誌上競詠「咲くやこの花賞」第9回 板野 美子選「脱ぐ」全入選句発表 & 第9回現在順位(上位22位まで)
誌上競詠「咲くやこの花賞」26年度 第9回「脱ぐ」板野 美子選軸うっとうしい天だいつまでこびりつく 板野 美子天何もかも脱ぎ公園の鳩になる 古久保和子地羽衣を脱いだらモモンガーだった 新家 完司人人間を脱ぎたくなった終電車 古久保和子
制服を脱ぐと二本で歩いてる 新海 信二脱ぎ捨ててしまえばハバネ...【続きを読む】
5日、川柳塔本社12月句会~瓦版12月句会
(7日、記す) 5日。南海和歌山市駅9時29分発の特急サザンで天下茶屋まで。車内にて推敲。地下鉄堺筋線で日本橋、地下鉄千日前線で谷町九丁目まで。駅近くのマクドナルドでコーヒー&フライドポテト、推敲。ホテルアウィーナ大阪まで。やっと席を確保(すぐに満席になる)。ふりこ、完司、蕉子、天笑、月子、理恵、義...【続きを読む】
大騒ぎ?(ご参考まで)
昨日、瓦版句会の帰り、いつも通り会長を送らせていただいて(帰りの電車の時間の都合があったので、京橋(京阪)まで)自宅に帰ったのが24時過ぎ。会長も無事に帰っておられるかを確認(本日奥様不在)のため、これもいつも通り電話を掛けさせていただいたが、何度もベルを鳴らしているのに出られない。何度掛けても出ら...【続きを読む】
12月の予定〈川柳関係〉
12月 5日(金)川柳塔本社12月句会 瓦版12月句会12月11日(木)第66回 大阪川柳大会12月12日(金)瓦版編集会12月14日(日)川柳塔わかやま吟社12月句会12月18日(木)伊勢神宮・神宮周辺吟行 (伊勢市泊)12月19日(金)伊勢・斎宮跡吟行 瓦版校正会12月21日(日)番傘とらふす...【続きを読む】
久しぶりにドトールにて1時間半格闘、79句を詠む
ドトールでたくさん詠めたことで少しスッキリ。『たむらあきこ川柳集 たましいのうた』の選句に相変わらず日々もがいているので。なんともう2年近くも選句に手間取っている。「さらっと、選んだらいいやないか」と、前田咲二会長始め何人かの方々には言っていただくのだが、なかなか納得できない。予定していた句会にもし...【続きを読む】
新年度に向けてみなさまのご応募をお待ちしています‥誌上競詠 川柳「咲くやこの花賞」規約
どういう川柳を私たちは目指すのか。それを共に探ってまいりたいと思います。難関誌上句会、選者厳選の「咲くやこの花賞」。27年度も全国からのご応募をお待ちしています。‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ 誌上競泳 川柳「咲くやこの花賞」規約●毎年2月20日締切分を第1回とし、翌年1月20日締切分までの12か...【続きを読む】
お礼とお知らせ‥(川柳瓦版の会)
26年度「咲くやこの花賞」も残すところ2回となりました。 今年は198名という多数のご応募をいただき、誠にありがとうございました。27年度も皆様、お誘い合わせの上、沢山の方のご参加を心よりお待ちしております。 なお、募集方法を一部変更しますのでお間違いのないようにご注意ください。
○参加申し込みは...【続きを読む】
21日の伊勢・斎宮(さいくう)跡吟行から‥「斎(いつき)の宮 22句」推敲済み
卜定(ぼくじょう)から斎王と決まった皇女はまだ年端もいかない幼女ということも多かった。父帝にも別れ、振り向くことも許されず都を出てゆく。そんな斎王の不安と哀しみを忖度、川柳に詠んでみた。(たむらあきこ) 斎王(さいおう)または斎皇女(いつきのみこ)は、伊勢神宮または賀茂神社に巫女(みこ)として奉仕...【続きを読む】
本日、ブログ投稿《777回目》
《777(回)》の数字がめでたい(?)ので、ブログ投稿《1000(回)》に先んじて発表(?)。 「たむらあきこ川柳ブログ」を書き始めて2年8か月。いままでにみなさまに頂いたコメント総数は1100件超(コメントへの返信同数)。心から感謝申し上げます。 一川柳人としてこれからもあちこちの句会大会への出...【続きを読む】
咲くやこの花賞 雫石隆子氏選「緩い」の清記(現在参加者総数198名)
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会長とのちょっとした会話から
一昨日の 文芸まつり(和歌山市)の帰り、一人の女性に話しかけられた。 「国文学の集いで教えておられた○○先生のお嬢さん?」 「はい、そうですが」 「私、○○と申します。大好きな先生でした」 「ありがとうございます」 10年以上前に亡くなった父だが、このように覚えていてくださる方がおられるのは涙の出...【続きを読む】
講評… (文芸まつり・表彰式)
(25日、記す) ここ数日の疲れか、昨日(24日)文芸まつりの表彰式から帰宅後、横になっているうちに寝てしまった。翌日かと思ったら、まだ21時半頃。しばらくしてまた寝入ってしまっていた。身体が疲れを取ろうとしてがんばっているのだろう。
文芸まつりの表彰式に、少し踏み込んで講評をした。作品の欠点に...【続きを読む】
第56回 豊中市民川柳大会
和歌山市駅9時29分発特急サザンでなんばまで。車内にて推敲。地下鉄御堂筋線で梅田、阪急宝塚線で曽根駅まで。徒歩7分、豊中市立中央公民館まで。螢柳、明、りゅうこ、きらり、昌乃、信子、寿子、和代、茶助、咲二ほかみなさまとご挨拶。本日宿題「アナログ」の選を瓦版同人了味茶助が担当。‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ...【続きを読む】
20日、伊勢神宮へ‥夕暮れの内宮(ないくう)参拝(神宮会館泊)
20日。南海和歌山市駅11時29分発の特急サザンでなんばまで。徒歩7分、近鉄難波まで。近鉄上本町で乗り換え、13時15分発五十鈴川行き急行で15時27分伊勢市駅着。駅前からバス。内宮前着16時8分。色づいた木々を左右に見ながら宇治橋を渡る。橋の内宮側の鳥居が新しくなっていた。内宮は右側通行だが、時間...【続きを読む】
あきこの眼‥二つの(地方の)大会の発表誌から
ていねいに読ませていただいたが、残念ながら抄出できる句が無かった(少し手を入れると採れる句はあった)。明らかに欠点のある句を「秀句」として表彰することに何の意味があろうか。だから大会の名も書けない。いつまでも川柳がこんなことだから、当代川柳家の第一人者尾藤先生始め、ほんとうに川柳を愛する心ある川柳家...【続きを読む】
三重の風‥「せんりゅうくらぶ 翔」
「せんりゅうくらぶ 翔」の宮村典子氏からご依頼の近詠鑑賞文「万華鏡」。先日和歌山の「番傘とらふす」誌近詠、「啄木鳥(きつつき)抄」鑑賞文の最終回を書き終えたところ。二つの柳誌を較べると、地域性なのか提出されている句がかなり違っている。 「番傘とらふす」誌は2年間なるべく多くの方々の句をと、一人ほぼ一...【続きを読む】
柳・芒‥平日、人影のまばらな平城宮跡を散策(~瓦版編集会)
14日。南海和歌山市駅11時29分発の特急サザンで天下茶屋まで。駅構内でうどんの昼食。地下鉄堺筋線で日本橋、近鉄奈良線で大和西大寺まで。秋篠川を渡り、平城宮跡資料館まで。14時過ぎ着。広大な平城宮跡には幾つかの復元した建物があるばかりなので、ここで資料を頂いての吟行を考えていた。展示品に見入り、ま...【続きを読む】
明日14日、平城宮跡吟行~瓦版編集会
平城宮跡を吟行。再び歌人大伴家持の幻を追って。《うらうらに照れる春日(はるひ)にひばり上がり 心悲しもひとりし思へば (のどかに照る春の日差しの中を、ひばりが飛んでいく。そのさえずりを耳にしながら一人もの思いにふけっていると、なんとなくもの悲しくなっていくことだなあ。)》の歌のこころは現代を生きる私...【続きを読む】
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