやこの花賞 が始まった。本日午前中から21日の校正会で会長から受け取ったみなさまの応募句の清記を始めている。編集同人の3名が手分けして清記にあたっている。細心の注意の要る作業。新しく参加された方のお名前を拝見しながら、新年度をともに闘わせていただくことに喜びといささかの緊張感がある。...【続きを読む】
陽光に春を感じて‥番傘とらふす2月句会
番傘とらふす句会の帰り、本町公園にて。紅梅に夕陽が差してあまりに美しいので、自転車を降りて撮影。一期一会。撮影しているうちにも更に開いてくるようで、まるで待っていたかのよう。これも出会い。
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23日。8時半起床。ブログのチェックをしてから、本日の句会...【続きを読む】
20日、川マガクラブ神戸句会~21日、瓦版校正会
東風(こち)吹かば匂ひおこせよ梅の花主なしとて春を忘るな (菅原道真:すがわら の みちざね)20日。天気良し。南海和歌山市駅10時半発の特急サザンで難波まで。徒歩7分、阪神大阪難波駅11時41分発の急行で三宮まで。徒歩5分、JR三ノ宮駅中央改札口北側まで。集合時間の13時よりやや早く到着。敏子氏ほ...【続きを読む】
20日、川柳マガジンクラブ神戸句会(吟行会)へ
一度句会に行かせていただくとの、代表世話人長島敏子氏へのお約束が気になっていた(覚えておられないかもしれないが)。
吟行は神戸北野異人館・風見鶏の館と北野天満宮の梅などの見学。集合は13時、JR三ノ宮駅中央改札口北側。2月下旬は一年のうちでももっとも好きな時季。寒い中にも春の気配を肌に感じて来たい。...【続きを読む】
和して同ぜず
梅の花も綻んで、もう春。何があっても挫けていてはいけない。小人の過つや必ず文る(しょうじんのあやまつやかならずかざる)。品性の卑しい人は過失を犯しても改めようとせず、きっと言い訳をして誤魔化そうとする、の意。
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嘗(かつ)ての恩師(漢文)のことばを...【続きを読む】
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