第13回 川柳マガジン文学賞への(応募者としての)感想 & 応募作品「蒼(あお)」
川柳マガジンの読者柳壇「助っ人」「雑詠」の選にかかっているので、まだ詳細には川柳マガジン文学賞の結果を読ませていただいていない。体調不良で選者を辞退された尾藤三柳氏を除く4人の選者の上位に入選の作品と各選者の選後感想をのちほどじっくりと読ませていただくことに。(感想はあとで)
雫石隆子、新家完司の両...【続きを読む】
(26日)川柳ワゴン弁天町(川柳短句の会)~川柳天守閣10月句会
(27日記す)南海和歌山市駅8時59分発特急サザンで新今宮まで。JR環状線で弁天町まで。徒歩7分、オーク200オーク二番街七階、生涯学習センターまで。半蔵門、美子、(松山)和代、次泰、英夫、慶一、隆昭、玲子、廣子、紀乃ほかみなさまとご挨拶。
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[川柳ワゴン弁天町短句会10月...【続きを読む】
川柳マガジン11月号が届く‥第13回 川柳マガジン文学賞発表
本日20時半頃帰宅。郵便受けに川柳マガジン誌が届いていた。さっそく「第13回 川柳マガジン文学賞」の発表に目を通す。大賞は鏡渕和代氏の「生きている」。受賞おめでとうございます。私の作品「蒼」は雫石隆子、新家完司の両氏に佳作として採っていただいただけに終わった。
選結果より、尾藤三柳氏選がなかったこ...【続きを読む】
番傘とらふす10月句会‥《共鳴がほしくて溢れでることば》
昨夕近くのドトールにて3題52句を詠む。11時前、自転車で10分、勤労者総合センターまで。1F長椅子にて推敲。明子、敏照、つや子、小雪、スミの各氏とご挨拶。3F和室の準備をお手伝い。本日出席者6名。辻スミ氏は久しぶりのご出席。
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[番傘とらふす10月句会]出席6名。欠席投...【続きを読む】
211名のベテランの競詠「咲くやこの花賞」‥川柳瓦版の会会長前田咲二からお願い
川柳瓦版の会主催の27年度「咲くやこの花賞」も第7回徳永政二選「ぼんやり」の選結果が発表されて後半に入った。年間12回の投句を続けていただいている皆さんに敬意を表したい。211名のベテランの競詠だから入選するのは大変だが、その分入選したときの喜びが大きいと言っていただいている。
毎年のことだが、後半...【続きを読む】
あんたのこと、書いてあるんや ‥『同じ穴の狢 ㈣』(島田握夢)
21日。堺番傘句会の帰り、たまたま島田握夢(しまだ・あくむ)氏と堺東駅でバッタリ。階段で手を振って下さったことから、電車をご一緒させていただく。「あんたのこと、この本に書いてあるんや」とおっしゃって、カバンからご自分の句集を出してこられた。それを下さるというので、いただいて帰る。やはり気になって、昨...【続きを読む】
(21日) 堺番傘10月句会
(22日、記す) 21日。南海和歌山市駅9時59分発特急サザンで天下茶屋、高野線に乗り換えて堺東まで。直結の高島屋の喫茶店で昼食代わりのケーキ(モンブランケーキに弱いのね)とコーヒー。これほど不味いコーヒー(と言えるか?)は久しぶり。隣の二人連れのテーブルをちらりと見ると、二人ともコーヒーを残してい...【続きを読む】
あっ、これは怪しい (出版商法)
10月16日。次のような電話があった。ちなみに、「あっ、これは怪しい」と思ったので、逐一しっかりと書き付けておいた。ご参考まで。別の同種の電話はいままでに数回。
「東京の、●●●●(会社名?)の○○と言います」
「来年1月に向けて与謝野晶子の特集号を制作するんですが。2か月に1回、1万部出していま...【続きを読む】
十二の窓 (10)
「川柳塔なら篝火」10月号に掲載の一文を転載。 十二の窓⑽ たむらあきこ
川柳総合雑誌「川柳マガジン」関係の「新葉館ブログ」に日々書かせていただいている。そこに川柳瓦版の会主催「咲くやこの花賞」の、私の選で〈天〉に採らせていただいた句と選評を記した。選者...【続きを読む】
第65回 岸和田市民川柳大会
南海和歌山市駅8時59分発の特急サザンで岸和田まで。作句・推敲しようと商店街に入るが、目を付けた喫茶店(コーヒーのおいしい喫茶店は勘で分かる)はあいにくの満員。仕方なく商店街を出て、句会場(岸和田市立労働会館)に向かって歩くが、見当なのでなかなか見つからない。数人にお訊ねしてようやく到着。
作句・...【続きを読む】
第38回 神戸川柳大会
南海和歌山市駅6時59分発の特急サザンでなんばまで。徒歩7分阪神大阪難波まで。快速急行で三宮、乗り換えて元町まで。徒歩10分、兵庫県民会館9F大ホールまで。受付、選者室まで。稲佐嶽、氷筆、周三、敏子、りゅうこ、信子、寿子、克子ほかみなさまとご挨拶。まずは本日の宿題を句箋に書き写す。出句後、選者のる...【続きを読む】
明日、第38回 神戸川柳大会‥「渦」の選者を務めさせていただきます
第38回 神戸川柳大会
日 時 10月17日(土) 10時開場
場 所 兵庫県民会館9F ℡078-321-2131
JR阪神元町駅から北へ10分、地下鉄県庁前駅から東へ①番②番出口よりすぐ
会 費 2000円
宿 題
「踏む」 辰巳 和子選
「嘘」 浜 知子選
「許す」 黒田るみ子選
「渦」 ...【続きを読む】
(14日) 友人と久しぶりのランチ~瓦版編集会
(15日、記す) 14日。南海和歌山大学前駅改札口にて11時半に友人と会う約束。平日なのであまり人もなく、山の中なので駅舎からイオンモール和歌山にかけての空間が広々として空気がとてもよい。半時間ほど早く着いたので、待っている間を句の推敲。
ランチバイキング。歯が悪いので、やわらかいものばかり選って...【続きを読む】
誌上競詠「咲くやこの花賞」27年度 第7回「ぼんやり」徳永 政二選 全入選句&第7回現在順位(1~32位)発表 (参加者総数211名)
誌上競詠「咲くやこの花賞」27年度 第7回「ぼんやり」徳永 政二選
軸
ぼんやりはいいね許してくれるから 徳永 政二
天
ぼんやりがいつも柱になっている 谷口 義
地
ぼんやりとしている父を見てしまう 竹内ゆみこ
人
ぼんやりと立っているのが私です 前川 全澄
かげろうになって私の中に棲む たむ...【続きを読む】
川柳塔わかやま吟社10月句会
近くのバス停を11時6分発の和歌山バスで北出島まで。徒歩7分、ビッグ愛まで。館内にて12時半まで推敲。克子、保州、紀久子、徑子、小雪、ほのか、めぐみ、佐一、准一、夕胡、日出男、寿子ほかみなさまとご挨拶。
[川柳塔わかやま吟社10月句会] 出席23名。欠席投句??名。
本日の入選句。
叱られるたびに蠢...【続きを読む】
富士山が初冠雪‥吟行へうずうず
富士山が初冠雪。しばらく吟行をしていないので、出掛けたくてうずうず。富士山周辺に二、三日宿泊、立山連峰の方にも足を向けてみたい。吟行で句ばかり詠んでいると自閉症気味₍?₎になってくるので、間に句会・大会を挟む。
富士山を川柳に詠むのは、立山連峰より難しくない。富士山を絡めた多くの著作、絵画が遺って...【続きを読む】
羽のあるいいわけほどはあひる飛ぶ 木綿 (呉陵軒可有)
呉陵軒可有(別号・木綿)の表題の句を刻んだ「誹風柳多留発祥の地」記念句碑が東京都台東区・京成電鉄上野駅正面口横に建った(除幕式・8月20日)。関係者の方々のご尽力に頭が下がる思いでいる。原句は《はねの有いひわけ程ハあひるとぶ》。
この記念碑のアヒルは黄金色。いまにも大空に向けて飛び立とうとしてい...【続きを読む】
和歌山文化協会文芸部会‥〈文芸まつり〉応募作品審査会
午前中に3回目の選(あらかじめ集句を印刷、送ってきていただいている)を終える。選に間違いがないかを確認。12時20分頃、自転車で10分、和歌山市民会館4Fまで。
川柳の部は4名が出席(欠席の2名には選結果を出していただいている)。一室に短歌、俳句など各部門ごとに文芸部員がテーブルを囲んで、それぞれ...【続きを読む】
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